リショド・ソビロフ

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リショド・ソビロフ
基本情報
ラテン文字 Rishod Sobirov
 ウズベキスタン
生年月日 (1986-09-11) 1986年9月11日(32歳)
身長 164cm
選手情報
階級 男子60kg級
段位 5段
 
獲得メダル
男子 柔道
 ウズベキスタン
オリンピック
2008 北京 60kg級
2012 ロンドン 60kg級
2016 リオデジャネイロ 66kg級
世界柔道選手権
2010 東京 60kg級
2011 パリ 60kg級
2015 アスタナ 66kg級
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リショド・ソビロフ英語: Rishod Sobirov1986年9月11日 -)は、ウズベキスタンブハラ出身の柔道家である[1][2]北京オリンピック柔道銅メダリスト。軍隊に所属している[3]

概要[編集]

柔道は14歳の時にタシュケントで始めた[3]。北京オリンピックでは金メダル獲得のチェ・ミンホに敗れるが、銅メダルを獲得した[1]2010年は1月のワールドマスターズで優勝すると、9月の世界選手権でも優勝を成し遂げた。2011年にはIJFより現役最優秀男子選手として表彰されると[4]、世界選手権でも2連覇を果たした。しかし、2012年1月のワールドマスターズ決勝ではロシアのアルセン・ガルスチャンに敗れたことにより、2010年5月のグランドスラム・リオデジャネイロ決勝で平岡拓晃に敗れて以来、1年8か月ぶりの敗戦を喫することとなった。絶対の優勝候補として迎えた2012年7月のロンドンオリンピックでは準決勝で再びガルスチャンに敗れるが、3位決定戦には勝って前回に続いての銅メダルを獲得した[1]。その後、階級を66kg級に上げてグランプリ・アブダビでは2位になった。2015年の世界選手権では3回戦で海老沼匡を破り、準々決勝で韓国のアン・バウルに敗れたものの、敗者復活戦を勝ち上がって3位となり、60kg級に続いて世界選手権でメダルを獲得することになった[5]。2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、3大会連続となる銅メダルを獲得した[6]

主な戦績[編集]

60kg級での戦績

66kg級での戦績

(出典[2]JudoInside.com)。

脚注[編集]