三友健容

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三友 健容(みとも けんよう、MITOMO, Kenyō、1945年4月5日-)は、日本仏教学者文学博士)。立正大学仏教学部教授名誉教授)。日蓮宗高應寺院首。専門は印度仏教学。

履歴[編集]

学歴[編集]

学位[編集]

  • 資格
    • 1968年(昭和43年)3月 古流松聖会奥伝取得、華道教授
    • 1973年(昭和48年)4月 表千家茶道教授

職歴[編集]

賞罰[編集]

所属学会[編集]

学会・社会的活動[編集]

主要業績目録[編集]

著書[編集]

  • (共編著書) 『梵字事典』雄山閣 1977年(昭和52年)4月
  • (共著) Sanskrit Manuscripts of Saddharmapuṇḍarīka, Collected from Nepal, Kashmir and Central Asia(『梵文法華経写本集成』)Vol.I 梵文法華経刊行会 1977年(昭和52年)12月
  • (共著) Sanskrit Manuscripts of Saddharmapuṇḍarīka, Collected from Nepal, Kashmir and Central Asia(『梵文法華経写本集成』)Vol.II 梵文法華経刊行会 1978年(昭和53年)4月
  • (共著) Sanskrit Manuscripts of Saddharmapuṇḍarīka, Collected from Nepal, Kashmir and Central Asia(『梵文法華経写本集成』)Vol.III 梵文法華経刊行会 1978年(昭和53年)10月
  • (共著) Sanskrit Manuscripts of Saddharmapuṇḍarīka, Collected from Nepal, Kashmir and Central Asia(『梵文法華経写本集成』)Vol.IV 梵文法華経刊行会 1978年(昭和53年)12月
  • (共著) Sanskrit Manuscripts of Saddharmapuṇḍarīka, Collected from Nepal, Kashmir and Central Asia(『梵文法華経写本集成』)Vol.V 梵文法華経刊行会 1979年(昭和54年)4月
  • (共著) Sanskrit Manuscripts of Saddharmapuṇḍarīka, Collected from Nepal, Kashmir and Central Asia(『梵文法華経写本集成』)Vol.VI 梵文法華経刊行会 1979年(昭和54年)12月
  • (共著) Sanskrit Manuscripts of Saddharmapuṇḍarīka, Collected from Nepal, Kashmir and Central Asia(『梵文法華経写本集成』)Vol.VII 梵文法華経刊行会 1980年(昭和55年)4月
  • (共著) Sanskrit Manuscripts of Saddharmapuṇḍarīka, Collected from Nepal, Kashmir and Central Asia(『梵文法華経写本集成』)Vol.VIII 梵文法華経刊行会 1980年(昭和55年)12月
  • (共著) Sanskrit Manuscripts of Saddharmapuṇḍarīka, Collected from Nepal, Kashmir and Central Asia(『梵文法華経写本集成』)Vol.IX 梵文法華経刊行会 1981年(昭和56年)4月
  • (共著) Sanskrit Manuscripts of Saddharmapuṇḍarīka, Collected from Nepal, Kashmir and Central Asia(『梵文法華経写本集成』)Vol.X 梵文法華経刊行会 1981年(昭和56年)12月
  • (共著) Sanskrit Manuscripts of Saddharmapuṇḍarīka, Collected from Nepal, Kashmir and Central Asia(『梵文法華経写本集成』)Vol.XI 梵文法華経刊行会 1982年(昭和57年)4月
  • (共著) Sanskrit Manuscripts of Saddharmapuṇḍarīka, Collected from Nepal, Kashmir and Central Asia(『梵文法華経写本集成』)Vol.XII 梵文法華経刊行会 1982年(昭和57年)12月
  • (編著書) 『現代に生きる仏教―仏教文化の視点―』東京書籍 1995年(平成7年)5月
  • (編著書) 『仏教と環境―立正大学仏教学部開設50周年記念論文集―』丸善 2000年(平成12年)3月
  • (共著) 『法華経入門―永遠のいのちを生きる―』大法輪閣 2003年(平成15年)5月
  • (単著) 『アビダルマディーパの研究』平楽寺書店 2007年(平成19年)2月
  • (単著) 『天台四教儀談義―法華経理解を深める天台学へのいざない―』大法輪閣 2016年(平成28年)2月

論文[編集]

校訂[編集]

  • 赤沼智善, 西尾京雄 譯, 三友健容 校訂『國譯一切経印度撰述部 毗曇部 六(三彌底部論, 尊、婆須密菩薩所集論)』大東出版社 1986年(昭和61年)9月
  • 林五邦 譯, 三友健容 校訂『國譯一切経印度撰述部 毗曇部 二十三(阿毘達磨藏顯宗論)』大東出版社 1987年(昭和62年)5月
  • 林五邦 譯, 三友健容 校訂『國譯一切経印度撰述部 毗曇部 二十四(阿毘達磨藏顯宗論)』大東出版社 1987年(昭和62年)6月

書評[編集]

辞典類[編集]

教養小誌[編集]

  • 「地獄の世界」『大法輪』第55巻第7号 1988年(昭和63年)7月 p112-119
  • 「仏典―釈迦八相―」『大法輪』第66巻第2号 1999年(平成11年)2月 p76-81
  • 「ジャータカ」『大法輪』第66巻第2号 1999年(平成11年)2月 p82-84
  • 「日蓮宗 曼荼羅本尊」『大法輪』第66巻第2号 1999年(平成11年)2月 p87-89
  • 「釈尊観の流れ 初期仏教から大乗仏教へ」『大法輪』第66巻第4号 1999年(平成11年)4月 p74-80
  • 「『法華経』の成立と展開」『大法輪』第67巻第1号 2000年(平成12年)1月 p50-56
  • 「ダライ・ラマの諸宗教を超えるメッセージ」『大法輪』第68巻第1号 2001年(平成13年)1月 p68-71
  • 「一期一会のひととき」『こころのオアシス』第1集 2001年(平成13年)3月 p1-4
  • 「いのちのともしび」『こころのオアシス』第1集 2001年(平成13年)3月 p5-13
  • 「大乗経典から3話(般若波羅蜜のために身を捨てた常啼菩薩、長者窮子のたとえ、あらゆる職業の人々から法を学んだ善財童子)」『大法輪』第68巻第6号 2001年(平成13年)6月 p68-70
  • 「インド仏教史から3話(回心して名君となったアショーカ王、おのれの高慢さを悔いた八宗の祖・龍樹、兄・無着によって大乗へ転向した大学僧・世親)」『大法輪』第68巻第6号 2001年(平成13年)6月 p71-73
  • 「大乗経典の名句・箴言」『大法輪』第68巻第10号 2001年(平成13年)10月 p66-69
  • 「仏教」『大法輪』第69巻第1号 2002年(平成14年)1月 p67-75
  • 「台湾仏教界を訪ねて」『こころのオアシス』第2集 2004年(平成16年)3月 p1-7
  • 「釈尊の教えの位置づけ―天台の五時八教とは―」『大法輪』第72巻第4号 2005年(平成17年)4月 p128-132
  • 「法華三部経とは何か」『大法輪』第72巻第9号 2005年(平成17年)9月 p73-77
  • 「法師品 第十」『大法輪』第75巻第12号 2008年(平成20年)12月 p98-99・[再録] 大法輪閣編集部編『法華経の基礎知識―全28章を読み解く―』大法輪閣 2011年(平成23年)10月 p92-95
  • 「見宝塔品 第十一」『大法輪』第75巻第12号 2008年(平成20年)12月 p100-103・[再録] 大法輪閣編集部編『法華経の基礎知識―全28章を読み解く―』大法輪閣 2011年(平成23年)10月 p96-102
  • 「依法不依人」『こころのオアシス』第4集 2009年(平成21年)3月 p15-21
  • 「死後どうなるのか」『こころのオアシス』第4集 2009年(平成21年)3月 p133-146
  • 「霊断の教学は外道である」『現代仏教』通巻352号 2009年(平成21年)9月 p102-105
  • 「大乗涅槃経にみる最後の説法」『大法輪』第77巻第2号 2010年(平成22年)2月 p72-77
  • 「チベット僧虐殺と北京オリンピック」『こころのオアシス』第5集 2013年(平成25年)2月 p121-134

新聞記事その他[編集]

研究・教育活動[編集]

学会発表等[編集]

  • 国内
    • 1970年(昭和45年)10月 「犢子部のプドガラ建立の一考察」 第二十三回 日蓮宗教学研究発表大会(身延山大学
    • 1971年(昭和46年)6月 「倶舎論破我品の別撰論問題について」 日本印度学仏教学会 第22回学術大会(東京大学
    • 1971年(昭和46年)10月 「倶舎論におけるSvabhāvaについて」 第二十四回 日蓮宗教学研究発表大会
    • 1972年(昭和47年)8月 「『倶舎論』におけるsvabhāvaについて」 日本印度学仏教学会 第23回学術大会(同朋大学
    • 1972年(昭和47年)10月 「倶舎論における六大煩悩地法と六随眠とについて」 第二十五回 日蓮宗教学研究発表大会
    • 1973年(昭和48年)5月 「Anuśaya as conceived in Abhidharma-Buddhism」 日本印度学仏教学会 第24回学術大会(九州大学
    • 1973年(昭和48年)10月 「天台における漸円について」 第二十六回 日蓮宗教学研究発表大会(身延山大学
    • 1974年(昭和49年)7月 「Anuśayaの語義とその解釈」 日本印度学仏教学会 第25回学術大会(東洋大学
    • 1975年(昭和50年)10月 「「倶舎論」における無表業論について」 第二十八回 日蓮宗教学研究発表大会
    • 1976年(昭和51年)6月 「アビダルマ仏教における無表業論の展開(二)―二、『倶舎論』における無表業論 a、無表業実有の論拠―」 日本印度学仏教学会 第27回学術大会(愛知学院大学
    • 1976年(昭和51年)10月 「順正理論における無表業説の一考察」 第二十九回 日蓮宗教学研究発表大会(身延山大学
    • 1977年(昭和52年)7月 「アビダルマ仏教における無表業論の展開(四)―三、『順正理論』における無表業論 a、無表業実有の論拠―」 日本印度学仏教学会 第28回学術大会(日本大学
    • 1978年(昭和53年)7月 「『アビダルマディーパ』作者に対する二・三の問題」 日本印度学仏教学会 第29回学術大会(仏教大学
    • 1979年(昭和54年)6月 「四沙門果説の成立について」 昭和五十四年度日本佛教学会学術大会(愛知学院大学
    • 1980年(昭和55年)7月 「旧随界説について」 日本印度学仏教学会 第31回学術大会(龍谷大学
    • 1985年(昭和60年)6月 「『般若灯論』における説一切有部説(二)」 日本印度学仏教学会 第36回学術大会
    • 1988年(昭和60年)7月 「『アビダルマディーパ』における滅不待因論争」 日本印度学仏教学会 第39回学術大会(北海道大学
    • 1988年(昭和63年)10月 「『アビダルマディーパ』における仏道の体系―大乗批判を中心として―」 昭和六十三年度日本佛教学会学術大会(叡山学院)
    • 1996年(平成8年)9月 「説一切有部の成立」 日本印度学仏教学会 第47回学術大会(立正大学
    • 1999年(平成11年)4月14日 「いのちのともしび」 こころのオアシス公開講座(立正大学
    • 2001年(平成13年)4月11日 「台湾仏教界を訪ねて」 こころのオアシス公開講座(立正大学
    • 2001年(平成13年)10月 「義寂『法華経集験記』の一考察」 第五十四回 日蓮宗教学研究発表大会(立正大学
    • 2004年(平成16年)1月22日 「アビダルマディーパの写本」 パーリ仏教研究会(大谷大学
    • 2004年(平成16年)7月 「『アビダルマディーパ』における無量寿説批判」 日本印度学仏教学会 第55回学術大会(駒澤大学
    • 2005年(平成17年)6月1日 「依法不依人」 こころのオアシス公開講座(立正大学
    • 2006年(平成18年)9月 「『アビダルマディーパ』における『本論』」 日本印度学仏教学会 第57回学術大会(大正大学
    • 2006年(平成18年)9月17日 「無記と死後の問題[5]」 日本宗教学会 第65回 学術大会(東北大学
    • 2006年(平成18年)11月29日 「死後どうなるのか」 こころのオアシス公開講座(立正大学
    • 2008年(平成20年)6月25日 「チベット僧虐殺と北京オリンピック」 こころのオアシス公開講座(立正大学
    • 2008年(平成20年)9月5日 「パスパのアビダルマ理解」 日本印度学仏教学会 第59回学術大会(愛知学院大学
    • 2008年(平成20年)10月31日 「有部と『大毘婆沙論』」 第六十一回 日蓮宗教学研究発表大会(身延山大学
    • 2008年(平成20年)12月5日 「有部を巡る諸問題」 大谷大学仏教学会公開講演会(大谷大学
    • 2009年(平成21年)9月9日 「『婆沙論』と『大智度論』」 日本印度学仏教学会 第60回 学術大会(大谷大学
    • 2009年(平成21年)9月12日 「『大毘婆沙論』成立の諸問題」 日本宗教学会 第68回 学術大会(京都大学
    • 2009年(平成21年)10月 「日遠『集解私記』の一考察」 第六十二回 日蓮宗教学研究発表大会(日蓮宗宗務院)
    • 2009年(平成21年)11月4日 「タイの僧院にて」 こころのオアシス公開講座(立正大学
    • 2010年(平成22年)6月30日 「有部最後の論書『アビダルマディーパ』」 立正大学法華経文化研究所例会(立正大学
    • 2010年(平成22年)9月10日 「『法華経』成立の諸問題」(代表) 日本印度学仏教学会 第61回 学術大会(立正大学
    • 2010年(平成22年)9月15日コメント・質疑応答/コメンテーター」 2010年度日本佛教学会第80回記念学術大会(大谷大学
    • 2010年(平成22年)11月4日 「インド佛蹟を旅して」 こころのオアシス公開講座(立正大学
    • 2010年(平成22年)11月12日 「世親伝と『婆沙論』」 第六十三回 日蓮宗教学研究発表大会(立正大学
    • 2011年(平成23年)9月7日 「世親伝と『婆沙論』」 日本印度学仏教学会 第62回 学術大会(龍谷大学
    • 2012年(平成24年)6月30日 「仏教と仏教学[6]」 日本印度学仏教学会 第63回 学術大会(鶴見大学
    • 2012年(平成24年)10月15日 Paul SWANSON (Discussant: MITOMO Kenyō), "Discoveries upon Translating the Mo ho chih kuan(『摩訶止観』英訳で気づいたいくつかの発見について)", The Seventh International Conference on the Lotus Sutra, Rissho University, Japan.
    • 2012年(平成24年)10月16日 MITOMO Kenyō and SANO Yasuo, "Report on the Comprehensive Lotus Sutra Project in Institute of Comprehensive Studies of the Lotus Sutra, Rissho University", The Seventh International Conference on the Lotus Sutra, Rissho University, Japan.
    • 2012年(平成24年)11月9日 「『諦観録』と『八教大意』」 第六十五回 日蓮宗教学研究発表大会(日蓮宗宗務院)
    • 2013年(平成25年)9月12日アビダルマ佛教における教えの展開と実践」 日本佛教学会2013年度学術大会(早稲田大学
  • 海外
    • 1987年(昭和62年)10月 中日比較思想シンポジューム〔出席〕(中国北京大学
    • 1989年(平成元年)9月 第1回ラモットシンポジューム(É. Lamotte Symposium)〔ペーパー参加〕(ベルギー
    • 1990年(平成2年)1月19日〜20日 第一屆中華國際佛學會議〔出席〕(台湾・國家圖書館)
    • 1992年(平成4年)7月18日〜21日 「末法無戒論」 第二屆中華國際佛學會議〔ペーパー参加〕(台湾・圓山飯店)
    • 1997年(平成9年)7月19日〜21日 「佛教における理想國土と現代社會」 第三屆中華國際佛學會議(台湾・國家圖書館)
    • 1998年(平成10年)5月1日〜3日 "The text and its transformations" (chair), The Fourth International Conference on the Lotus Sutra, Universiteit Leiden, Nederland.
    • 1999年(平成11年)9月23日 "The Peaceful World Based on Buddhist Thought: From the Lotus Sūtra" (speech), Kalachakra, Indiana University, USA.
    • 2000年(平成12年)11月29日 "Sarvāstivādin, its Origin and Development(説一切有部の起源と展開)"、第34回秋季国際仏教学術発表大会(韓国東国大学校
    • 2001年(平成13年)10月25日 「金東華先生と立正大学」 雷虚金東華博士生誕百年記念シンポジューム(韓国東国大学校慶州キャンパス)
    • 2002年(平成14年)1月17日〜22日 第四屆中華國際佛學會議〔出席〕(台湾
    • 2002年(平成14年)5月4日〜7日 「新発見資料―寂撰『法華集験記』について―」、The Fifth International Conference on the Lotus Sutra, Philipps-Universität Marburg, Bundesrepublik Deutschland.
    • 2002年(平成14年)5月27日 "The Accomplishment of Buddhahood by Sravakas in Abhidharma Buddhism and the Lotus-sutra(法華経と声聞成佛論)", The Great Meeting of the Lotus-sutra, New York, USA.
    • 2002年(平成14年)7月6日 「日本・韓国佛教学交流の父金東華博士の一考察」 日本印度学仏教学会 第52回学術大会(韓国東国大学校
    • 2004年(平成16年)5月 「新羅義寂と天台教学」 2004年第2次韓國佛敎學結集大會(韓国中央僧伽大学校
    • 2004年(平成16年)8月5日〜7日 「天台教学の流伝」、The Sixth International Conference on the Lotus Sutra, University of Toronto, Canada.
    • 2005年(平成17年)8月 "Dīpakāra and Mahāyāna Buddhism", UC Berkeley, USA.
    • 2006年(平成18年)3月5日 「法華一乘思想と觀音菩薩」 第五屆中華國際佛學會議(台湾・法鼓山世界佛教教育園區)
    • 2006年(平成18年)4月22日鳩摩羅什訳『妙法蓮華経』1600年目の真実―一佛乗と観世音菩薩―」 2006年第3次韓國佛敎學結集大會(韓国海印寺
    • 2007年(平成19年)2月 "Silkroad & Lotus Sutra", Nichiren Buddhist lnternational Center, Hayward, California, USA.
    • 2008年(平成20年)2月 「ヘレニズム文化と法華経」 (日蓮宗開教布教センター、Hayward, California, USA)
    • 2008年(平成20年)5月17日 「元寇襲来と二人の仏教僧」 2008年第4次韓國佛敎學結集大會(韓国東国大学校
    • 2008年(平成20年)9月8日日本の佛教」(台湾法鼓山
    • 2009年(平成21年)2月24日 「世界平和と佛教の役割」 ヴィシュッダナンダ・マハーテーロ生誕百年講演会(バングラデシュチッタゴン
    • 2009年(平成21年)5月 「世界平和と佛教の役割」、United Nations Day of Vesak 2009(2009年国連ヴェーサク祭国際会議), Bangkok, Thai.
    • 2011年(平成23年)3月7日 「法華思想の成立」 金剛大學校佛敎文化研究所招請講演並びに発表会(韓国金剛大学校
    • 2011年(平成23年)4月 "Uniting the mind of World Buddhists: Aiming at Revival of Buddhism(世界仏教徒のこころをひとつに―仏教復興を目指して―)", The Conference of the United Nation's Vesak Day, Chulalongkorn University, Thai.
    • 2012年(平成24年)5月 "Present-Day Social Problem and its Solution by Buddhism"、ブータン国際仏教学会、ブータン
    • 2012年(平成24年)6月3日 「聖嚴法師と人間浄土思想(Venerable Sheng Yen and A Pure Land in the Human Realm)」 第四屆聖嚴思想國際學術研討會暨信眾論壇(台湾国立台湾大学
    • 2013年(平成25年)6月21日 "On the Problem of the Compilation of the Vibhasa(『婆沙論』の成立問題)" The XVIth Congress of the IABS(International Associstion of Buddhist Studies), Dharma Drum Buddhist College in Jinshan, Taiwan.

その他の活動[編集]

  • 調査
    • 1986年(昭和61年)10月 中村元団長と共に韓国仏教遺跡調査
    • 2001年(平成13年)9月 西域出土仏教文献調査(ウルムチ・トルファン・ホータン)
    • 2006年(平成18年)3月26日〜31日 妙法蓮華経漢訳1600年記念―鳩摩羅什三蔵草堂寺・天台山国清寺仏蹟調査―

学位論文審査[編集]

その他[編集]

脚注[編集]