ロナルド・ラミレス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ロナルド・ラミレス
Ronald Ramirez
ティグレス・デ・カルタヘナ #39
基本情報
国籍  コロンビア
出身地 ボリーバル県カルタヘナ
生年月日 (1985-10-17) 1985年10月17日(33歳)
身長
体重
5' 11" =約180.3 cm
165 lb =約74.8 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2004年
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム コロンビアの旗 コロンビア
WBC 2013年

ロナルド・モントヤ・ラミレスRonald Montoya Ramirez1985年10月17日 - )は、コロンビアボリーバル県カルタヘナ出身のプロ野球選手(投手)。現在は、リーガ・コロンビアーナ・デ・ベイスボル・プロフェシオナルティグレス・デ・カルタヘナに所属している。

経歴[編集]

プロ入りとホワイトソックス傘下時代[編集]

2004年7月に、シカゴ・ホワイトソックスと契約を結びプロ入りを果たした[1]

2006年は、傘下ルーキーリーグのベネズエラン・サマーリーグ・ホワイトソックスで17試合(8試合で先発)登板し、4勝4敗1セーブ、防御率4.12、39奪三振を記録した[2]

2007年は、傘下ルーキーリーグのグレートフォールズ・ボイジャーズで3試合に登板した[2]。その後、傘下ルーキーリーグのブリストル・ホワイトソックス(現:ブリストル・パイレーツ)に昇格した。ここでは、4試合に登板した[2]。同年限りで、退団した。

エーシズ時代[編集]

2008年は、独立リーグであるユナイテッドリーグ・ベースボールのアレクサンドリア・エーシズと契約を結んだ。この年は、21試合(1試合で先発)登板し、1勝2敗、防御率3.81、29奪三振を記録した[2]。同年限りで、退団した。また、この年のアメリカカップコロンビア代表に選出され、パナマ戦で登板している[1]

スコーピオンズ時代[編集]

2009年は、独立リーグであるノース・アメリカン・リーグユマ・スコーピオンズと契約を結んだ。このチームには、同じコロンビア出身のエミリアーノ・フルートや、後の第3回WBC予選のコロンビア代表に選出され一緒にプレーするクリスチャン・メンドーサイスマエル・カストロレイナルド・ロドリゲスイェシド・サラザール、ディオベル・アビラらコロンビア人選手が多く所属していた[3]。 ここでは、17試合(13試合で先発)登板し、2勝7敗、防御率5.80、42奪三振を記録した[2]。同年限りで、退団した。

スコーピオンズ退団後[編集]

スコーピオンズ退団後は、母国コロンビアリーガ・コロンビアーナ・デ・ベイスボル・プロフェシオナルティグレス・デ・カルタヘナなどでプレーしている。

2010年には、南アメリカ競技大会の野球部門でコロンビア代表に選出された[1]。また、第16回パンアメリカン競技大会予選の野球競技のコロンビア代表に選出された[1]

2012年11月には、第3回WBC予選のコロンビア代表に選出された[4]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d Baseball Reference
  2. ^ a b c d e Baseball Reference (Minors)
  3. ^ 2009 Yuma Scorpions Baseball Reference 2015年2月1日閲覧
  4. ^ 2012 Qualifier Roster[リンク切れ] WBC公式サイト (英語) 2015年2月24日閲覧