レースクイーン・オブ・ザ・イヤー

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レースクイーン・オブ・ザ・イヤー
RACE QUEEN OF THE YEAR
林ゆめ 2018‐2019 レースクイーンオブザイヤー受賞.jpg
林ゆめ(18-19受賞)
受賞対象 レースクイーン
日本の旗 日本
主催者 レースクイーン・オブ・ザ・イヤー実行委員会
報酬 記念トロフィー
初回 2001年
最新回 2019年
最新受賞者 林ゆめ

レースクイーン・オブ・ザ・イヤーRace Queen Of The Year)は、文字通り1年間で最も活躍したレースクイーンを表彰する制度である。略称は「RQY」。2000年度より開始。

概要[編集]

当該年度のSUPER GT(当初は全日本GT選手権)、フォーミュラ・ニッポンスーパーフォーミュラスーパー耐久で活躍するレースクイーンの中から、レースクイーン情報に精通した専門家達の選考によって受賞者が決定される。

開始当初はユーザーの一般投票によって行われていたが、2005年度はオーディション形式で行われ、20名のセミファイナル出場者の中から5人がファイナリストとなり、2006年1月15日東京オートサロンにおいてグランプリが発表された。

2007年以降は現在の方式に変更され毎年3月に発表されていたが[1]2011年は7月下旬[2]2012年2013年は9月上旬、2014年は10月下旬[3]2015年2016年は11月[4][5]遅延傾向になっていた。2017年度以降は翌年2月[6][7]の発表となり、発表方式も都内の商業施設内での公開発表[5]から非公開でのメディア発表となった[6][7]

佐野真彩(13-14受賞)
西村いちか(17-18受賞)

歴代受賞者[編集]

年度 受賞者 出身地 所属 備考
1 2000年 吉岡美穂 大阪府 マリオレーシングチーム  
2 2001年 森下千里 愛知県 FK/Massimo
3 2002年 河上智子 東京都 バンプレクイーン
4 2003年 里中あや 東京都 マッハ号GT「マッハクイーンズ」 歴代最年少の18歳[注 1]での受賞
5 2004年 斉藤優 埼玉県 Super Girls 2004桜三世 ダブル受賞
西川歩 大阪府 シグマレースクイーン
6 2005年 原田まり 京都府 mobilecast TEAM IMPUL 史上初のFNからの受賞(歴代唯一)
7 06-07 山崎みどり 高知県 ZENT sweeties 表記変更[8]
8 07-08 相川友希 千葉県 ECLIPSE ADVAN スープラ
「ECLIPSE Lady」[9]
 
9 08-09 大矢真夕 愛知県 ZENT sweeties[1]
10 09-10 菜々緒 埼玉県 TEAM YOSHIKI
ROCKSTAR Girl」[10]
歴代で唯一、芸名に名字がない受賞者
11 10-11 丸山えり 神奈川県 EPSON Nakajima Racing [2]
12 11-12 立花サキ 宮城県 GSR&Studie with TeamUKYO
「レーシングミクサポーターズ」
史上初の東北地方出身者からの受賞
13 12-13 青山めぐ 埼玉県 SUBARU BRZ GT GALS “BREEZE”
14 13-14 佐野真彩 香川県 WedsSport Racing Gals 歴代最年長の29歳[注 2]での受賞[3]
15 14-15 早瀬あや 山形県 ZENT sweeties 史上初の平成生まれ&1990年代生まれからの受賞[4]
16 15-16 三城千咲 鹿児島県 SUPER GT LEXUS TEAM SARD
KOBELCO GIRLS
史上初の九州地方出身者からの受賞[5]
17 17-18 西村いちか 青森県 SUPER GT LEXUS TEAM SARD
“KOBELCO GIRLS”
佐野真彩とタイ記録となる29歳[注 3]での受賞[6]
18 18-19 林ゆめ 北海道 SUPER GT「pacific fairies」 史上初の北海道出身者からの受賞[7]

備考[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 1985年昭和60年)3月10日生。
  2. ^ 1985年(昭和60年)2月13日生。
  3. ^ 1988年(昭和63年)4月10日生。
  4. ^ 過去に所属していた者も含む。

出典[編集]

  1. ^ a b “レースクイーンNo.1は「くびれが自慢」”. スポーツニッポン. (2009年3月20日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/03/20/kiji/K20090320Z00001480.html 2019年2月23日閲覧。 
  2. ^ a b “レースクイーン・オブ・ザ・イヤーにOL出身の丸山えり”. ORICON NEWS (オリコン). (2011年7月27日). https://www.oricon.co.jp/news/2000222/full/ 2019年2月23日閲覧。 
  3. ^ a b c “佐野真彩、ゴールドビキニで“熟ボディ”アピール!夢は「キャスター系」”. サンケイスポーツ (産業経済新聞社). (2014年10月27日). https://www.sanspo.com/geino/news/20141027/oth14102713220020-n1.html 2019年2月23日閲覧。 
  4. ^ a b “菜々緒ら輩出・レースクイーン女王に山形県出身の早瀬あや”. ORICON NEWS (オリコン). (2015年11月9日). https://www.oricon.co.jp/news/2061958/full/ 2015年11月9日閲覧。 
  5. ^ a b c d “王者サードのRQ、三城千咲さんがレースクイーン・オブ・ザ・イヤー15-16を受賞”. AUTOSPORT web (株式会社三栄). (2016年11月15日). https://www.as-web.jp/race-queen/66128 2019年2月23日閲覧。 
  6. ^ a b c “レースクイーン・オブ・ザ・イヤー17-18が決定!新女王は“RQレジェンド””. AUTOSPORT web (株式会社三栄). (2018年2月2日). http://www.as-web.jp/race-queen/246100?all 2018年2月5日閲覧。 
  7. ^ a b c “「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー18-19」は林ゆめさんに”. Car Watch (インプレス). (2019年2月18日). https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1170303.html 2019年2月23日閲覧。 
  8. ^ a b “レースクイーン・オブ・ザ・イヤー 06-07 山崎みどりさんが受賞”. response.jp. レスポンス. (2007年3月7日). http://response.jp/article/2007/03/07/92274.html 2014年10月27日閲覧。 
  9. ^ a b RQオブザイヤー受賞記『当日発表会編』”. 相川友希のUKIUKI日希. アメーバブログ (2008年3月13日). 2014年10月27日閲覧。
  10. ^ a b “菜々緒、ビキニ姿で悩殺”. F1 EXPRESS (東京中日スポーツ). (2010年3月18日). http://f1express.cnc.ne.jp/jap_other/index.php?cat_id=18&teiko_id=222921&archive_flg=&now_page=14 2014年10月27日閲覧。 

映像外部リンク[編集]