一宮市立木曽川西小学校

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一宮市立木曽川西小学校
国公私立の別 公立学校
設置者 一宮市
設立年月日 1873年
共学・別学 男女共学
所在地 493-0004
愛知県一宮市木曽川町玉ノ井字道路寺7-3
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一宮市立木曽川西小学校(いちのみやしりつ きそがわにししょうがっこう)は、愛知県一宮市にある公立小学校

概要[編集]

葉栗郡木曽川町の小学校である。校区は旧木曽川町西部(里小牧、西割田、玉ノ井、三ツ法寺)である。

所在地[編集]

  • 愛知県一宮市木曽川町玉ノ井字道路寺7番地3

沿革[編集]

  • 1873年(明治6年) - 葉栗郡玉ノ井村、三ツ法寺村、外割田村が共同で、玉ノ井念敬寺に出塵学校を創立する。
  • 1873年(明治6年) - 葉栗郡里小牧村、中島村が共同で、四邑学校を創立する。(正式には邑ではなく、邑の口は日である)
  • 1875年(明治8年) - 四邑学校は里中学校に改称する。
  • 1876年(明治9年) - 出塵学校を訓田学校に改称する。(正式には訓ではなく、王に川である)
  • 1877年(明治10年) - 外割田村が訓田学校より離脱。割田学校を創立する。
  • 1887年(明治20年) - 里中学校、訓田学校、割田学校を統一し、尋常小学外割田学校となる。割田学校が本校となり、里中学校は里小牧分教場、訓田学校は玉ノ井分教場となる。
  • 1889年(明治22年) - 曽根村、黒田村、門間村、内割田村、外割田村、三ッ法寺村が合併し黒田村となる。中島村は北方村に編入されたため、旧中島村の生徒は北方尋常小学校(現一宮市立北方小学校)への通学となる。
  • 1882年(明治25年) - 尋常小学外割田学校は廃止される。尋常小学外割田学校の校区のうち、黒田村に所属する地区のうち、旧外割田村の生徒は黒田尋常小学校(現一宮市立黒田小学校)への通学となる。玉ノ井村と黒田村の一部(旧三ツ法寺村地区)は玉ノ井尋常小学校を設立し、里小牧村は里小牧尋常小学校を設立する。
  • 1906年(明治39年) - 里小牧村、玉ノ井村が黒田町(1894年に黒田村が町制施行)に編入される。
  • 1910年(明治43年) - 黒田町が木曽川町に改称する。このさい、玉ノ井尋常小学校と里小牧尋常小学校が統合され、木曽川西尋常小学校になる。
  • 1912年(明治45年) - 現在地に移転する。
  • 1920年(大正9年) - 高等科を設置し、木曽川西尋常高等小学校に改称する。
  • 1941年(昭和16年) - 木曽川町立木曽川西国民学校に改称する。
  • 1947年(昭和22年) - 木曽川町立木曽川西小学校に改称する。
  • 1965年1979年(昭和40~54年) - 現在の校舎が新築される。
  • 2005年(平成17年) - 木曽川町、尾西市は一宮市に編入される。これにより一宮市立木曽川西小学校に改称する。

交通機関[編集]

関連項目[編集]