リアル・ブロンド

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リアル・ブロンド
The Real Blonde
監督 トム・ディチロ
脚本 トム・ディチロ
製作 トム・ローゼンバーグ
マーカス・ヴィシディ
製作総指揮 テリー・マッケイ
シガージョン・サイヴァッツォン
テッド・タネンバウム
出演者 マシュー・モディーン
キャサリン・キーナー
音楽 ジム・ファーマー
撮影 フランク・プランツィ
編集 カミーラ・トニオロ
製作会社 レイクショア・エンターテインメント
配給 アメリカ合衆国の旗 パラマウント映画
日本の旗 KUZUIエンタープライズ
公開 アメリカ合衆国の旗 1998年2月27日
日本の旗 1999年9月11日
上映時間 105分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $83,488[1]
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リアル・ブロンド』(原題:The Real Blonde)は、1997年制作のアメリカ合衆国コメディ映画。芸能界の裏側を皮肉を込めてユーモラスに描いたコメディ映画。

あらすじ[編集]

俳優のジョーは30代半ばを迎えてもなかなか芽が出ず、オーディションも不合格の連続で、ウェイターのアルバイトで何とか食いつないでいた。また、6年間つきあっているメイクアップ・アーティストのメアリーとの仲もあまりうまくいっていなかった。一方、ジョーの俳優仲間で金髪フェチのボブはテレビドラマの主演が決まり、一躍人気者になっていった。

ある日、ジョーはマドンナのミュージックビデオ出演の仕事を得るが、助監督にたてついて追い出されてしまった。その後、ジョーは映画のオーディション会場で以前マドンナのミュージックビデオ撮影現場で知り合ったティナと再会、張り切って迫真の演技を披露したジョーは見事に役を獲得、これをきっかけにメアリーとの関係も次第に良くなっていく。

一方、主演ドラマが人気を博して気を良くしたボブは共演者のケリーを口説くが、うまくいかずケリーにバカにされ、自信を失ってしまう。

キャスト[編集]

脚注[編集]