ルエボ

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ルエボ (Luebo) は、コンゴ民主共和国の都市。人口約4万人。カサイ州の設置により、州都に定められた。

ルエボ川南岸を中心に発展した都市。国道20号が通り、西にはルエボ空港がある。

作家カマ・シウォール・カマンダの出身地である。

1959年、カトリック教会がルエボ教区を置いた。

2007年からエボラ出血熱の流行が起こっていたが、2009年2月に、WHOが終息を宣言した[1]

引用文献[編集]

  1. ^ http://www.who.int/csr/don/2009_02_17/en/