七五三掛保夫

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七五三掛 保夫(しめかけ やすお、1929年3月30日 - )は、日本剣道家。信道館武道場館長。全日本剣道連盟剣道教士7段、居合教士7段、杖道教士7段。柳生新陰流剣術免許皆伝。

略歴[編集]

昭和4年3月30日東京生まれる。父親は靴職人

5歳の頃より剣道を学ぶ

11歳から16歳まで昭和の剣聖中山博道(剣道・居合道、杖道 範士8段)の有信館に入門。 剣道・居合・杖の直接指導を受ける。有信館の指定選手。有信館では橋本統陽中倉清、中島五郎蔵、檀崎友彰に薫陶を受ける。

国士舘武道専門学校(第18期生) 斎村五郎小川忠太郎に師事。

全日本居合道大会優勝など優勝、優勝、入賞多数

神奈川県立川崎市北高校剣道専任講師などを務める。

昭和52年に創設された信道館武道場の二代目館長に就任し、現在に至る(初代館長は緒方惟敏範士)

その他[編集]

信道館武道場(神奈川県川崎市)は月刊「剣道日本」2002年3月号の表紙に掲載

中山博道有信館の切り返し七五三掛保夫(信道館道場館長) 月刊「剣道日本」 2010年4月号