三菱・ピスタチオ

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三菱・ピスタチオ
H43型
2000 Mitsubishi Pistachio (18353516418).jpg
製造国 日本の旗 日本
販売期間 1999年12月-2000年3月
乗車定員 5人
ボディタイプ 3ドアハッチバック
エンジン 直4 1.1Lガソリン
駆動方式 FF
最高出力 74PS/6,000rpm
最大トルク 10.2kgf·m/4,000rpm
変速機 5速MT
全長 3,440mm
全幅 1,475mm
全高 1,510mm
ホイールベース 2,340mm
車両重量 700kg
ベース車種 三菱・ミニカ(8代目)
-自動車のスペック表-

ピスタチオ(Pistachio)は、三菱自動車工業が製造・販売していたハッチバック乗用車小型自動車)である。

概要[編集]

  • 1999年12月に三菱車としては2017年4月現在生産台数実績歴代最少となる50台限定、自治体・公益企業対象で受注限定販売された。ボディは3ドアハッチバックのみ。
  • 燃費の低減をコンセプトにしたモデルで既存(1999年 - 2000年当時)の軽自動車ミニカ(乗用モデル)の3ドアハッチバックを元に4A31型1,094ccDOHC16バルブ直列4気筒GDIエンジンを搭載し、アイドリングストップシステムを備える。シフトは5速MTのみ。パワーウェイトレシオは9.45kg/PS(ネット値)。
  • 燃費は10・15モードで30.0km/Lと低燃費である。装備はエアコンパワーステアリングパワーウィンドウなど必要最低限である。タイヤとホイールに関しては軽量化やバネ下重量軽減のため、サイズが135/80R13のラジアルタイヤ(H40型系ミニカにも採用グレードあり)、およびENKEI[1]13インチアルミホイールを採用している。また細かいところでは当時のミニカと異なりマルチリフレクターヘッドランプが標準で装備され(のちにミニカにも順次採用)、リアコンビネーションレンズのターンランプ部分がアンバーからホワイトに変更されている。

歴史[編集]

型式 H44A型(1999年 - 2000年)[編集]

車名の由来[編集]

ナッツ類のピスタチオから。車体色もピスタチオをイメージした2色(シトロンイエローとロアールグリーン)のみ。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ホイール裏面センターハブ付近にENKEIのロゴが入っている。