リラの咲くころバルセロナへ

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リラの咲くころバルセロナへ
光GENJIシングル
初出アルバム『HEART'N HEARTS』
B面 I'LL BE BACK
リリース
録音 1992年
日本の旗 日本
ジャンル J-POP
レーベル ポニーキャニオン(PCDA-00302)
作詞・作曲 康珍化後藤次利
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン
  • 1992年度年間119位(オリコン)
光GENJI シングル 年表
TAKE OFF
1992年
リラの咲くころバルセロナへ
(1992年)
Meet Me
1992年
テンプレートを表示

リラの咲くころバルセロナへ」(りらのさくころばるせろなへ)は、光GENJIの17枚目のシングル1992年4月29日ポニーキャニオンから発売された。

解説[編集]

  • 1992年7月25日から8月9日まで開催された「バルセロナオリンピック」の応援ソングとして日本オリンピック委員会 (JOC) に起用され、30万枚を売り上げた[1]。また、グループ自体も『オリンピック広報アドバイザー』の肩書きを与えられた。また、曲自体は別歌詞のニューエール・ヴァージョンが後に製作、発売された。
  • 「リラの咲くころバルセロナへ」にはもともと2番がない。しかしミュージックステーションで歌詞の違う「リラの咲くころバルセロナへ New エールバージョン」が披露され、この歌詞が2番として楽曲に組み込まれたフルサイズが、後のベストアルバム『SUPER BEST TRY TO REMEMBER』に収録された。またこの年の『第43回NHK紅白歌合戦』で披露されたのも表記はされなかったが「New エールバージョン」の方であった。

収録曲[編集]

  1. リラの咲くころバルセロナへ
    (作詞:康珍化、作曲:後藤次利、編曲:後藤次利・新川博
    松下電器産業(現 パナソニック)『エオリア』CMソング(CMでは冒頭部分が使用された。エオリア室外機の売りであった機能に合わせて「マタドール」(闘牛士の意)が「スクロール」と変えられて歌われている)。
  2. I'LL BE BACK
    (作詞:康珍化、作曲:後藤次利、編曲:後藤次利・新川博)
  3. リラの咲くころバルセロナへ(マイナスリードヴォーカル・カラオケ)
  4. I'll BE BACK(マイナスリードヴォーカル・カラオケ)

脚注[編集]

  1. ^ 読売新聞』1993年11月10日付東京夕刊、3頁。