YAMADAチャレンジ杯

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

YAMADAチャレンジ杯(やまだチャレンジはい)は、日本将棋連盟が主催、ヤマダ電機が特別協賛する将棋の棋戦[1]。2016年に新設され、2017年の第2回までは「上州YAMADAチャレンジ杯」の名称で開催された。

YAMADAチャレンジ杯
棋戦の分類 一般棋戦
旧イベント名 上州YAMADAチャレンジ杯
開催概要
開催時期 8月(決勝)
初回開催 2016年(第1期)
持ち時間 20分(チェスクロック使用)
番勝負 一番勝負
優勝賞金 未公表
主催 日本将棋連盟
上州将棋祭り委員会
協賛 上毛新聞社
群馬テレビ
UCカード
ヤマダ電機
公式サイト YAMADAチャレンジ杯:日本将棋連盟
記録
現優勝者 大橋貴洸

方式[編集]

五段以下でプロ入り15年以下の棋士(タイトル戦未出場)とアマチュア選抜1名によるトーナメント[2]

持時間は20分(チェスクロック使用)で切れたら一手30秒。

準決勝及び決勝は8月に群馬県高崎市の「ヤマダ電機LABI1高崎」にて公開対局で開催される。

過去の方式[編集]

  • 第1回は五段以下の全現役棋士とアマチュア選抜選手1名によるトーナメント[1]で、現役年数とタイトル戦出場有無の制限はなかった。優勝者は翌年の正月に同じ会場で開催される「上州将棋祭り」にて女子将棋YAMADAチャレンジ杯の優勝者と「上州YAMADAチャレンジ杯ドリームファイナル」と称したエキシビジョンマッチ(持ち時間5分、切れたら1手30秒)を行った。

歴代決勝結果[編集]

結果[編集]

ベスト4以上の結果は以下の通り。称号、段位は対局当時のもの。

対局日 優勝 準優勝 ベスト4
1 2016年8月28日 船江恒平五段 千田翔太五段 高見泰地五段 三枚堂達也四段
2 2017年8月27日 三枚堂達也五段 高見泰地五段 渡辺大夢五段 大橋貴洸四段
3 2018年8月19日 大橋貴洸四段 近藤誠也五段 黒沢怜生五段 牧野光則五段

脚注[編集]

  1. ^ a b 新棋戦「上州YAMADAチャレンジ杯」開催のお知らせ”. 日本将棋連盟 (2016年4月16日). 2017年4月30日閲覧。
  2. ^ 「上州YAMADAチャレンジ杯」「女子将棋YAMADAチャレンジ杯」「YAMADAこどもチャレンジ杯」開催のお知らせ”. 日本将棋連盟 (2017年4月28日). 2017年4月30日閲覧。

関連項目[編集]