上春別駅

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上春別駅
別海町鉄道記念公園に保存される駅名標
かみしゅんべつ
Kami-Shumbetsu
西春別 (5.2km)
(4.2km) 計根別
所在地 北海道野付郡別海町本別
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 標津線
キロ程 27.7km(標茶起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1963年昭和38年)7月1日
廃止年月日 1989年平成元年)4月30日
備考 標津線廃線に伴い廃駅
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1977年の上春別駅と周囲約500m範囲。上が中標津方面。周囲を防風雪林に囲まれ、中標津側に五十六線道の踏切があった。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

上春別駅(かみしゅんべつえき)は、北海道野付郡別海町本別にかつて設置されていた、北海道旅客鉄道(JR北海道)標津線廃駅)である。標津線の廃止に伴い、1989年(平成元年)4月30日に廃駅となった。

歴史[編集]

駅構造[編集]

廃止時点で、単式ホーム1面1線を有する無人駅であった。ホームは鉄骨製コンクリート床の簡易型で、北西側(標茶方面に向かって右側)に有った。また、中標津側にあったホームへの昇降階段の前に待合室が置かれていた。

現状[編集]

  • 線路と待合室は撤去されたが、簡易ホームが残っている。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
標津線
西春別駅 - 上春別駅 - 計根別駅

関連項目[編集]