一色さゆり

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一色 さゆり
(いっしき さゆり)
誕生 (1988-10-15) 1988年10月15日(30歳)
日本の旗 京都府京都市
職業 小説家
推理作家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
活動期間 2015年 -
ジャンル 推理小説
主な受賞歴 『このミステリーがすごい!』大賞(2015年)
デビュー作 『神の値段』
配偶者 あり[1]
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一色 さゆり(いっしき さゆり、1988年10月15日[2] - )は、日本小説家推理作家。一色さゆりはペンネームである[1]

経歴・人物[編集]

京都府京都市出身[3]静岡県静岡市在住[4]2012年東京芸術大学美術学部芸術学科卒業[5]。卒業後東京での3年間のギャラリー勤務を経て[6]2015年9月から香港中文大学大学院美術研究科修士課程に在籍[1][3]。同年、「神の値段」で宝島社が主催する第14回『このミステリーがすごい!』大賞の大賞を受賞する(同時受賞は城山真一「ザ・ブラック・ヴィーナス」。選考委員は大森望香山二三郎茶木則雄、吉野仁)[7][8]。「これまでにないアートミステリーを目指して夢中になって執筆した。書き終えてから、アートの面白さに改めて気づかされた」との旨を発表している[9]。2016年4月から美術館に勤務している[6]

作品リスト[編集]

  • 神の値段(2016年2月 宝島社 / 2017年1月 宝島社文庫
  • 嘘をつく器 死の曜変天目(2017年8月 宝島社)
  • 骨董探偵 馬酔木泉の事件ファイル (2018年7月 宝島社文庫)

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ a b c 佐藤雄二 (2016年2月10日). “一色さゆり「神の値段」 美術愛が存分に”. 朝日新聞デジタル. http://www.asahi.com/area/aichi/articles/MTW20160210240550001.html 2016年4月24日閲覧。 
  2. ^ 「このミス」大賞の一色さゆりさんは小学生で春画描いた(3/3ページ)”. 日刊ゲンダイDIGITAL. 2016年8月14日閲覧。
  3. ^ a b “「このミステリーがすごい!」大賞に2作品決定”. YOMIURI ONLINE. (2015年10月1日). オリジナルの2015年10月6日時点によるアーカイブ。. https://archive.is/20151006123923/http://www.yomiuri.co.jp/culture/20151001-OYT1T50074.html 2016年4月24日閲覧。 
  4. ^ 「このミス」大賞に一色、城山氏”. 時事ドットコム (2015年10月1日). 2015年10月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年4月24日閲覧。
  5. ^ 『このミステリーがすごい!』大賞 第14回『このミス』大賞 1次選考通過作品 立ち読み 『神の値段
  6. ^ a b 一色さゆり (2016年4月17日). 【聞きたい。】『神の値段』で「このミス」受賞の一色さゆりさん 「実は家で小説書いているのがいい」(2/2ページ). インタビュアー:渋沢和彦. 産経ニュース.. http://www.sankei.com/life/news/160417/lif1604170026-n2.html 2016年4月24日閲覧。 
  7. ^ 第14回「このミステリーがすごい!」大賞:朝日新聞デジタル
  8. ^ 『このミステリーがすごい!』大賞 » 受賞作品一覧
  9. ^ 『このミステリーがすごい!』大賞 » 第14回『このミス』大賞受賞作品 一色さゆり

関連項目[編集]