ルイス・ネリー

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はネリー第二姓(母方の)はエルナンデスです。
ルイス・ネリー
基本情報
本名 ルイス・エステバン・ネリー・エルナンデス
通称 Pantera(豹)
階級 スーパーバンタム級
身長 165cm[1]
リーチ 169cm[1]
国籍 メキシコの旗 メキシコ
誕生日 (1994-12-12) 1994年12月12日(25歳)
出身地 バハ・カリフォルニア州ティフアナ
プロボクシング戦績
総試合数 31
勝ち 31
KO勝ち 24
敗け 0
引き分け 0
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ルイス・エステバン・ネリー・エルナンデスLuis Esteban Nery Hernández 1994年12月12日 - )は、メキシコのプロボクサー。現WBC世界スーパーバンタム級王者。元WBC世界バンタム級王者。ティフアナ出身。

来歴[編集]

2012年5月5日、ティフアナのアウディトリオ・ムニシパルでホセ・グアダルーペ・サルガド(メキシコ)とデビュー戦を行い、初回1分4秒TKO勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。

2016年4月16日、メキシコシティヒムナシオ・オリンピコ・フアン・デ・ラ・バレラにてマルティン・カシージャス(メキシコ)とWBCアメリカ大陸バンタム級王座決定戦を行い、10回3-0(100-99、99-89、98-90)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[2]

2016年7月30日、ティフアナのアウディトリオ・ムニシパルで元WBA世界スーパーフライ級暫定王者デビッド・サンチェス(メキシコ)と対戦し、5回開始TKO勝ちを収めWBCアメリカ大陸王座の初防衛に成功した[3][4]

2016年10月22日、ティフアナのアウディトリオ・ムニシパルでリッチー・メプラナムとバンタム級10回戦を行い、2回41秒KO勝ちを収めた[5][6]

2016年12月17日、トゥストラ・グティエレスでレイモンド・タブゴン(フィリピン)とWBCバンタム級シルバー王座決定戦を行い、4回2分42秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[7][8]

2017年1月2日、ボクシング・シーン・ドットコムから2016年度の年間最高の若手有望選手賞であるプロスペクト・オブ・ザ・イヤー に選出された[9][10]

2017年3月11日、メキシコシティのアレナ・シウダ・デ・メヒコでヘスス・マルティネス(コロンビア)とWBC世界バンタム級挑戦者決定戦を行い、4回終了TKO勝ちを収め挑戦権獲得に成功した[11][12]

2017年8月15日、京都市島津アリーナ京都でWBC世界バンタム級王者の山中慎介帝拳)と対戦し、4回に山中陣営からタオルが投入され、4回2分29秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。1980年10月12日に具志堅用高協栄)が打ち立てた日本人男子ボクサーとして最多の13連続世界王座防衛記録に山中が並ぶ夢を打ち砕く王座交代劇となった[13][14][15]

2017年8月23日、WBCは、VADA(ボランティア・アンチ・ドーピング協会)から山中戦に先立って行われたドーピング検査で、ネリーの検体からクレンブテロールに非常に酷似した禁止薬物のジルパテロールに対する陽性反応が出たと通知されたことを公式サイト上で発表した[16][17]。マウリシオ・スライマンWBC会長はB検体の分析を通告し、メキシコではジルパテロールを家畜を太らせるために使用するため「メキシコでは多くの(摂取の)ケースがある。ネリがその肉を食べたこともありうる」と語った[18]

2017年9月11日、WBCはネリーをWBC世界バンタム級王者としてランクインした[19]

2017年9月26日、『リングマガジン』はネリーのB検体からもジルパテロールに対する陽性反応が出たと報道し、ネリーからリングマガジン認定王座を剥奪して山中が同王座に復帰したことを発表した。この件に関しJBCにWBCからの連絡は届かなかった[20][21][22]

2017年10月4日、WBCはバクーで行われた年次総会内でWBC世界バンタム級王者のルイス・ネリーに対するドーピング問題の処分を下すとしていたが、年次総会内では処分を下せず調査を継続することを決定し、山中はWBC世界バンタム級1位であると発表した[23][24]。尚、JBCにはWBCから「より慎重に対処する必要があるためネリーに対する処分について発表しない」旨が伝えられた[25]

2017年10月31日、WBCは「故意にジルパテロールを摂取したという確証が得られず、汚染された食品により摂取した可能性がある」としてネリーに対する処分はせず、山中とネリーに対し再戦するよう指令を出した[26][27][28]。併せて、最終報告として、WBCが進行するクリーン・ボクシング・プログラム(CBP)でネリーに対するドーピング検査がVADA(ボランティア・アンチ・ドーピング協会)により2017年7月27日に行われ、同年8月22日にA検体からジルパテロールに対する陽性反応が出たとVADAから通知を受けたこと、ネリーが検査を要求しなかった為にB検体は検査されなかったこと、ネリーはこれまでCBPで4回受けたドーピング検査が全て陰性反応で、ジルパテロール検出後に日本で受けた3回のドーピング検査も全て陰性反応だったことなどが説明された[29][30]

2017年11月4日、ティフアナのエスタディオ・ガスマートアーサー・ビラヌエバ(フィリピン)とノンタイトル10回戦を行い、4回にダウンを喫するも、6回1分19秒TKO勝ちを収めた[31][32]

2018年3月1日、両国国技館で行われた「ワールドプレミアムボクシング27」で元WBC世界バンタム級王者でWBC世界バンタム級1位の山中慎介と再戦し、初防衛を目指す予定だったが[33]、ネリーが前日計量でバンタム級の規定体重である118ポンドを5ポンド超過の123ポンドを計測し、再計量でも3ポンド(約1.36キロ)超過の121ポンドを計測したため試合前に王座を剥奪された。(試合当日の午後0時に58キロのリミットで当日計量が課せられ、ネリは58.5キロで下回った為試合は成立した。)そのため試合はネリーが勝つか引き分けで王座は空位となり、山中が勝てば王座獲得となる条件で行われ[34][35]、ネリーが2回1分3秒TKO勝ちを収めたため王座は空位となった[36][37]

2018年3月2日、WBCはネリーのファイトマネーの凍結を決定、帝拳ジムに対しまだ支払い終えていないファイトマネーの7割の支払いを待つよう連絡した[38]。さらにネリーが前日計量で規定体重を5ポンド超過の123ポンドを計測し、再計量でも3ポンド超過の121ポンドを計測したことに関し看過出来ないとしてネリーに無期限資格停止処分を科すとの声明を発表した[39][40][41]

2018年3月7日、WBCはネリーに対する事情聴取を行うため、ネリーにWBC本部への出頭を命じた[42][43]。翌8日にはWBC世界バンタム級王座を空位とすると共にネリーを2018年3月度のWBC世界バンタム級ランキングから除外した[44]。さらに翌9日にはJBCがネリーを招聘禁止とし[45]、倫理委員会において通常は体重超過のあった外国人ボクサーに対する招聘禁止の期間は1年間であるが、世界王座を懸けた一戦の前日計量で規定体重を5ポンド超過し再計量でも規定体重を3ポンド超過し王座剥奪となったことは階級制を前提としたプロ競技スポーツであるボクシングに対する社会的信用を著しく毀損する行為であるとしてネリーに対し日本での事実上の永久追放処分である無期限の活動停止処分を科すことを決定し文書で発表した[46][47]

2018年6月9日、ネリーは地元ティフアナでバンタム級で復帰戦を計画するが[48]、WBCから警告を受けると復帰戦を取りやめた[49]

2018年6月18日、WBCはネリーに対する無期限資格停止処分を取り消し、6カ月間の資格停止処分に変更することを発表した[50][51][52]

2018年10月8日、メキシコのティフアナでジェイソン・カノイとWBCバンタム級シルバー王座決定戦で対戦し、3回TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2019年3月16日、テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムマックジョー・アローヨと対戦し、4度のダウンを奪うなど終始圧倒し、5回開始TKO勝ちを収めた。

2019年7月20日、ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで元WBA世界バンタム級スーパー王者ファン・カルロス・パヤノと対戦する予定だったが、前日計量でネリーがバンタム級の規定体重である118ポンドを0.5ポンド超過の118.5ポンドを計測し、NSACから1時間の猶予を与えられ、1時間後の再計量で118ポンドを計測しネリーの持つWBCシルバー王座を懸け試合は通常に行われ[53][54]、ネリーが9回1分43秒KO勝ちを収めた為、WBCシルバー王座の初防衛に成功した[55][56]。この試合でネリーは15万ドル(約1600万円)、パヤノは2万5千ドル(約270万円)のファイトマネーを稼いだ[57]

2019年11月23日にエマヌエル・ロドリゲスとWBC世界バンタム級挑戦者決定戦を行う予定だったが、前日計量でネリーは規定体重の118ポンドを1ポンド超える119ポンドを計測。ネリーは1時間後の再計量に向けた減量を拒否し、ロドリゲスに違約金を払って試合を行おうと交渉するもロドリゲス陣営に拒否され、中止となった[58][59][60]

2020年2月1日、WBAが、エマヌエル・ロドリゲスとのWBC世界バンタム級挑戦者決定戦で体重超過を犯し翌月のランキングから除外していたネリーを、1階級上のスーパーバンタム級2位にランクインさせた最新のランキングを発表した[61][62][63]

2020年2月9日、ネリーがWBCのランキングから除外されたままの中で、3月28日にWBC世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦でWBCスーパーバンタム級12位のアーロン・アラメダと対戦することが発表された[64][65]

2020年3月28日、アーロン・アラメダと試合が決定していたが新型コロナウイルスの影響で試合延期になった[66]

2020年9月26日、コネチカット州のモヒガン・サン・カジノで行われたWBC世界スーパーバンタム級王座決定戦でWBC世界スーパーバンタム級6位のアーロン・アラメダと対戦し、12回判定勝ちを収め王座を獲得した[67]

獲得タイトル[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 山中慎介「前回よりもいい状態」ネリ戦まであと3日 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年2月26日
  2. ^ ‘PANTERITA’ NERY, NUEVO CAMPEÓN GALLO CMB Azteca Deportes 2016年4月17日
  3. ^ Luis Nery Breaks Down David Sanchez For Stoppage Win Boxing Scene.com 2016年7月30日
  4. ^ ネリーが前王者サンチェスを豪快ストップ Boxing News(ボクシングニュース) 2016年7月31日
  5. ^ Luis Nery Closes in on Title Shot at Bantamweight Boxing Scene.com 2016年10月23日
  6. ^ WBCバンタム2位ネリー快勝、メンドサ再起戦KO負け Boxing News(ボクシングニュース) 2016年10月23日
  7. ^ Luis Nery, Ramon Alvarez Pick Up Big Wins in Chiapas, Mexico Boxing Scene.com 2016年12月18日
  8. ^ WBC2位ネリーが逆転TKO勝ち、カネロ兄は楽勝 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年12月18日
  9. ^ BoxingScene 2016 Prospect of The Year - Luis Nery Boxing Scene.com 2017年1月2日
  10. ^ 海外メディアが年間表彰選出、フランプトン高評価 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年1月3日
  11. ^ NERY KO`S MARTINEZ WBC公式サイト 2017年3月12日
  12. ^ ネリー4回終了TKO勝ち、山中慎介への挑戦権獲得 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年3月12日
  13. ^ Nery dethrones WBC bantam champ Yamanaka Fightnews.com 2017年8月15日
  14. ^ DREAM VIA WORKS TRIUMPH FOR LUIS "EL PANTERA" NERY WBC公式サイト 2017年8月15日
  15. ^ 山中慎介V13ならず、ネリの猛攻に4回TKO負け Boxing News(ボクシングニュース) 2017年8月15日
  16. ^ WBC-VADA CLEAN BOXING PROGRAM REPORT WBC公式サイト 2017年8月23日
  17. ^ WBC bantam champ Nery fails drug test Fightnews.com 2017年8月23日
  18. ^ 山中慎介を破ったネリ、ドーピング検査陽性反応 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年8月24日
  19. ^ RATINGS WBC公式サイト 2017年9月11日
  20. ^ Luis Nery’s B-sample positive for PEDs; Shinsuke Yamanaka reinstated as RING champ The Ring 2017年9月26日
  21. ^ 山中破ったネリ 予備検体も陽性、WBCが今週末にも公式裁定 スポニチアネックス 2017年9月28日
  22. ^ 新王者ネリ Bサンプルも陽性反応、米リング誌報道 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年9月28日
  23. ^ 55th WBC Convention, Day 3 Fightnews.com 2017年10月4日
  24. ^ WBCが指名試合発表、ライト級はリナレスvsマイキー Boxing News(ボクシングニュース) 2017年10月5日
  25. ^ ネリの薬物違反問題、処分はWBC総会後に持ち越しか Boxing News(ボクシングニュース) 2017年10月4日
  26. ^ WBC Orders Nery-Yamanaka Rematch Fightnews.com 2017年10月31日
  27. ^ WBC RULING REGARDING LUIS NERY WBC公式サイト 2017年10月31日
  28. ^ WBCはネリ処分せず、山中慎介との直接再戦指示 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年11月1日
  29. ^ WBCがネリ薬物使用疑惑を「確証得られず」と不透明決着も山中との再戦指示”. THE PAGE (2017年11月1日). 2017年11月17日閲覧。
  30. ^ WBC Issues Ruling on Luis Nery, Must Face Yamanaka Again”. Boxing Scene.com (2017年10月31日). 2017年11月17日閲覧。
  31. ^ Luis Nery Gets Off The Floor, Stops Arthur Villanueva in Sixth Boxing Scene.com 2017年11月5日
  32. ^ ネリがダウン挽回のTKO勝ち「次は間違いなく山中」 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年11月5日
  33. ^ 3.1両国国技館 山中慎介がネリとの再戦に決意表明 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年1月5日
  34. ^ Overweight Nery stripped of WBC 118lb belt Fightnews.com 2018年2月28日
  35. ^ ネリ計量失格で王座はく奪、山中は勝てば王者に Boxing News(ボクシングニュース) 2018年2月28日
  36. ^ Dethroned champ Nery stops ex-champ Yamanaka; WBC 118lb belt becomes vacant Fightnews.com 2018年3月1日
  37. ^ 山中慎介2回TKO負け、ネリに雪辱ならず引退を表明 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年3月1日
  38. ^ ネリのファイトマネー7割凍結、WBCから待った 日刊スポーツ 2018年3月3日
  39. ^ WBC indefinitely suspends ex-champ Nery Fightnews.com 2018年3月2日
  40. ^ ネリ無期限資格停止 WBC「受け入れがたい」 日刊スポーツ 2018年3月3日
  41. ^ WBCがネリを無期限資格停止処分、山中戦で計量失格 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年3月3日
  42. ^ Luis Nery es citado por el WBC para aclarar su situación ESTO 2018年3月7日
  43. ^ WBCが計量失格のネリに出頭命令 会長が直々に通達 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年3月8日
  44. ^ RATINGS WBC公式サイト 2018年3月8日
  45. ^ 招へい禁止外国人一覧 日本ボクシングコミッション(JBC) 2018年3月9日
  46. ^ ルイス・ネリ選手に対する処分 日本ボクシングコミッション(JBC) 2018年3月9日
  47. ^ JBCがネリを“永久追放処分” 日本での活動停止 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年3月9日
  48. ^ 山中戦で計量失格のネリ 6.9バンタム級で復帰戦か Boxing News(ボクシングニュース) 2018年5月3日
  49. ^ ネリ“勝手に復帰戦”実現せず…WBCから警告受け即座に中止”. スポニチアネックス (2018年5月30日). 2018年7月2日閲覧。
  50. ^ Former world champ Nery suspended six months by WBC”. ESPN.com (2018年6月19日). 2018年7月2日閲覧。
  51. ^ 体重超過のネリ、出場停止は無期限→6カ月に 9・1処分解除へ”. スポニチアネックス (2018年6月19日). 2018年7月2日閲覧。
  52. ^ Luis Nery Suspended Until September 1 By The WBC”. Boxing Scene.com (2018年6月18日). 2018年7月2日閲覧。
  53. ^ Manny Pacquiao-Keith Thurman Weigh-In Results From MGM Boxing Scene.com 2019年7月19日
  54. ^ ネリまた体重超過!? 1時間後に合格、あすパヤノ戦 Boxing News(ボクシングニュース) 2019年7月20日
  55. ^ Luis Nery Lands Vicious Body Shot To Knock Payano Out in Ninth Boxing Scene.com 2019年7月20日
  56. ^ ネリが強さアピール 元王者対決でパヤノを9回KO Boxing News(ボクシングニュース) 2019年7月21日
  57. ^ Manny Pacquiao vs. Keith Thurman fight purses: Prize money each fighter on main card will take home”. CBS.Sports (2019年7月21日). 2019年7月26日閲覧。
  58. ^ ネリ、山中戦に続きまた体重超過 試合はキャンセル”. 日刊スポーツ (2018年11月23日). 2019年11月23日閲覧。
  59. ^ Rodriguez Refuses Deal; Fight With Luis Nery Canceled”. Boxing Scene.com (2018年11月23日). 2019年11月23日閲覧。
  60. ^ 悪童ネリ 井上尚弥戦実現の可能性遠ざかる トラブルメーカー繰り返される失態”. デイリースポーツ (2019年11月23日). 2019年12月23日閲覧。
  61. ^ WORLD BOXING ASSOCIATION”. WBA (2020年2月1日). 2020年2月17日閲覧。
  62. ^ ネリが世界ランキング復帰 WBAスーパーバンタム級2位”. J-CASTニュース (2020年2月1日). 2020年2月17日閲覧。
  63. ^ “問題児”ネリが世界ランク復帰 わずか2カ月で処分“解除”WBAで2位に”. デイリースポーツ (2020年2月3日). 2020年2月17日閲覧。
  64. ^ Luis Nery, Otto Wallin set returns for March card in Las Vegas”. ESPN (2020年2月9日). 2020年2月17日閲覧。
  65. ^ ボクシング界の問題児ネリ3・28ラスベガスで復帰戦 大甘処分に疑問の声も”. デイリースポーツ (2020年2月1日). 2020年2月17日閲覧。
  66. ^ MARCH 28 LUIS NERY-AARON ALAMEDA HEADLINED CARD IS CANCELLED”. The Ring (2019年3月15日). 2020年3月18日閲覧。
  67. ^ 双子のチャーロ兄弟が同時世界戦に勝利 ネリ、カシメロも勝つ”. AFPBB News (2020年9月27日). 2020年10月6日閲覧。

関連項目[編集]

前王者
山中慎介
WBC世界バンタム級王者

2017年8月15日 - 2018年2月28日(剥奪)

空位
次タイトル獲得者
ノルディーヌ・ウバーリ
空位
前タイトル保持者
レイ・バルガス
WBC世界スーパーバンタム級王者

2020年9月26日 - 現在

次王者
N/A