一木広治

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一木 広治(いちき こうじ、1964年 - )は、日本実業家

株式会社ヘッドライン代表取締役代表、一級建築士二十一世紀倶楽部理事事務局長、 夢の課外授業総合プロデューサー、ライオンズ日本財団理事、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会、事業・広報アドバイザー(20112013)、淑徳大学客員教授、早稲田大学理工学術院講師、株式会社LDH[要曖昧さ回避] 顧問・エグゼクティブプロデューサー、株式会社ローソン/ローソンHMVエンタテイメント 顧問、株式会社チヨダ 顧問、株式会社ベクトル顧問、株式会社USEN 顧問、TGC[要曖昧さ回避] beyond 2020 エクゼクティブアドバイザー、新潟市エグゼクティブアドバイザーなど。

人物[編集]

早稲田大学理工学部卒業。一級建築士。

学生時代、大学サークルの連合組織「STROPS(ストラプス)」を結成、初代代表を務める。 映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』の学生時代の監修をホイチョイ・プロダクションズから依頼される。

1987年に人材育成を目的とする異業種交流団体『二十一世紀倶楽部』の設立メンバーの一人で理事事務局長を務める。

社会人向けに各界の著名人を招いた『混迷の時代のモノサシづくり』リバティ・オープン・カレッジを企画実施。

2002年に株式会社ヘッドラインを設立、日本初の無料[要出典]日刊ニュースメディアHEADLINE TODAYを創刊。現在ではTOKYO HEADLINE(月刊)を発行している。

2007年より東京から日本を元気にする『TOKYO MOVE UP! プロジェクト』を小山薫堂別所哲也リリー・フランキー等と連携して立ち上げる。

活動[編集]

夢の課外授業

子どもを対象とした各界の著名人が小学校を訪問し、子ども達に夢を与える『夢の課外授業』の総合プロデューサーを務める。

復興支援交流として、2011年より東北被災地の中学校にEXILEと協力し、Rising Sunのダンスカリキュラムを実施。

『東日本大震災復興支援・交流事業 中学生 Rising Sun Project 夢の課外授業SPECIAL』を行っている。

東京2020オリンピック・パラリンピック招致活動

石原慎太郎より、2016年東京オリンピック・パラリンピック招致活動の国内浸透を依頼され、『TOKYO MOVE UP! プロジェクト』と連動して、各界著名人ネットワークづくり、都民に向けたイベントを企画実施する。

東京2020オリンピック・パラリンピック招致活動において再選された石原慎太郎、JOC水野正人副会長からの要請を受け、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会事業及び広報アドバイザーに就任。

都内大学生を対象としたロゴマークコンテストをはじめ、EXILEAKB48を起用したポスター、各テレビ局との連携、a-nationなど大型イベントのタイアップなどを手掛け、国内支持率向上に努める。TOKYO MXで放映したオリンピック・パラリンピック招致支援番組を自ら企画、3回シリーズにIOC委員会来日の際にも東京都知事室からの要請で特別番組を制作、プロデュースする。招致後に実施した『スポーツ祭東京2013』では、東京都中学校と福島県中学校5校の生徒とEXILEによるRising Sunをフィナーレで飾るパフォーマンスのプロデュースを手掛けた。2016年には、「第71回国民体育大会2016希望郷いわて国体」のエンディングイベントとして、EXILE ÜSA、EXILE TETSUYA橘ケンチ佐藤大樹の4人とともに、福島県会津若松市立湊中学校、岩手県大船渡市立赤崎中学校の2校の生徒120名で『Rising Sun』のダンスパフォーマンスを行った。2018年には、2019年に行われるラグビーワールドカップの会場となる「釜石鵜住居復興スタジアム」完成のオープニングイベント「リポビタン D 釜石鵜住居復興スタジアム オープニングDAY」にて、EXILE ÜSAとEXILE TETSUYA橘ケンチ小林直己岩田剛典釜石市立釜石東中学校と岩手県大船渡市立赤崎中学校、福島県会津若松市立湊中学校の全校生徒、そして岩手県釜石市宮古市山田町大槌町の中学生らからなる混合チームTEAM夢の課外授業の236名がEXILEの「Rising Sun」でダンスを行った。

JAPAN MOVE UP! 日本を元気に![編集]

2014年から、2020年に向けて「日本を元気にする」アクションネットワークTEAM2020をスタートする。現在、全国の若手知事、市長と共に日本を元気にするTEAM2020首長ネットワークも結成し、連携を仕掛ける。

大学での講義[編集]

2014年から、客員教授を務める淑徳大学人文学部にて、同大学客員教授を務めるEXILE TETSUYAと共に、頭の中に描くイメージやメッセージをパフォーマンスなどを通じて表現する方法を教授する「現代表現論」の講義をしている。

2014年から、講師を務める早稲田大学にて、理工学術院教授朝日透と共に、起業を目指す学生に起業家精神を教えるために先輩起業家を招聘し、自らも講義する早稲田大学グローバルエデュケーションセンター開講の「起業特論」の講義をしている。

出演[編集]

ラジオ

ニッポン放送「大谷ノブ彦キキマス](〜2016年)」月1回レギュラー出演。 TOKYO FM「JAPAN MOVE UP!」(毎週土曜日21:30~21:55放送)パーソナリティ。

著書[編集]

連載[編集]

  • フジサンケイビジネスアイ
  • 月刊EXILE