リスグラシュー

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リスグラシュー
Lys gracieux(JPN) IMG 1664-2 20190623.jpg
第60回宝塚記念出走時
(2019年6月23日)
欧字表記 Lys Gracieux[1]
香港表記 雍容白荷[2]
品種 サラブレッド
性別
毛色 黒鹿毛
生誕 2014年1月18日(5歳)
ハーツクライ
リリサイド
母の父 American Post
生国 日本の旗 日本北海道安平町
生産 ノーザンファーム
馬主 キャロットファーム
調教師 矢作芳人栗東
競走成績
タイトル JRA賞最優秀4歳以上牝馬(2018年)
生涯成績 20戦5勝
中央:18戦5勝
海外:2戦0勝
獲得賞金 6億8103万9500円
中央:5億8397万9000円
海外:9706万500円
(2019年6月23日現在)
 
勝ち鞍
GI エリザベス女王杯 2018年
GI 宝塚記念 2019年
GIII アルテミスステークス 2016年
GIII 東京新聞杯 2018年
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リスグラシューは、日本競走馬である。2018年のJRA賞最優秀4歳以上牝馬。主な勝ち鞍は2016年アルテミスステークス(GIII)・2018年東京新聞杯(GIII)・2018年エリザベス女王杯(GI)・2019年宝塚記念(GI)。

経歴[編集]

馬名は母名より連想し、フランス語で「優美な百合」を意味する"lys gracieux"より[3]

2歳(2016年)[編集]

8月27日に新潟競馬場芝1600mで行われたメイクデビュー新潟でデビューする。鞍上には中谷雄太を迎え、レースでは1番人気に支持された。外枠からまずまずのスタートを切ると後方待機策をとり、直線入り口でややまくり気味に進出を開始し前を追うも、先に抜け出したルートディレクトリをクビ差捉えきれずの2着となった[4]

続いて9月10日阪神競馬場芝1800mでの未勝利戦に出走。スタートは好発を決めるとそのまま先団に取りつき、4番手から鋭く伸びて後続を4馬身差封じる圧勝劇を見せた[5]。勝ち時計は1分46秒2で、同コースの2歳レコードをマークする快勝であった(2016年12月12日現在)[6]

3戦目での重賞初挑戦となった10月29日のアルテミスステークス(GIII)では武豊に乗り替わり、未勝利戦でのパフォーマンスの高さからディープインパクト産駒の良血馬フローレスマジックらを抑えて単勝1番人気に推された。レースでは中団の外目に位置取り、直線に向くと早めに追い出し先頭に立ち、ゴール前猛追したフローレスマジックを半馬身差抑えて優勝、重賞初制覇を飾った[7]

2連勝で重賞を制覇して勢いに乗ると、12月11日の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)に出走、これがGI初出走となった。武が香港国際競走騎乗で不在のため戸崎圭太を迎えての出走となった。人気は2連勝で混合オープン特別を制したフランケル産駒のソウルスターリングに次ぐ2番人気に推された。レースでは大外枠から出遅れ後方となった。直線では出走馬中最速の上がりを使って追い込むも、ロスが響き内からスムーズに抜け出したソウルスターリングを捉えきれず1馬身1/4差の2着に敗れた[8]

3歳(2017年)[編集]

3歳初戦となった3月4日のチューリップ賞 (GIII)では再び武が騎乗、前走に続きソウルスターリングとの2強対決とみられ、2頭の馬連は1.6倍をつけた。今回は内枠を引いた本馬は大きく出遅れることもなくまずまずのスタートを見せ、道中はソウルスターリングから4、5馬身の位置につけた。しかし直線ではソウルスターリングが早め先頭から悠々と押し切り完敗、後方にいたミスパンテールにも交わされ3着となった[9]

20年ぶりに良馬場以外での開催となった次走の桜花賞 (GI)では、2連敗を喫したソウルスターリングに人気の面で大きく離され、キャリアで初めて3番人気以下となった。レースではチューリップ賞とほぼ同じ中団の前目の位置につけ、ソウルスターリングをマークするように運んだ。4コーナーを回りきったあたりでややエンジンのかかりの鈍さを見せて失速したが、最後ゴール前はよく伸び、優勝したレーヌミノルこそ捉えきれなかったがソウルスターリングには初めて先着しGI競走連続2着となった。

2017年 ローズステークスにて

続く優駿牝馬 (オークス, GI)では、スタートでやや出負けして後方からのレースとなった。そのまま直線を向くと馬群の中を突く形となり、左右から他馬に挟まれるなど厳しい競馬を強いられ初めて馬券圏内を外した。しかしながら最後は伸びて5着と辛うじて掲示板は確保した。約4ヶ月の休養を経て臨んだローズS (GII)では逃げたカワキタエンカ (2着)を交わせず、さらに3 - 4コーナーでほぼ同じ位置にいたラビットラン (1着)に上り3ハロンのタイムで0.2秒劣り3着となったが、規定により秋華賞への優先出走権を確保。

その後は秋華賞(GI)に出走。スタートでわずかに出遅れて中団に位置した。4コーナーで外から進出し、先に抜け出したモズカッチャンを追い上げたものの、ゴール前でディアドラに交わされ2着に敗れた[10]。次走のエリザベス女王杯(GI)は、負傷して騎乗を自粛していた武から福永祐一に乗り替わりとなった。中団の後ろから競馬を進め、最後の直線ではメンバー中1位タイの上がりで追い込んだが、前半1000mが62秒0のスローペースとなったため前に届かず、初めて掲示板を外す8着に終わった[11]。年内最終戦は有馬記念を予定していたが回避し、この年を終える[12]

4歳(2018年)[編集]

4歳初戦は牡馬混合戦である東京新聞杯(GIII)を選択し、3番人気に推された。まずまずのスタートから8、9番手の位置に付けると直線では馬群を割って抜け出し、後続を振り切って優勝。2歳時のアルテミスステークス以来となる重賞2勝目を飾った[13]。この勝利もあって、次走の阪神牝馬ステークス(GII)ではソウルスターリングとアドマイヤリードのGI馬2頭を抑え1番人気に支持された。好スタートから中団に位置を取ったが、逃げたミスパンテールが前半600m37秒2のスローペースに持ち込んだ[14]ため直線で前との差を詰め切れず、同馬とタイム差無しの3着に敗れた[15]

続くヴィクトリアマイル(GI)では、混戦模様の中で4.3倍の1番人気に推された。雨でのレースの中、後方から中団を追走して最後の直線では外から追い込んだものの、前目で競馬を進めていたジュールポレールを捉えられずハナ差で敗れ、4度目のGI2着となった[16]。その後は初の牡馬混合GIとなる安田記念(GI)に出走、後方4番手から4コーナーで位置を押し上げていったが最後は伸びを欠き8着に終わった[17]

4か月の休養を挟んで出走した府中牝馬ステークス(GII)はジョアン・モレイラが騎乗予定だったが騎乗停止処分を受けていたためミルコ・デムーロに乗り替わっての出走となり、前走クイーンステークスを圧勝していたディアドラに次ぐ2番人気の支持を受けた。カワキタエンカが大逃げを打つ展開の中で最後方からじわっと中団まで上がって行き、上がり3ハロン32秒6の追い込みで一旦は先頭に立ったが、本馬を上回る末脚(3F32秒3)を使ったディアドラにゴール寸前で交わされて2着となった[18][19]

次走のエリザベス女王杯ではジョアン・モレイラを鞍上に迎えて出走。前年覇者モズカッチャン、紫苑ステークスで3馬身差の圧勝を飾ったノームコアに次ぐ3番人気に推された。レースでは先手を取った前年の2着馬クロコスミアがスローペースで引っ張る展開を中団から追走。直線で逃げ粘るクロコスミアとの差を各馬が詰められない中ただ一頭抜け出し、ゴール前で先頭に並びかけると最後はクビ差振り切って優勝。8度目の挑戦で悲願のGI制覇を達成した[20]。また、鞍上のモレイラにとってもJRAのGIは初制覇となった[21]

その後はクロコスミアと共に香港ヴァーズに出走。サンクルー大賞勝ち馬ヴァルトガイストや愛ダービー馬ラトローブなどの強豪が揃う中で、現地のオッズでは4番人気、JRA内では2番人気に推された。先手を取ったクロコスミアが1600m1分39秒台のスローペースで逃げる展開の中で後方に位置を取り、直線では大外から伸びて残り200mで先頭に並びかけたが、内で粘るエグザルタントに差し返されて2着に敗れた[22]

この年は全7走中6走で馬券圏内に入り、GIも4戦1勝2着2回と安定した成績を収め、記者投票では276票中265票を集めてJRA賞最優秀4歳以上牝馬に選出された[23]

5歳(2019年)[編集]

5歳初戦は金鯱賞に鞍上アンドレアシュ・シュタルケで出走し、そこから香港のクイーンエリザベス2世Cに挑戦するプランが発表された[24]。迎えた金鯱賞にはダノンプレミアムアルアインなど本馬を含めてGI馬5頭、更にそれらの有力馬を抑えて1番人気に推された4連勝中のエアウィンザーなどが揃い[25]、単勝オッズは5番人気に留まった。レースはゲートの中でバランスを崩した影響で2馬身ほど出遅れて後方からのスタートとなり、1コーナーで中団まで位置を上げる展開となったが、道中はエアウインザーと並ぶ形で先団を追走し、直線では勝ったダノンプレミアムと並ぶメンバー中1位タイの上がりで追い込んで2着に入った[26]

その後はオイシン・マーフィーを鞍上に迎え、ディアドラ、ウインブライトと共にクイーンエリザベス2世Cに出走。JRA内のオッズでは、昨年の香港ヴァーズ優勝後にセンテナリーヴァーズ(香港G3)、香港ゴールドカップを連勝していたエグザルタントに次ぐ2番人気に支持された。レースでは前半1000m59秒台のハイペースで流れる展開の中で中団から競馬を進め、直線ではエグザルタントと並ぶ形で外から追い込んだが、内から抜け出したウインブライトとの差を詰められず、更にエグザルタントにゴール手前で交わされ3着[27]。優勝したウインブライトの勝ちタイムは沙田芝2000mでは初の1分58秒台[28]となる1分58秒81のレコードであり、鞍上のマーフィーは「今日は勝ち馬が強かったですね」と振り返った[29]

その後はGI2勝目を賭けてダミアン・レーン騎手を背に第60回宝塚記念に出走(ファン投票は9位[30])。出走12頭の内、レイデオロアルアインを始めとする本頭含めたGI馬6頭が集まった中で紅一点ながら3番人気に推されると、レースでは前半1000m1分ちょうどのミドルペースという展開の中でいつもの中団後方から行かずに逃げるキセキの後ろ2番手を追走すると、直線ではキセキをかわし、迫るスワーヴリチャードらも突き放して1着入線。エリザベス女王杯以来のGI2勝目、牝馬ではマリアライト以来4頭目となる宝塚記念制覇を果たした[31]。また鞍上のレーン騎手は今回のJRA短期騎手免許期間中最後のレースでノームコア(2019年ヴィクトリアマイル・GI)以来のJRAでのGI2勝目を果たした。勝利騎手インタビューでレーン騎手は「気持ちは最高です。完璧な馬に乗せて頂きました。厩舎には感謝しています。」と喜びを語った。スタート後2番手を行ったことについては、「いいスタートを切ってから先頭になるかならないかは悩んだりしたが、流れや展開からここで大丈夫ではないかと判断した。」と語った。

競走成績[編集]

netkeiba.com- リスグラシューの競走成績に基づく。

競走日 競馬場 競走名 距離(馬場)

オッズ

(人気)

着順 タイム

(上がり3F)

着差 騎手 斤量

[kg]

1着馬(2着馬) 馬体重

[kg]

2016.08.27 新潟 2歳新馬 芝1600m(良) 18 7 13 003.40(1人) 02着 R1:37.0(33.0) -0.0 中谷雄太 54 ルートディレクトリ 432
0000.09.10 阪神 2歳未勝利 芝1800m(良) 18 3 5 004.40(2人) 01着 R1:46.2(34.4) -0.7 中谷雄太 54 (ガンサリュート) 432
0000.10.29 東京 アルテミスS GIII 芝1600m(良) 18 8 16 002.40(1人) 01着 R1:35.5(33.5) -0.1 武豊 54 (フローレスマジック) 428
0000.12.11 阪神 阪神JF GI 芝1600m(良) 18 8 18 003.00(2人) 02着 R1:34.2(34.5) -0.2 戸崎圭太 54 ソウルスターリング 434
2017.03.04 阪神 チューリップ賞 GIII 芝1600m(良) 12 3 3 002.70(2人) 03着 R1:33.6(33.9) -0.4 武豊 54 ソウルスターリング 438
0000.04.09 阪神 桜花賞 GI 芝1600m(稍) 17 3 6 014.50(3人) 02着 R1:34.6(35.3) -0.1 武豊 55 レーヌミノル 436
0000.05.22 東京 優駿牝馬 GI 芝2400m(良) 18 7 14 005.90(3人) 05着 R2:24.9(34.2) -0.8 武豊 55 ソウルスターリング 432
0000.09.17 阪神 ローズS GII 芝1800m(良) 18 3 6 006.30(3人) 03着 R1:45.8(33.7) -0.3 武豊 54 ラビットラン 436
0000.10.15 京都 秋華賞 GI 芝2000m(重) 18 4 7 007.00(4人) 02着 R2:00.4(36.2) -0.2 武豊 55 ディアドラ 438
0000.11.12 京都 エリザベス女王杯 GI 芝2200m(良) 18 3 6 015.00(7人) 08着 R2:14.7(33.7) -0.4 福永祐一 54 モズカッチャン 444
2018.02.04 東京 東京新聞杯 GIII 芝1600m(良) 16 4 8 005.50(3人) 01着 R1:34.1(33.6) -0.2 武豊 55 サトノアレス 448
0000.04.07 阪神 阪神牝馬S GII 芝1600m(良) 13 3 3 002.40(1人) 03着 R1:34.8(33.3) -0.0 武豊 54 ミスパンテール 452
0000.05.13 東京 ヴィクトリアマイル GI 芝1600m(稍) 18 8 16 004.30(1人) 02着 R1:32.3(32.9) -0.0 武豊 55 ジュールポレール 450
0000.06.03 東京 安田記念 GI 芝1600m(良) 16 7 14 011.00(6人) 08着 R1:32.1(34.2) -0.8 武豊 56 モズアスコット 448
0000.10.13 東京 府中牝馬S GII 芝1800m(良) 11 8 10 003.00(2人) 02着 R1:44.7(32.6) -0.0 M.デムーロ 54 ディアドラ 460
0000.11.11 京都 エリザベス女王杯 GI 芝2200m(良) 17 6 12 004.70(3人) 01着 R2:13.1(33.8) -0.0 J.モレイラ 56 クロコスミア 462
0000.12.09 沙田 香港ヴァーズ G1 芝2400m(良) 14 12 10 006.00(4人) 02着 R2:26.39 -0.03 J.モレイラ 55.5 Exultant 456
2019.03.10 中京 金鯱賞 GII 芝2000m(稍) 13 7 11 008.70(5人) 02着 R2:00.3(34.1) -0.2 A.シュタルケ 55 ダノンプレミアム 458
0000.04.28 沙田 QE2世C G1 芝2000m(良) 13 4 12 004.50(2人) 03着 R1:58.97 -0.16 O.マーフィー 55.5 Win Bright 458
0000.06.23 阪神 宝塚記念 GI 芝2200m(良) 12 8 12 005.40(3人) 01着 R2:10.8(35.2) -0.5 D.レーン 56 キセキ 460
  • タイム欄のRはレコード勝ちを示す

血統[編集]

リスグラシュー血統 (血統表の出典)[§ 1]
父系 サンデーサイレンス系ヘイロー系

ハーツクライ
2001 鹿毛
父の父
*サンデーサイレンス
Sunday Silence
1986
青鹿毛
Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
父の母
アイリッシュダンス
1990 鹿毛
*トニービン *カンパラ
Severn Bridge
*ビューパーダンス Lyphard
My Bupers

*リリサイド
Liliside
2007 鹿毛
American Post
2001
黒鹿毛
Bering Arctic Tern
Beaune
Wells Fargo Sadler's Wells
Cruising Height
母の母
Miller's Lily
1988 鹿毛
ミラーズメイト Mill Reef
Primatie
Lymara Lyphard
Maradadi
5代内の近親交配 Lyphard:S4×M4×M5 Northern Dancer:S5×M5×M5
出典
  1. ^ JBIS Search- リスグラシュー- 血統情報:5代血統表2016年12月12日閲覧

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ LYS GRACIEUX (C818) - Racing Information” (英語). 香港賽馬會(The Hong Kong Jockey Club). 2018年12月9日閲覧。
  2. ^ 雍容白荷 (C818) - 馬匹資料 - 賽馬資訊” (中国語). 香港賽馬會(The Hong Kong Jockey Club). 2018年12月9日閲覧。
  3. ^ JRAホームページ 競走馬情報 リスグラシューより引用。
  4. ^ " 【メイクデビュー】(新潟5R)~伏兵ルートディレクトリが好位から差し切り勝ち [News]" ラジオNIKKEI 競馬実況Web 2016/08/27(土) 14:43 (2016年12月12日閲覧)
  5. ^ "【阪神2歳未勝利】リスグラシュー、レコードタイムで4馬身差完勝" スポーツ報知 2016年9月10日11時29分 (2016年12月12日閲覧)
  6. ^ "中央競馬レコードタイム 阪神競馬場 -芝コース-" JRAホームページ (2016年12月12日閲覧)
  7. ^ "【アルテミスS】(東京)~リスグラシューが連勝で重賞初制覇 [News]" ラジオNIKKEI 競馬実況Web 2016/10/29(土) 17:51 (2016年12月12日閲覧)
  8. ^ "【阪神JF】(阪神)~ソウルスターリングが無敗で2歳女王に輝く [News]" ラジオNIKKEI 競馬実況Web 2016/12/11(日) 17:39 (2016年12月12日閲覧)
  9. ^ "【チューリップ賞】武豊のリスグラシューは3着まで 「もう少し伸びるかなと思ったんですが」" スポーツ報知. 2017/3/4. 2017/3/9閲覧.
  10. ^ “秋華賞ダイジェスト/勝ちタイムは2分0秒2(重) | 競馬ニュース - netkeiba.com”. netkeiba.com. https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=127580 2018年11月17日閲覧。 
  11. ^ エリザベス女王杯|2017年11月12日 | 競馬データベース - netkeiba.com” (日本語). db.netkeiba.com. 2018年11月17日閲覧。
  12. ^ “リスグラシューは予定していた有馬記念を回避し年内休養 | 競馬ニュース - netkeiba.com”. netkeiba.com. https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=130029 2018年11月17日閲覧。 
  13. ^ 東京新聞杯|2018年02月04日 | 競馬データベース - netkeiba.com” (日本語). db.netkeiba.com. 2018年11月17日閲覧。
  14. ^ “【阪神牝馬S】ミスパンテール重賞3連勝 変幻自在!逃げ戦法が奏功 | 競馬ニュース - netkeiba.com”. netkeiba.com. https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=135613 2018年11月17日閲覧。 
  15. ^ レース情報(JRA) - netkeiba.com” (日本語). race.netkeiba.com. 2018年11月17日閲覧。
  16. ^ “ヴィクトリアマイルダイジェスト/勝ちタイムは1分32秒3(稍重) | 競馬ニュース - netkeiba.com”. netkeiba.com. https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=137150 2018年11月17日閲覧。 
  17. ^ レース情報(JRA) - netkeiba.com” (日本語). race.netkeiba.com. 2018年11月17日閲覧。
  18. ^ アイルランド府中牝馬|2018年10月13日 | 競馬データベース - netkeiba.com” (日本語). db.netkeiba.com. 2018年11月17日閲覧。
  19. ^ “【府中牝馬S】リスグラシュー勝ち馬に脱帽 矢作師も渋い表情 | 競馬ニュース - netkeiba.com”. netkeiba.com. https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=144491 2018年11月17日閲覧。 
  20. ^ “エリザベス女王杯ダイジェスト/勝ちタイムは2分13秒1(良) | 競馬ニュース - netkeiba.com”. netkeiba.com. https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=146419 2018年11月17日閲覧。 
  21. ^ “【エ女王杯】リスグラシュー悲願の金 モレイラ日本G1初制覇 | 競馬ニュース - netkeiba.com”. netkeiba.com. https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=146437 2018年11月17日閲覧。 
  22. ^ 【香港ヴァーズ】パートン騎手のエグザルタントが差し返してV、リスグラシュー惜しくも2着/海外競馬レース結果 |競馬ニュース-netkeiba.com” (日本語). netkeiba.com. 2018年12月16日閲覧。
  23. ^ 【JRA賞2018】最優秀4歳以上牝馬はリスグラシュー エリザベス女王杯を勝利し、年間通しても安定 | 競馬ニュース” (日本語). netkeiba.com. 2019年2月5日閲覧。
  24. ^ 【次走】金鯱賞へ向かうリスグラシュー 鞍上はA.シュタルケ騎手 | 競馬ニュース” (日本語). netkeiba.com. 2019年3月21日閲覧。
  25. ^ 金鯱賞(G2) オッズ | 2019/03/10 中京11R レース情報(JRA) - netkeiba.com”. race.netkeiba.com. 2019年3月21日閲覧。
  26. ^ 【金鯱賞】リスグラシューは勝ち馬に並ぶトップタイの34秒1の末脚も2着” (日本語). スポーツ報知 (2019年3月10日). 2019年3月21日閲覧。
  27. ^ 【香港・クイーンエリザベス2世C】リスグラシューは3着 矢作調教師「勝てると思っていただけに非常に残念」” (日本語). スポーツ報知 (2019年4月28日). 2019年4月30日閲覧。
  28. ^ レース結果・回顧:2019年クイーンエリザベスⅡ世カップ 海外競馬発売 JRA”. www.jra.go.jp. 2019年4月30日閲覧。
  29. ^ 【香港チャンピオンズデー】日本馬のレース後の関係者コメント | 競馬ニュース” (日本語). netkeiba.com. 2019年4月30日閲覧。
  30. ^ “[http://jra.jp/news/201906/pdf/060603.pdf 2019年 第60回宝塚記念競走 (最終集計)]” (日本語). jra.jp. 2019年6月6日閲覧。
  31. ^ 【宝塚記念】D.レーン騎手&リスグラシューが完勝! 史上4頭目の牝馬V!/JRAレース結果” (日本語). netkeiba.com. 2019年6月23日閲覧。
  32. ^ Robin Of Navan|JBISサーチ(JBIS-Search)”. JBISサーチ(JBIS-Search). 日本軽種馬協会. 2019年8月23日閲覧。
  33. ^ Lily's Candle|JBISサーチ(JBIS-Search)”. JBISサーチ(JBIS-Search). 日本軽種馬協会. 2019年8月23日閲覧。