リップグリップ

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リップグリップ
メンバー 岩永圭吾
倉田紘顕
事務所 マセキ芸能社
出会い 同級生
現在の活動状況 ライブ
芸種 漫才
ネタ作成者 岩永圭吾
公式サイト プロフィール
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リップグリップは、日本お笑いコンビである。スパンキープロダクション所属を経てマセキ芸能社所属。

概要[編集]

小さい頃からお笑い好きの岩永が、同級生の倉田を勧誘しコンビ結成。その後、2人は神奈川県内屈指の進学校、聖光学院に進学。 芸人を目指すきっかけとなった高校生限定の漫才大会「ハイスクールマンザイ」に3年間全て出場。3年連続地区優勝はしたものの全国大会に進むことはできなかった。 この時に、2010年ハイスクールマンザイ・イオン浦和美園予選、2012年船橋予選にてイオン賞を受賞している。

進路にて東大受験を考えていたが、当時の所属事務所の作家に「お笑いをやるなら京大」と京都大学を薦められ、お笑いのイメージが強い関西へ行くことを決意。倉田はそれに従い、同じく京都大学を受験。岩永は現役合格。倉田は一年浪人を経て合格した。

大学に通いながらお笑いバトルライブ「コメディスタジアム」で漫才を披露していると、主催者からラジオ出演を紹介され、局のプロデューサーの目に留まり、FM aiaiにて「ミライラヂオ~そうだ京大生に聞こう」(2015年4月より日曜23時 - )がスタート。

2016年8月に放送されたTBS「好きか嫌いか言う時間」の「東大生企画 第3弾! 東大VS京大と好きか嫌いか言う時間」に京大生代表として両者ともに出演。「一応東大ですの一応ってなんだ?」「東大のことはみんな嫌いだから!」と視聴者の印象に残る名言を残し、この出演がきっかけで知名度が一気に上昇。

2010年M-1グランプリにアマチュアで出場、2回戦進出。2015年M-1グランプリ、3回戦進出。2016年M-1グランプリ、2回戦進出。

2011年よりK-PRO主催・16 - 22歳のお笑いバトルライブ『ジャンジャンLIVE』『バリバリLIVE』に参加。昇格すれば『ジャンジャンLIVE』降格すれば『バリバリLIVE』 ジャンジャンメンバー内では唯一の高校生コンビで、この頃から既に厳しいお笑いバトルに参戦している。

2019年3月よりスパンキープロダクションを離れ、東京を拠点にフリーで活動。同年11月にマセキ芸能社預かりのマセキユースに入る。

メンバー[編集]

岩永 圭吾(いわなが けいご、1994年6月4日 - )

ボケ担当→ツッコミ担当(2017年8月~)
東京都出身、聖光学院50期、京都大学法学部在学中。A型。
野球、洋楽のFOBMCRThe 1975ザ・ロイヤル・コンセプトMadeonが好き、ネタ作り担当。

倉田 紘顕(くらた ひろあき、1994年6月11日 - )

神奈川県横浜市出身、京都大学総合人間学部卒業。B型。
PerfumeOasisが好き、遅刻癖がある。
京都大学公認自主映画制作サークル 雪だるまプロ所属。オカルト研究会にも所属しているが、オカルトに興味ない。
大喜利を得意としており、演技力に定評がある。
シンプソンズのキャラクターに非常に酷似していることで有名。
目玉が一般よりも巨大なことから、「目ん玉お化け」「目ん玉さん」「ガンQ」と呼ばれている。
普段から目がバキバキのため、後輩や先輩から恐れられている。
映画に非常に精通しており、独自の映画論を時折ラジオなどにて語っている。
好きな映画は「ハリーポッター」シリーズ
現在は寮生活をしており、京都大学の寮である「熊野寮」にてのほほんと暮らしている。
時間という概念が欠如していることを度々問題視される。
目玉ばかりに注目がいき、化け物扱いされがちだが、容姿はそこそこ端麗で一部ではイケメン扱いされている。
その一方で、ぎこちない動きをよく見せることから、ロボット説、アンドロイド説もある。
ライバルは「林修
よく笑い、よく食べ、よく眠る
好きな言葉は「良妻賢母」
憧れている芸人は「サービスパンダ
好きなテレビ番組は「火曜サプライズ
凄く歩く
浪人中、クラスメイトの女子から「perfume好きとか気持ち悪い」と言われ、ショックで一週間不登校になった事がある

出演[編集]

テレビ番組[編集]

ラジオ番組[編集]

舞台・ライブ[編集]

脚注[編集]

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出典[編集]

参考文献[編集]