上田純一

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上田 純一(うえだ じゅんいち、1950年 - )は、日本の日本史学者、京都府立大学特任教授。

熊本県熊本市生まれ。京都府立大学文学部卒業、九州大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。1995年「九州中世禅宗史の研究」で九大文学博士。九州大学文学部助手、福岡市教育委員会(博物館準備室)などを経て、京都府立大学文学部歴史学科教授[1]。2016年定年退任[2]、特任教授[3]

著書[編集]

  • 『九州中世禅宗史の研究』文献出版 2000
  • 相国寺の歴史 平成17年度教化活動委員会研修会講義録』相国寺教化活動委員会 2006
  • 足利義満と禅宗』法藏館 シリーズ権力者と仏教 2011

共編著・校訂[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『足利義満と禅宗』著者紹介
  2. ^ 最終講義
  3. ^ 京都府立大学