三輪勝恵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
みわ かつえ
三輪 勝恵
プロフィール
本名 内山 かつゑ(うちやま かつゑ)[1]
性別 女性
出生地 日本の旗 日本大阪府[2]
生年月日 (1943-10-12) 1943年10月12日(76歳)
血液型 O型[2]
身長 153.5 cm[2]
職業 声優ナレーター[3]
事務所 青二プロダクション[4]
公式サイト 三輪 勝恵|株式会社青二プロダクション
活動
活動期間 1960年 -
声優:テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

三輪 勝恵(みわ かつえ、1943年10月12日[5] - )は、日本女性声優ナレーター[3]大阪府出身[2]青二プロダクション所属[4]

経歴[編集]

大阪府に生まれ[2]、4歳の頃引越して東京都港区に育つ。幼い頃はNHK東京放送児童劇団で子役として活躍[6]。その途中には、人形劇『ブーフーウー』のフー役に抜擢されたこともある。國學院大學文学部国文科卒業[6]。その後は国語の教師を志し、國學院大學在学中に出身中学の教育実習をしたが、全く睨みが利かず、生徒から呼び捨てにされたことにショックを受けて教職を断念。声優の道に進んだ[6]

特色[編集]

声質は童話的で夢多いメゾソプラノ[7]

主に少年・少女を中心に演じているが、小動物や老女、更には大人っぽい女性を演じることもある。

エピソード[編集]

藤子・F・不二雄作品『パーマン』では1967年にアニメ化されてから、一貫して主人公の須羽ミツ夫/パーマン1号役を担当。現在も『ドラえもん』におけるゲスト出演や、藤子・F・不二雄ミュージアムで公開されている短編に参加するなど、パーマン1号を演じ続けている。

出演[編集]

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ[編集]

1967年
1968年
1969年
1970年
  • サザエさん(1970年 - 1976年、西原卓磨、汐島浜太郎、飯田)
1974年
1979年
1980年
1981年
1982年
1983年
1984年
1985年
1986年
1987年
1988年
1991年
1997年
1998年
2002年
2006年
2007年
2008年
2009年
2013年
2015年

劇場アニメ[編集]

1968年
1980年
1981年
1982年
1983年
1984年
1985年
1986年
1987年
1989年
1991年
2003年
  • Pa-Pa-Paザ☆ムービー パーマン(パーマン1号 / 須羽ミツ夫
2004年
2016年

OVA[編集]

ゲーム[編集]

1997年
2000年
2004年
2007年
2009年
2013年

ラジオドラマ[編集]

吹き替え[編集]

実写[編集]

アニメ[編集]

特撮[編集]

CM[編集]

その他[編集]

おかあさんといっしょ[編集]

教育番組[編集]

人形劇[編集]

CD[編集]

  • おかあさんといっしょ40年の300曲
  • パーマンザ★ベスト
  • あっちむいて どっちむいて ピヨッち(2003年発売、歌:小林亜星&木屋響子&三輪勝恵)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 『声優事典 第二版』キネマ旬報社、1996年、546頁。ISBN 4-87376-160-3。
  2. ^ a b c d e 青二プロダクション 三輪 勝恵 - ウェイバックマシン(2016年9月21日アーカイブ分)
  3. ^ a b 三輪 勝恵”. タレントデータバンク. 2020年7月1日閲覧。
  4. ^ a b 三輪 勝恵|株式会社青二プロダクション”. 2020年7月1日閲覧。
  5. ^ 三輪勝恵(みわかつえ)の解説”. goo人名事典. 2020年2月1日閲覧。
  6. ^ a b c 「奇声を生かして 三輪 勝恵」『新潟日報新潟日報社、1969年5月26日、10面。
  7. ^ 『声優の世界-アニメーションから外国映画まで』朝日ソノラマファンタスティックコレクション別冊〉、1979年10月30日、105頁。
  8. ^ パーマン”. メディア芸術データベース. 2016年10月10日閲覧。
  9. ^ カリメロ”. 東映アニメーション. 2016年8月3日閲覧。
  10. ^ 番組基本情報”. テレビ朝日. 2013年9月10日閲覧。
  11. ^ STAFF・CAST”. 暗闇三太. 2015年6月12日閲覧。
  12. ^ アンデルセン物語”. メディア芸術データベース. 2016年10月29日閲覧。
  13. ^ 火の鳥2772 愛のコスモゾーン”. 手塚治虫公式サイト. 2016年5月19日閲覧。
  14. ^ ユニコ 魔法の島へ”. メディア芸術データベース. 2016年11月6日閲覧。
  15. ^ 公式パンフレットのキャスト情報、EDクレジットにて判明。
  16. ^ 『ジョジョ ASB』発売前夜イベントで展示された出演声優のサイン色紙86枚を総まとめ!”. ファミ通.com (2013年8月29日). 2013年12月5日閲覧。
  17. ^ チャーリーとチョコレート工場”. 金曜ロードSHOW!. 2016年8月1日閲覧。