ロンドンブーツ1号2号

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ロンドンブーツ1号2号
LONDONBOOTS 1GO 2GO
メンバー 田村淳
田村亮
別名 ロンブー、ロンドンブーツ
結成年 1993年
事務所 吉本興業
LONDONBOOTS
活動時期 1994年[1] -
出身 銀座7丁目劇場オーディション
影響 とんねるずダウンタウン
出会い 田村淳の元相方の紹介
旧コンビ名 タムタム
ドドリアン
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コントなど
ネタ作成者 田村亮
現在の代表番組 ロンドンハーツ
過去の代表番組 クイズ☆タレント名鑑
クイズ☆スター名鑑
テベ・コンヒーロ
ロンブーの怪傑!トリックスター
ザ・ベストハウス123
など
同期 COWCOW
DonDokoDon
ペナルティ
設楽統バナナマン
有吉弘行
小籔千豊
2丁拳銃
土肥ポン太
劇団ひとり
鈴木つかさ
ふかわりょう
にしおかすみこ
ビビる大木
浜本広晃(テンダラー
渡部建アンジャッシュ
飯塚悟志東京03
ダンディ坂野
TIM
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ロンドンブーツ1号2号
YouTube
チャンネル
活動期間 2019年11月27日 -
登録者数 約46万人
総再生回数 約4104万回
チャンネル登録者数、総再生回数は2020年10月19日時点。
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ロンドンブーツ1号2号(ロンドンブーツいちごうにごう)は、吉本興業所属の男性お笑いコンビ司会者。略称は「ロンブー」、「ロンドンブーツ」。お笑い第四世代

メンバー[編集]

  • 田村 淳(たむら あつし)ロンドンブーツ1号。 主にボケ担当だが、MCやフリートークでは進行役を担当するなど、ツッコミのようになっている。2020年1月27日にYouTubeチャンネル「ロンブーチャンネル」で亮から1号を「襲名」したことを報告した。
1973年12月4日生まれ。山口県下関市彦島出身。身長167.2cm、体重59.3kg。血液型はO型。
  • 田村 亮(たむら りょう)ロンドンブーツ2号。 主にツッコミ担当だが、天然ボケであり、つっこまれることもしばしばである。また、当初はネタ作りも担当していた。
1972年1月8日生まれ。大阪府高槻市出身。身長172.9cm、体重66.8kg。血液型はA型。

後述の通り「1号」「2号」の区別があった訳ではなく、区別が曖昧になっていたが(結成当初は年上の亮が「1号」を名乗ることもあった)、「襲名」を期に区別を明確にした。

亮は大阪出身であるが東京でデビューした為標準語関西弁が半々であり、「それ、あかんだろ」等の東西チャンポンのツッコミは同業者がたまに真似る。デビュー直後、まだキャラクターを模索中の頃は淳も関西弁を使っていた時期があった。

同じ姓であるが、血縁関係はない。

本来のスタイルは淳がボケ、亮がツッコミだが、最近ではボケとツッコミがはっきりしないコンビになっている。

来歴・人物[編集]

田村淳は地元・下関で同級生と「ふぐの助ふぐ太郎」を結成。同じ下関出身のロックバンド『KATZE』の所属する事務所からスカウトされ、デビュー。しかし相方が失踪してしまい、ふぐの助ふぐ太郎は解散。事務所から「とりあえず次に組む相方を見つけろ」と言われる。後に事務所を退社し、知り合いの伝で集団田中に所属し、相方を探す。

一方、田村亮は兄の影響でラジオのハガキ職人になり芸人に憧れを持つようになる(当時のラジオネームはランニングホームラン王)。お笑い雑誌から集団田中の存在を知り、所属となる。

東京のインディーズお笑い集団(集団田中)に2人とも所属していたことから出会い、1993年にコンビ結成。渋谷で路上ライブを行い、多数の観客を集めるようになる。当時のネタのひとつに「精子爆裂隊」がある。1994年4月銀座7丁目劇場のオーディションに合格して吉本興業に入る。同期にDonDokoDonペナルティ設楽統バナナマン[2]などがいる。大阪NSCでは12期が同期にあたる。

当初は名字が同じことから「タムタム」だったり、「ドドリアン」だった時期もあったが、デビュー後に「ロンドンブーツ1号2号」に変更。コンビ名の由来は最初期の演目のタイトルから取った。ハイヒールに憧れているという設定のロンドンブーツというコンビがネタ終わりのポーズを考えるというコント[3]。「1号2号」はコンビ名としての表現であり、「どちらが1号でどちらが2号ですか?」と聞かれることを狙ったもので、実際に「1号」「2号」の区別を意識したネーミングではなかった。

タモリのSuperボキャブラ天国には「ボキャブラ発表会 ザ・ヒットパレード」のコーナーに出演。芸人がネタの評価を競うスタイルが後に人気となるが、その初期の出演者の1組だった。ネタには(オチのフレーズが)長文のものが多く、高評価を得ることもあった。番組内で独自に付けられる芸人別のキャッチフレーズは「くいだおれパンクス」。

CX深夜の帯番組、ウッチャンナンチャン司会の「UN FACTORY カボスケ」(1995年)にて、たくさん出演していた若手の中から際立った目立ち方をし、ウンナンから引き立てられて売れ始めた。デビュー2年目にしてオールナイトニッポン2部パーソナリティとなる。以後多くの番組で「仕切り」のポジションに立ち、若くして冠番組を多数持つようになる。奇しくも、吉本興業に入った頃のインタビューで淳は将来の夢として「オールナイトニッポンのパーソナリティをやりたい」と語っている。ブレイク時期は淳の赤髪と亮の金髪がトレードマークであり、パンクロック風のファッションも相まって吉本には珍しくとんねるず系の東京芸人の雰囲気をまとった新世代と評されていた。

ブレイク直後は急性吉本炎の企画『BINTA!』という企画を宮迫博之の代わりに行ったらヒットし素人いじりの原型になった。暴ロンブーぷらちなロンドンブーツなどで素人をいじる企画などを得意としていたが、近年は芸能人をいじる企画にシフトしている。かつては、深夜帯の冠番組が好調なのに対して、ゴールデンに出ると2クールで終了していったため、「深夜でしかウケない」と評されていた。

2000年 - 2002年、歌手としてエイベックスから3枚のシングルを発売した。また吉本芸人のユニット「Re:Japan」に参加し、2001年のNHK紅白歌合戦に出場を果たした。コンビ揃って、「新宿暴走救急隊」の主題歌、「」にて歌手デビューもしている。

2015年、「アメトーーク!」にて「ロンブー同期芸人」と題し特集され放送された。

2019年12月、田村淳は活動謹慎処分中の田村亮と株式会社LONDONBOOTSを設立したことを自身のTwitterで報告した[4][5]。また、時期を同じくして淳がYouTubeチャンネル「ロンブーチャンネル」を開設した[6]

2019年現在、コンビでのテレビのレギュラー番組は単発を除けば「ロンドンハーツ」のみでこの番組は1999年から続く長寿番組となっている(亮は自身が起こした不祥事により活動謹慎処分[7][8]となったため出演休止していたが、2020年4月7日放送分より、「見学」としてではあるものの一応の復帰は果たした)。

2020年1月、吉本興業より田村亮の活動再開のリリースが発表されたことを淳がTwitterで報告した。[1]

2020年1月10日付で亮が吉本興業を離れ、淳と共に設立した株式会社LONDONBOOTSに所属し、同事務所の所属タレントとして吉本興業とエージェント契約を結んだ。それに伴い、極楽とんぼに次いで(吉本では2組目のエージェント契約者のいるコンビ)メンバーの所属事務所が異なるコンビとなった[9]

2020年1月27日、YouTubeのロンブーチャンネル内動画において、これまで1号が亮、2号が淳として活動をしてきたが、「この騒動の責任を取りたい」「これから新しいロンドンブーツをお前が1号になって作ってくれ」と亮から淳への言葉があり、淳が2代目1号を襲名するという報告がされた。これにより今後は、ロンドンブーツ1号が淳、ロンドンブーツ2号が亮となる[10]

出演番組[編集]

テレビ[編集]

現在[編集]

※コンビとしての出演番組を記載。単独での出演は田村淳田村亮を参照。

レギュラー
単発、不定期

過去[編集]

木曜深夜に3局でメイン番組を持ったことがある。(『ぷらちなロンドンブーツ』(テレビ朝日系/1997年10月 - 2002年9月)→『ロンロバ!全力投球・金メダル』(TBS系/2003年10月 - 2004年9月)→『嗚呼!花の料理人』(日本テレビ系/2006年4月 - 2008年9月))

バラエティ・ドラマほか
単発、不定期
ラジオ
声の出演

映画[編集]

CM[編集]

音楽作品[編集]

全てエイベックスより発売。

シングル
  • (2000/12/6、コンビで主演した連続ドラマ『新宿暴走救急隊』(日本テレビ系)主題歌)
  • 声(2001/3/22、花王「ラビナス カラーアピール」 CM曲)
  • 勝(2002/2/27、テレビ東京系アニメ『キャプテン翼』エンディングテーマ)
  • 田村亮/存在(2002/1/30、『倫敦音楽観Lon-Mu』にて、淳がプロデュース・作詞作曲)
  • たむらあつし/もずくん(2002/10/30、『ロンブー龍』より)
アルバム
  • 寿(2006/3/23、シングル曲を全て収録したベスト版)

脚注[編集]

  1. ^ 吉本興業株式会社 ロンドンブーツ1号2号 プロフィール
  2. ^ 結成年で数えれば同期であるが、芸歴でいえば、日村はバナナマン結成前から活動しているため、先輩にあたるが設楽は、結成と同時に活動のため、同期になる。
  3. ^ ロンドンブーツ1号2号のコンビ名の由来は先輩コンビのハイヒールから 亮が明かす”. デイリースポーツ (2017年10月21日). 2018年5月14日閲覧。
  4. ^ 『報告』 株式会社LONDONBOOTS を設立しました。”. 2019年12月2日閲覧。
  5. ^ “ロンブー田村淳、相方・亮と「株式会社LONDONBOOTS」設立を発表 独立は否定”. モデルプレス. (2019年12月2日). https://mdpr.jp/news/detail/1904806 2019年12月4日閲覧。 
  6. ^ “ロンブー淳がYouTuberデビュー 田村亮と株式会社LONDONBOOTSも設立”. KAI-YOU.net. (2019年12月2日). https://kai-you.net/article/69698 2019年12月4日閲覧。 
  7. ^ 宮迫博之、田村亮、レイザーラモン HG、福島善成、くまだまさし、パンチ浜崎、木村卓寛、ムーディ勝山、2700、ディエゴに関するご報告とお詫び”. 吉本興業 (2019年6月24日). 2019年10月12日閲覧。
  8. ^ 謹慎発表初ロンハー 田村亮の姿なく冒頭にテロップ”. 日刊スポーツ (2019年6月25日). 2019年10月12日閲覧。
  9. ^ 淳は、吉本興業所属であり亮の所属事務所でもある株式会社LONDONBOOTS代表取締役を務めている。
  10. ^ ロンブーの田村淳が『2代目1号』を襲名…謹慎中の亮が「2号」

関連項目[編集]