ヴォイス (ポルノグラフィティの曲)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ポルノグラフィティ > ヴォイス (ポルノグラフィティの曲)
ヴォイス
ポルノグラフィティシングル
初出アルバム『雲をもむ民
B面 Swing
ライオン (LIVE!)
リリース
規格 マキシシングル
録音 2001年8月
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャンル ロック
J-POP
時間
レーベル SME Records
ソニー・ミュージックレコーズ
作詞・作曲 新藤晴一ak.homma岡野昭仁
Tama(シラタマ)
プロデュース 田村充義本間昭光
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン
  • 2001年度年間63位(オリコン)
  • ポルノグラフィティ シングル 年表
    アゲハ蝶
    2001年
    ヴォイス
    2001年
    幸せについて本気出して考えてみた
    2002年
    ミュージックビデオ
    「ヴォイス(short ver.)」 - YouTube
    テンプレートを表示

    ヴォイス」(Voice)は、ポルノグラフィティの7作目のシングル2001年10月17日にリリースされた。

    概要[編集]

    • ポルノグラフィティにとって初の海外レコーディング(ニューヨーク)が行われた。
    • 今回からメンバーの名義がハルイチアキヒトは“漢字・フルネーム”、シラタマは“Tama”となった。「名前が覚えやすいようにカタカナにしていたけど、もう覚えてもらえただろうから。」とのこと。
    • 「ライオン (LIVE!)」以外はak.hommaの名義が「本間昭光」となっている。
    • 発売当時はソニー・ミュージックレコーズSME Recordsレーベル)より発売。その後、発売権はエスエムイーレコーズ(SME Records)へ移行している。
    • ポルノグラフィティのシングルの中では「アゲハ蝶」に次ぐ初動売上を記録した。

    収録曲[編集]

    全編曲:本間昭光(ak.homma)

    1. ヴォイス(4:40)
      シングルとしては初めての本格的なバラード作品である。
      「いつかどこかでめぐり逢う恋人」、「人生における大切な人」に出逢うための歌。
      晴一が「パラシュートの部屋で」(CHAGE and ASKA)に感化されて作詞した。
    2. Swing(4:53)
      ライブ"RE・BODY"で初披露されたが、昭仁は「こんな曲あったっけ?」と忘れかけていた。
    3. ライオン (LIVE!)(5:40)
      1stアルバム『ロマンチスト・エゴイスト』に収録されている「ライオン」のライブバージョン。間奏ではギターソロの前にLed Zeppelinの「Whole Lotta Love」(胸いっぱいの愛を)を引用している。
      「3rd LIVE CIRCUIT "ジャパンツアー"」渋谷公会堂公演(2001年5月2日)で収録されたもの。

    演奏参加[編集]

    ポルノグラフィティ
    レコーディング参加

    収録アルバム[編集]

    関連項目[編集]