ロズレイド

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ロズレイド
全国
スボミー - ロズレイド(#407) - ズガイドス
シンオウ
ロゼリア - ロズレイド(#027) - ズバット
イッシュ(新)
ロゼリア - ロズレイド(#135) - ゴチム
基礎データ
英語名 Roserade
進化体系 1進化ポケモン
進化前 ロゼリア
進化後 なし
世代 第4世代
ポケモン学
分類 ブーケポケモン
タイプ くさ / どく
高さ 0.9m
重さ 14.5kg
特性 しぜんかいふく / どくのトゲ
かくれ特性 テクニシャン
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ロズレイドは、ポケットモンスターシリーズに登場する655種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

特徴 [編集]

ロゼリアの進化形。身のこなしはダンサー並みである。肩の辺りにマントのようながあり、また頭には薔薇を模したような白い髪の毛のようなものが生えている。

両腕の花束の中には、が染み込んだ棘のがあり、これで「あまいかおり」に引き付けられた敵を確実に仕留める。バラの毒は左右で種類が異なるが、2種類とも触れれば死にかける猛毒である。

ゲームでのロズレイド [編集]

ダイヤモンド・パール』より登場した。ロゼリアに「ひかりのいし」を使用することで進化する。くさタイプの中ではナッシーと並ぶ非常に高い「とくこう」を持ち、次いで「とくぼう」「すばやさ」も高いが、「HP」「ぼうぎょ」は低い。

ジムリーダー・ナタネが切り札として使用する。「くさむすび」を使うので、体格の大きいポケモンは苦戦を強いられる。また、チャンピオンのシロナも使用。「ヘドロばくだん」や「エナジーボール」を使う。さらに「じんつうりき」や「シャドーボール」など様々なタイプの技を覚える。

そのほか、プレーヤーが最初のポケモンにポッチャマ以外を選んだ場合、ライバルも使用する。

ハートゴールド・ソウルシルバー』では、タマムシシティジムリーダー・エリカが再戦時に使用する。

外伝作品でのロズレイド [編集]

ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』ではマスタークラスの探検隊「レイダーズ」のメンバーとして登場する。

アニメでのロズレイド [編集]

ダイヤモンド&パール』(以下DP)第25話に初登場。ソノオタウンで「ポフィン教室」を開いているツボミ(声 - 浅野真澄)がスボミーの時に出会ったポケモン。普段は人見知りをする臆病な性格であるが、出会った時にツボミにもらった「赤いマフラー」を顔に巻くと力が沸いて勇敢な性格に変わり、きのみどろぼうやアリアドスなどから、きのみ畑を陰で守ってきた。ロケット団を「はなびらのまい」で撃退した。

ハクタイジム戦ではジムリーダー・ナタネの最後のポケモンとして登場。サトシナエトルを「くさむすび」と「ウェザーボール」の連続攻撃で倒し、続くエイパムも「フラッシュ」で目を眩ましピンチに追い込むが、変則的に打たれた「スピードスター」で形成が逆転し、敗れる。

シンオウグランドフェスティバルやシンオウリーグではナオシの手持ちポケモンとして登場。

ジュンのポケモンとして登場。ジュン (アニメポケットモンスター)#ジュンのポケモンを参照。

シュウのポケモンとして登場。シュウ (アニメポケットモンスター)#シュウのポケモンを参照。

映画でのロズレイド [編集]

ディアルガVSパルキアVSダークライ』のOPに登場。

ポケモンカードでのロズレイド [編集]

ポケモンカードゲームでは、草タイプの1進化ポケモンとして扱われている。

ポケモンカードゲームDP拡張パック第1弾「時空の創造」
相手をどく状態にするワザ「どくばり」の他、進化前にスボミーのカードがあれば、相手のベンチポケモンにもダメージを与えることができるワザ「とげのムチ」を持つ。

関連項目 [編集]