ワタナベシュン

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シュン・スカイウォーカー
シュン・スカイウォーカーの画像
プロフィール
リングネーム シュン・スカイウォーカー[1]
ワタナベ シュン
渡邉 隼
本名 渡邉 隼[2]
身長 180cm[2]
体重 83kg[2]
誕生日 (1996-05-30) 1996年5月30日(24歳)[2]
出身地 岐阜県土岐市[2]
所属 DRAGON GATE[2]
デビュー 2016年4月22日[2]
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シュン・スカイウォーカー[2]1996年5月30日[2] - )は、日本覆面レスラー。本名:渡邉 隼(わたなべ しゅん)[2]

経歴[編集]

2016年4月22日DRAGON GATEの若手興行「DRAGON GATE NEX」で渡邉隼として対ビッグR清水戦でデビュー[2]

4月30日、DRAGON GATE高岡エクール大会でDRAGON GATEに初登場。

8月24日、DRAGON GATE飯塚市飯塚第1体育館大会でリングネームをワタナベシュンに改名。

11月10日、DRAGON GATE後楽園ホール大会でリングネームをシュン・スカイウォーカーに改名[1]

2017年望月成晃が若手育成を目的として立ち上げた望月道場に入門。

2018年、望月のタッグパートナーに抜擢されJr. TAG BATTLE OF GLORYに出場。

2019年、1月に開催された若手選手によるトーナメント戦で優勝。同期ながら既にトップ戦線で活躍しておりトーナメントに参加していなかったBen-Kにシングルマッチを要求し勝利を収め、若手選手の頂点に立った。

3月3日、PACの持つドリームゲート王座に挑戦。

5月6日、愛知県体育館で開催された金網サバイバル5WAYマッチ(勝者と敗者に自身が所属するユニットから任意の選手を追放する権利が与えられ、勝者は権利を放棄できるが敗者は強制的に行使させられる)に望月道場代表として出場。勝ち抜けて得た追放権を自らに対して行使すると宣言し、望月道場から脱退。この試合で敗者となったビッグR清水によってR・E・Dから追放されたBen-Kとタッグを結成した。

ここから長いスランプに陥り、再起をかけてBen-Kとのシングルマッチを行うも敗北。団体に欠場を申し入れ行方をくらます。その後SNS上で武者修行のためメキシコに渡ったことを明かした。

得意技[編集]

スカイウォーカームーンサルト
アシュラ
相手をボディスラムの体勢で肩に担ぎ上げ、相手の両腕を持って頭上に持ち上げ、エメラルドフロウジョンの体勢でサイドに落とす。
ブラスター
ダブルアームスープレックスの体勢で相手を後方に投げつつ体勢を入れ替え、ファルコンアローのように叩きつける。
トラースキック
スカイウォーカーケブラーダ
コーナー上からトップロープ上を歩いて場外に放つラ・ケブラーダ
三角跳びプランチャ
リング内からコーナーに走り、ロープを蹴って90度方向転換して場外に仕掛けるプランチャ
ドロップキック
バイシクルキック
ムーンサルトダブル・ニードロップ
その場跳びで仕掛けたり又は、トップロープを利用するバージョン、三角跳び式のバージョンも使用する。

エピソード[編集]

  • 本名の「隼」は父がファンだったハヤブサにちなんで名付けられた。

脚注[編集]

  1. ^ a b 12.1 後楽園ホール大会 決定分対戦カード情報”. DRAGON GATE公式ブログ (2016年11月11日). 2016年11月22日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k GATE公式サイト 選手紹介