ルーカス・フラデツキー

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ルーカス・フラデツキー Football pictogram.svg
Lukáš Hrádecký August 2018.jpg
名前
ラテン文字 Lukas Hradecky
基本情報
国籍  フィンランド
スロバキアの旗 スロバキア
生年月日 (1989-11-24) 1989年11月24日(29歳)
出身地 チェコスロバキアの旗 チェコスロバキア ブラチスラヴァ
身長 190cm
選手情報
在籍チーム ドイツの旗 バイエル・レバークーゼン
ポジション GK
背番号 1
ユース
2001-2008 フィンランドの旗 TPS
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2008 フィンランドの旗 TPS 0 (0)
2008 フィンランドの旗 オーボ (loan) 11 (0)
2009-2013 デンマークの旗 エスビャウ 76 (0)
2013-2015 デンマークの旗 ブレンビー 69 (0)
2015-2018 ドイツの旗 フランクフルト 101 (0)
2018- ドイツの旗 レバークーゼン 32 (0)
代表歴2
2006  フィンランドU-17 1 (0)
2007  フィンランドU-18 11 (0)
2007-2008  フィンランドU-19 5 (0)
2008-2009  フィンランドU-20 2 (0)
2009-2010  フィンランドU-21 10 (0)
2010- フィンランドの旗 フィンランド 51 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2019年5月10日現在。
2. 2019年3月16日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説■サッカー選手pj

ルーカス・フラデツキーLukas Hradecky1989年11月24日 - )は、スロバキアブラチスラヴァ出身でフィンランド国籍のサッカー選手フィンランド代表ブンデスリーガバイエル・レバークーゼン所属。ポジションは、ゴールキーパー

経歴[編集]

TPS[編集]

フィンランドTPSでキャリアをスタート。2008年にオランダ・ルールローで開催されたU-19チームの国際大会で大会最優秀GKに選ばれた[1]

エスビャウ[編集]

2009年1月エスビャウfBに移籍、4年契約を結んだ[2]。2010年8月、トム・ヒートンが移籍したマンチェスター・ユナイテッドFCが新たな控えキーパーとしてフラデツキー獲得を検討していると報じられた[3]。 2012-13シーズン終了後、エスビャウとの契約を拒否したと報じられた[4]

ブレンビー[編集]

2013年6月ブレンビーIFにフリーで加入。契約は4年[5]

フランクフルト[編集]

2015年8月アイントラハト・フランクフルトに移籍。移籍金は推定250万ユーロ[6][7]

レバークーゼン[編集]

2018年5月、バイエル・レバークーゼンへ2023年6月までの5年契約で完全移籍した[8]

代表歴[編集]

16歳の時から各世代別代表に選出されている[9]UEFA U-21欧州選手権2009のフィンランド代表メンバーにも選出されたが、膝の怪我のため辞退した[10][11]UEFA U-21欧州選手権2011では正ゴールキーパーをつとめた。

2010年1月、スペインマラガで開催される親善試合・韓国代表戦に臨むフィンランドA代表に選出、ベンチ入りした。5月のエストニア代表戦で途中出場し初キャップを記録[12]。2016年6月のUEFA欧州選手権予選・サンマリノ代表戦で初スタメン[13]。以降レギュラーに定着している。

タイトル[編集]

クラブ[編集]

エスビャウfB
アイントラハト・フランクフルト

個人[編集]

  • 2013: デンマーク・スーペルリーガ最優秀GK [14]

脚注[編集]

  1. ^ International Karel Stegeman U-19 Archived 2015年12月25日, at the Wayback Machine.
  2. ^ Finsk målmand til EfB
  3. ^ Pikkuhuuhkajien maalivahti ManU:n testattavaksi
  4. ^ Officielt: Esbjerg og Hradecky skilles
  5. ^ Lukas Hradecky skifter til Brøndby IF
  6. ^ “Lukas Hradecky kolmen vuoden sopimuksella Frankfurtiin” (Finnish). YLE Urheilu. (2015年8月7日). http://yle.fi/urheilu/lukas_hradecky_kolmen_vuoden_sopimuksella_frankfurtiin/8210127 2016年9月1日閲覧。 
  7. ^ “Nyt se on varmaa: Näin kovalla summalla suomalaisvahti siirtyy Bundesliigaan” (Finnish). Ilta-Sanomat. (2015年7月31日). http://www.iltasanomat.fi/jalkapallo/art-2000000969478.html 2016年9月1日閲覧。 
  8. ^ TERVETULOA! – BAYER 04 VERPFLICHTET LUKAS HRADECKYバイエル・レバークーゼン 2018年5月23日
  9. ^ Valentin A. Ganatkin
  10. ^ “Kanerva nimesi 22 pelaajaa, Eremenko ei mukana” (Finnish). YLE Urheilu. (2009年5月25日). http://yle.fi/urheilu/kanerva_nimesi_22_pelaajaa_eremenko_ei_mukana/5475975 2015年1月1日閲覧。 
  11. ^ “Jälleen takaisku Pikkuhuuhkajien maalivahtiosastolle” (Finnish). YLE Urheilu. (2009年6月3日). http://yle.fi/urheilu/jalleen_takaisku_pikkuhuuhkajien_maalivahtiosastolle/5476163 2015年1月1日閲覧。 
  12. ^ “Viro nöyryytti Suomea Tallinnassa” (Finnish). YLE Urheilu. (2010年5月21日). http://yle.fi/urheilu/viro_noyryytti_suomea_tallinnassa/5566950 2015年1月1日閲覧。 
  13. ^ “Forssell laukoi Suomelle nihkeän voiton” (Finnish). YLE Urheilu. (2011年6月3日). http://yle.fi/urheilu/forssell_laukoi_suomelle_nihkean_voiton/5370591 2015年1月1日閲覧。 
  14. ^ http://www.bold.dk/nyt/Hradecky-vandt-Det-Gyldne-Bur