レキシントン・アベニュー-63丁目駅

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レキシントン・アベニュー-63丁目駅
Lexington Avenue–63 Street
NYCS-bull-trans-F.svg NYCS-bull-trans-N.svg NYCS-bull-trans-Q.svg NYCS-bull-trans-R.svg
ニューヨーク市地下鉄
Lex-63rd May 2017 2.jpg
上層ホーム
駅情報
住所 Lexington Avenue & East 63rd Street
New York, NY 10065
マンハッタン区
地区 アッパー・イースト・サイド
ディビジョン BディビジョンBMT/IND
路線 IND/BMT 63丁目線
運行系統       F Stops all times (終日)
      N Stops rush hours only (ラッシュ時)
      Q Stops all times (終日)
      R Stops rush hours in peak direction only (朝ラッシュ時の北行1列車)
乗換え メトロカード利用時のみ:
      4 Stops all times (常時)
      5 Stops all times except late nights (深夜帯以外)
      6 Stops all times (常時) <6>Stops rush hours in peak direction only (平日20時45分まで、混雑方向)
      N Stops all times (終日)
      R Stops all times except late nights (深夜帯以外)
      W Stops weekdays only (平日23時迄) レキシントン・アベニュー/59丁目駅
(乗換先駅は車椅子非対応)
接続 バスによる輸送 ニューヨーク市バス: M101, M102, M103
バスによる輸送 MTAバス: BxM1
構造 地下駅
駅深度 30メートル (100 ft)
駅階数 2層
ホーム数 島式ホーム 2面(各層1面)
対面乗り換え
線路数 4線(各層2線)
その他の情報
開業日 1989年10月29日(30年前) (1989-10-29[1]
バリアフリー設備 バリアフリー・アクセス
利用状況
乗客数 (2015)4,718,159[2]増加 5.3%
順位 102位(422駅中)
次の停車駅
北側の隣駅 ルーズベルト・アイランド駅 (63丁目線): F Stops all times
72丁目駅 (2番街線): N Stops rush hours only Q Stops all times R Stops rush hours in peak direction only
南側の隣駅 57丁目駅 (6番街線): F Stops all times
57丁目-7番街駅 (ブロードウェイ線): N Stops rush hours only Q Stops all times R Stops rush hours in peak direction only


北側の隣駅 バリアフリー・アクセス ルーズベルト・アイランド駅 (63丁目線): F Stops all times
72丁目駅 (2番街線): N Stops rush hours only Q Stops all times R Stops rush hours in peak direction only
南側の隣駅 バリアフリー・アクセス 47丁目-50丁目-ロックフェラー・センター駅 (6番街線): F Stops all times
タイムズ・スクエア-42丁目駅 (ブロードウェイ線): N Stops rush hours only Q Stops all times R Stops rush hours in peak direction only

レキシントン・アベニュー-63丁目駅(レキシントン・アベニュー-63ちょうめえき、英語: Lexington Avenue–63rd Street)はニューヨーク市地下鉄IND/BMT63丁目線の駅で、レキシントン・アベニュー - 63丁目交差点にある。終日F系統及びQ系統が停車する。また、ラッシュ時にはN系統及びR系統も停車する。2層構造になっており、上層がブルックリン方面(ダウンタウン方面、南行線)、下層がクイーンズ方面(アップタウン方面、北行線)である。


駅構造[編集]

配線図
凡例
計画中の区間
これより2層区間
2層式線路
(左の線路は右の線路の上)
下層階
上層階
G 地上階 出入口
メトロカード利用でレキシントン・アベニュー/59丁目駅から NYCS-bull-trans-4.svg NYCS-bull-trans-5.svg NYCS-bull-trans-6.svg NYCS-bull-trans-6d.svg NYCS-bull-trans-N.svg NYCS-bull-trans-R.svg NYCS-bull-trans-W.svg 系統の列車に改札外乗換
B1 改札階 改札、駅員詰所、メトロカード販売機
バリアフリー・アクセス (レキシントン・アベニュー西・63丁目北側にエレベーターあり)
B2 - エスカレーター/階段踊り場
B3 - エスカレーター/階段踊り場、ホーム間連絡通路
B4
ブルックリン方面ホーム
南行線 NYCS-bull-trans-N.svg NYCS-bull-trans-Q.svg コニー・アイランド-スティルウェル・アベニュー駅行き57丁目-7番街駅
島式ホームNYCS-bull-trans-N.svg NYCS-bull-trans-Q.svgは左側、NYCS-bull-trans-F.svgは右側ドアが開く バリアフリー・アクセス
南行線 NYCS-bull-trans-F.svg コニー・アイランド-スティルウェル・アベニュー駅行き57丁目駅
B5
アップタウン/クイーンズ方面ホーム
北行線 NYCS-bull-trans-N.svg NYCS-bull-trans-Q.svg NYCS-bull-trans-R.svg 96丁目駅行き72丁目駅
島式ホームNYCS-bull-trans-N.svg NYCS-bull-trans-Q.svg NYCS-bull-trans-R.svgは右側、NYCS-bull-trans-F.svgは左側ドアが開く バリアフリー・アクセス
北行線 NYCS-bull-trans-F.svg ジャマイカ-179丁目駅行きルーズベルト・アイランド駅
B6 1番線 ロングアイランド鉄道 イースト・サイド・アクセス(建設中)
2番線 ロングアイランド鉄道 イースト・サイド・アクセス(建設中)→
上層ホームのエレベーター

エントランス/出口[編集]

レキシントン・アベニュー - 63丁目交差点にある1980年代に設けられた入口。
レキシントン・アベニュー - 63丁目交差点の建屋内にある入口。1980年代に設けられたもの。

レキシントン・アベニュー-63丁目駅にはレキシントン・アベニューに面した出入口が3か所あり、他に3番街に面した出入口が4か所ある[3] 。地上 - メザニン間のエレベーターは2015年8月に更新された[4][5]

場所 形式 現況
レキシントン・アベニュー - 63丁目交差点 北西角の建物内 エスカレーターおよび階段 1 営業中
63丁目東135番地 隣
レキシントン・アベニュー - 63丁目交差点 北西角
エレベーター バリアフリー・アクセス 1 営業中
レキシントン・アベニュー - 63丁目交差点 南西角 階段 1 営業中
1番出口
3番街-63丁目交差点 南東角の建物内
エスカレーター 1 営業中
2番出口
3番街-63丁目交差点 北西角
エレベーター バリアフリー・アクセス 1 営業中
3番出口
3番街-63丁目交差点 北東角
階段 1 営業中
4番出口
3番街-63丁目交差点 南西角
階段 1 営業中

補助建屋[編集]

IND2番街線の3駅が建設され、工事用の補助建屋が当駅に2つ設けられている。

  • 第1補助建屋:63丁目東124番地[3]
  • 第2補助建屋:63丁目北側、3番街-レキシントン・アベニュー間[3]

脚注[編集]

  1. ^ Lorch, Donatella (1989年10月29日). “The 'Subway to Nowhere' Now Goes Somewhere”. The New York Times. http://www.nytimes.com/1989/10/29/nyregion/the-subway-to-nowhere-now-goes-somewhere.html 2009年9月26日閲覧。 
  2. ^ Facts and Figures: Annual Subway Ridership”. Metropolitan Transportation Authority. 2016年4月18日閲覧。
  3. ^ a b c mta.info—February 2012 Newsletter
  4. ^ http://www.mta.info/replace-11-hydraulic-elevatorst
  5. ^ mta.info - Accessibility”. 2016年4月29日閲覧。