ロベルト・マテヤ

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ロベルト・マテヤ(Robert Juliusz Mateja、1974年10月5日 - )は、ポーランドザコパネ出身の元スキージャンプ選手。 1990年代初めから2000年代後半までポーランド代表として活躍した。

プロフィール[編集]

1992年12月19日に札幌の70m級でスキージャンプ・ワールドカップにデビューし60位、翌日の90m級でも58位に終わった。

1997年ノルディックスキー世界選手権スウェーデンファルン)から1999年2001年2003年2005年2007年と計6度世界選手権に出場、 1997年のノーマルヒル個人、2001年ノーマルヒル団体と2007年団体でいずれも5位となったのが最高位である。

オリンピックには1998年長野オリンピック、2002年ソルトレイクシティオリンピック、2006年トリノオリンピックと3大会連続して代表となったが、 個人では長野オリンピックラージヒルの20位、団体ではトリノオリンピックでの5位が最高位だった。

スキージャンプ・ワールドカップでも5位が自己最高位で、総合では2000-2001シーズンの31位が最高位。ポーランド選手権では冬に5度、夏に2度優勝した。

2007-2008シーズン終了後現役引退、ポーランドナショナルチームのコーチとなった。

脚注[編集]