ロアイタ礁

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南沙諸島の実効支配状況

ロアイタ礁英語: Loaita Cayタガログ語: Melchora Aquino Cayベトナム語: Đá Đảo Loại Ta Tây中国語: 双黄沙洲)は、南沙諸島のロアイタ堆(英語: Loaita Bank中国語: 道明群礁)の南西端に位置する砂堆である。

地理[編集]

満潮時にも、面積は小さいものの、海面上に露出する[1]

領有[編集]

1978年からフィリピン実効支配している。砂堆上には監視哨が設置されている。フィリピンの実効支配に対し、中華人民共和国中華民国台湾)、ベトナムが領有権を主張している。

脚注[編集]

  1. ^ D. J. Hancox、John Robert Victor Prescott (1995). A Geographical Description of the Spratly Islands and an Account of Hydrographic Surveys Amount Those Islands. International Boundaries Research Unit, University of Durham. 

関連項目[編集]

座標: 北緯10度42分34秒 東経114度19分00秒 / 北緯10.70944度 東経114.31667度 / 10.70944; 114.31667