万代町 (横浜市)

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万代町
—  町丁  —
大通り公園
万代町の位置(横浜市内)
万代町
万代町
万代町の位置(神奈川県内)
万代町
万代町
万代町の位置
座標: 北緯35度26分33.45秒 東経139度38分9.41秒 / 北緯35.4426250度 東経139.6359472度 / 35.4426250; 139.6359472
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
中区
面積[1]
 - 計 0.033km2 (0mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 462人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 231-0031[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

万代町(ばんだいちょう)は神奈川県横浜市中区の地名。関内駅から伊勢佐木長者町駅の間に位置し、現行行政地名は万代町1丁目から万代町3丁目 (字丁目)。住居表示未実施区域。郵便番号は231-0031[3]

地理[編集]

隣接する地区[編集]

  • 蓬莱町
  • 不老町
  • 長者町

歴史[編集]

沿革[編集]

1871年明治3年)神奈川県知事は、横浜港根岸湾とを結ぶ運河堀割川の開削と、その土砂を利用した吉田新田南一ツ目の遊水池(一ツ目沼)の埋め立てを企画。吉田新田を開墾した吉田勘兵衛(子孫)と吉田常次郎、渋谷市右衛門がこれに応じ、横浜商人4人を加え、ウォルシュ商会からも借り入れをして1874年に工事が完了した。

中村川と派大岡川、埋め立てと共に開削された吉田川と日之出川に囲まれた埋立地は、瑞祥地名として北から万代町・不老町・翁町・扇町・寿町・松影町と名付けられた。

その工事費は膨大なものになり、返済不能となって一時は外交問題に発展するが、政府が負債を肩代わりして全て官有地となった。 折りしも同年に相生町火災が発生、罹災者に当地を無償で貸与。 さらに発生した元町の火災でも同様の措置を実施したため住民が急増、馬車道に次ぐ繁華街となった。 しかし1903年の大火で、繁華街は伊勢佐木町へと移ってしまう。

1878年に横浜区へ、1889年に横浜市へ、1927年には横浜市中区へ編入される。

1978年には大岡川が埋め立てられて首都高速神奈川1号横羽線に、吉田川が埋め立てられ大通り公園になっている。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
万代町1丁目 12世帯 15人
万代町2丁目 147世帯 202人
万代町3丁目 172世帯 245人
331世帯 462人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
万代町1丁目 全域 横浜市立南吉田小学校 横浜市立横浜吉田中学校
万代町2丁目 全域
万代町3丁目 全域

施設[編集]

  • 大通り公園
  • 教育文化センター
  • 横浜ふれあいホスピタル
  • 技能文化会館
  • 日之出川公園

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。