リディア・ウィデマン

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獲得メダル

 フィンランド
女子 クロスカントリースキー
オリンピック
1952 オスロ 10km

リディア・ウィデマン(Lydia Wideman-Lehtonen、1920年5月17日 - 2019年4月13日)はフィンランドピルカンマー県ヴィルップラ(Vilppula、現在のマンッタ=ヴィルップラ)出身の元クロスカントリースキー選手。1940年代から1950年代にかけて活躍した。

プロフィール[編集]

1952年オスロオリンピック女子10kmで優勝、オリンピック初採用となった女子クロスカントリースキーの最初のメダリストとなった。 このシーズン終了後引退し、同年夏に結婚した。

2019年4月13日に死去。98歳没[1]。この時点までフィンランドの金メダリストとしては最長命であり、2018年2月23日バハマセーリング選手、ダーウォード・ノウルズ1964年東京オリンピック男子スター級金メダリスト)が死去して以来、世界の金メダリストの中でも最長命の人物だった。

出典[編集]

  1. ^ “Olympiavoittaja Lydia Wideman-Lehtonen on kuollut 98-vuotiaana” (フィンランド語). Ilta-Sanomat. (2019年4月13日). https://www.is.fi/maastohiihto/art-2000006069566.html 2019年4月14日閲覧。