上田地域

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赤い部分が上田地域。

上田地域(うえだちいき)は、長野県東信地方上田市を中心とした地域のことを指す名称で、県を10地域に分けるときに用いられる。2017年4月に長野県支庁の改組に合わせて、上田市と小県郡の頭文字を並べた上小地域(じょうしょうちいき)から改称された[1]

小県郡の範囲、上田地域広域連合の範囲に一致する。人口は210,657人(2005年8月1日現在)。

2004年に合併により成立した東御市の旧北御牧村地域は元々は北佐久郡の自治体であり、稀に佐久地域として扱われる事もある。

上田市の旧丸子町地域に存在する国道254号三才山トンネル有料道路は東信地方と中信地方を結ぶ交通の大動脈である。三才山トンネルが開通する以前は青木村国道143号青木峠がその役割を担っていた。

上田市中心部が長野地域である坂城町に、北部の旧真田町地域が長野市に接している一方で、長和町の旧和田村地域などは諏訪市下諏訪町と接している。上田地域を横断する鉄道や高規格幹線道路などが存在しないため、これらの離れた地域の交流は殆ど疎遠である。

代表的な観光地に菅平高原霧ヶ峰高原上田城別所温泉などがある。

該当市町村[編集]

上田地域振興局[編集]

〒386-8555 上田市材木町1丁目2番6号

脚注[編集]

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関連項目[編集]