上敷香駅

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座標: 北緯49度17分35秒 東経142度51分51秒 / 北緯49.29306度 東経142.86417度 / 49.29306; 142.86417 上敷香駅(かみしくかえき)は、樺太敷香郡敷香町に存在した鉄道省樺太東線の駅。 時刻表に掲載される駅としては、かつては日本最北端の駅であった。

歴史[編集]

  • 1941年(昭和16年)11月15日 - 樺太庁鉄道樺太東線敷香駅 - 当駅間(21.7km)の開通により設置。
  • 1943年(昭和18年)4月1日 - 南樺太の内地化にともない、鉄道省(国有鉄道)に編入。
  • 1943年11月16日 - 当駅 - 気屯駅(51.7km)間延伸開業。
  • 1945年(昭和20年)8月 - ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
  • 1946年(昭和21年)
    • 2月1日 - 日本の国有鉄道の駅としては、書類上廃止。
    • 4月1日 - ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「レオニードヴォ サハリンスコエ」。

運行状況[編集]

  • 1945年時点で、5-11月は敷香駅との間に1日6往復、12-4月は1日4往復運行されていた。

現在はポロナイスク駅ポページノ駅発着の1往復のみ停車する。

駅周辺[編集]

  • 上敷香飛行場

隣の駅[編集]

鉄道省樺太鉄道局
樺太東線
江須駅 - 上敷香駅 - 大木駅