一社

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一社
一社の位置(愛知県内)
一社
一社
一社の位置
一社の位置(名古屋市内)
一社
一社
一社の位置
北緯35度10分0.83秒 東経136度59分55.45秒 / 北緯35.1668972度 東経136.9987361度 / 35.1668972; 136.9987361
日本の旗 日本
都道府県 愛知県の旗 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
名東区
面積
 • 合計 0.52588743km2
人口
(2019年(平成31年)4月1日現在)[WEB 2]
 • 合計 6,489人
 • 密度 12,000/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
465-0093[WEB 3]
市外局番 052(名古屋MA[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋

一社(いっしゃ)は、愛知県名古屋市名東区の地名。現行行政地名は一社一丁目から一社四丁目および猪高町大字一社[WEB 5]住居表示未実施[WEB 5]

地理[編集]

名古屋市名東区西部に位置する[1]。東は上社四丁目・貴船一丁目、西は千種区、南は亀の井、北は高社社台三丁目に接する[1]

河川[編集]

歴史[編集]

町名の由来[編集]

後述のとおり、愛知郡一色村と下社村が合併した際に、両村の名称を組み合わせた村名をつけたことによる[2]。ただし、このときの読みは「いちやしろ」であり、のち「いっしゃ」と読みが変わった。

沿革[編集]

  • 1878年明治11年)12月28日 - 愛知郡一色村と同郡下社村の合併により、一社村が成立[3]
  • 1889年(明治22年)10月1日 - 合併に伴い、愛知郡高社村大字一社となる[3]
  • 1906年(明治39年)5月10日 - 合併に伴い、愛知郡猪高村大字一社となる[3]
  • 1955年昭和30年)4月5日 - 合併に伴い、名古屋市千種区猪高町大字一社となる[3]
  • 1974年(昭和49年)11月15日 - 千種区猪高町高針・猪高町一社の各一部により一社二丁目が、猪高町一社の一部により一社四丁目が成立する[3]。瓶ノ井土地区画整理組合の換地処分に伴う[4]
  • 1975年(昭和50年)2月1日 - 名東区編入に伴い、同区一社二丁目と一社四丁目となる[3]
  • 1976年(昭和51年)10月3日 - 名東区猪高町一社および猪高町高針の各一部により一社一丁目が、猪高町一社および猪高町上社の各一部により一社三丁目がそれぞれ成立する[3]。また、既存の二丁目および四丁目にそれぞれ猪高町一社の一部が編入される[3]。西一社土地区画整理組合の換地処分に伴う[4]
  • 1984年(昭和59年)2月11日 - 三丁目に猪高町上社の一部が編入される[3]。上社土地区画整理組合の換地処分に伴う[4]
  • 1986年(昭和61年)8月31日 - 四丁目に猪高町一社の一部が編入される[3]。東一社土地区画整理組合の換地処分に伴う[4]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)4月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

丁目 世帯数 人口
一社一丁目 652世帯 1,105人
一社二丁目 876世帯 1,758人
一社三丁目 677世帯 1,500人
一社四丁目 933世帯 2,126人
3,138世帯 6,489人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

2000年(平成12年) 5,911人 [WEB 6]
2005年(平成17年) 5,952人 [WEB 7]
2010年(平成22年) 5,961人 [WEB 8]
2015年(平成27年) 6,354人 [WEB 9]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]。なお、小・中学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。

丁目 小学校 中学校 高等学校
一社一丁目 名古屋市立名東小学校 名古屋市立神丘中学校 尾張学区
一社二丁目
一社三丁目
一社四丁目 名古屋市立名東小学校
名古屋市立貴船小学校
名古屋市立神丘中学校
名古屋市立高針台中学校

交通[編集]

施設[編集]

略地図
1
一社駅
2
西一社第三公園
3
西一社中央公園
4
貴船社
5
神蔵寺
6
西一社第四公園
7
名東郵便局
8
中央出版

一社一丁目[編集]

  • 西一社第三公園[1]

一社二丁目[編集]

一社三丁目[編集]

一社四丁目[編集]

史跡[編集]

  • 一色城址[5]

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

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WEB[編集]

  1. ^ 愛知県名古屋市名東区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2017年10月7日閲覧。
  2. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年4月22日). 2019年4月23日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年3月17日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ a b 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年10月21日). “名東区の町名一覧” (日本語). 名古屋市. 2017年10月7日閲覧。
  6. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2005年7月1日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成12年国勢調査) 名東区 Page white excel.png (XLS)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  7. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2007年6月29日). “平成17年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 名東区 Page white excel.png (XLS)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  8. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2012年6月29日). “平成22年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 名東区 Page white excel.png (XLS)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  9. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2017年7月7日). “平成27年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口 Page white excel.png (XLS)” (日本語). 2017年10月8日閲覧。
  10. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  11. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  12. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年4月23日閲覧。

文献[編集]

参考文献[編集]

  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5。
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。全国書誌番号:93012879
  • 『名東区制20周年記念誌』名東区区制20周年記念事業実行委員会、名東区区制20周年記念事業実行委員会、1995年(日本語)。全国書誌番号:96035675
  • 『新修名古屋市史 資料編 考古2』新修名古屋市史資料編編集委員会、名古屋市、2013年3月31日(日本語)。ISBN 978-4-903305-09-7。

関連項目[編集]

  • ウィキメディア・コモンズには、一社に関するカテゴリがあります。