ローラン・ビネ

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ローラン・ビネ
Laurent Binet
誕生 (1972-07-19) 1972年7月19日(46歳)
フランスの旗 フランスパリ
職業 小説家
国籍 フランスの旗 フランス
代表作 『HHhH』(2010年)
主な受賞歴 ゴンクール賞最優秀新人賞(2010年)
リーヴル・ド・ポッシュ読者大賞(2011年)
アンテラリエ賞(2015年)
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ローラン・ビネフランス語: Laurent Binet1972年7月19日 - )は、フランス小説家

人物・経歴[編集]

1972年フランスパリで生まれた[1]パリ大学現代文学を修め、兵役フランス語教師としてスロヴァキアに赴任[1]。その後、パリ第3大学パリ第8大学で教鞭をとった[1]

2000年Forces et faiblesses de nos muqueuses(我々の粘膜の強さと弱さ)でデビュー。2010年に発表した HHhH は高い評価を受け、2010年度のゴンクール賞最優秀新人賞と、2011年のリーヴル・ド・ポッシュ読者大賞を受賞した[1]。また、英語訳版は英米各紙で絶賛され、ニューヨーク・タイムズの「100 Notable Books of 2012」に選ばれた。日本語版は2013年に出版され[1]本屋大賞翻訳小説部門で1位に選ばれるなど日本国内でも高い評価を受けた。同作は2017年に映画化された(邦題『ナチス第三の男』)。2015年には La Septième Fonction du langage(言語の第七の機能)でアンテラリエ賞受賞。

作品[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e ローラン・ビネ 『HHhH プラハ、1942年』 高橋啓訳、東京創元社、2013年7月、著者紹介(カバー)およびp.384。