上里 (岡崎市)

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上里
堤下公園
堤下公園
上里の位置(愛知県内)
上里
上里
上里の位置
北緯34度59分39.15秒 東経137度9分42.91秒 / 北緯34.9942083度 東経137.1619194度 / 34.9942083; 137.1619194
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Okazaki, Aichi.svg 岡崎市
地区 岩津地区
町名制定[1] 1978年(昭和53年)3月21日
面積
 • 合計 0.760416607km2
人口
2019年令和元年)5月1日現在)[3]
 • 合計 3,902人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
444-2136[4]
市外局番 0564(岡崎MA[5]
ナンバープレート 岡崎

上里(かみさと)は、愛知県岡崎市岩津地区の町名。現行行政地名は上里一丁目から上里三丁目。

地理[編集]

岡崎市の北西部に位置する。北から時計回りに1~3丁目が置かれている。

河川[編集]

世帯数と人口[編集]

2019年(令和元年)5月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[3]

丁目 世帯数 人口
上里一丁目 503世帯 1,205人
上里二丁目 641世帯 1,497人
上里三丁目 487世帯 1,200人
1,631世帯 3,902人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1995年(平成7年) 2,813人 [6]
2000年(平成12年) 2,973人 [7]
2005年(平成17年) 3,366人 [8]
2010年(平成22年) 3,599人 [9]
2015年(平成27年) 3,691人 [10]

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[11]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[12]

丁目 番・番地等 小学校 中学校 高等学校
上里一丁目 全域 岡崎市立大門小学校 岡崎市立北中学校 三河学区
上里二丁目 全域
上里三丁目 全域

歴史[編集]

かみさとむら
上里村
廃止日 1889年10月1日
廃止理由 新設合併
大樹寺村大門村上里村鴨田村藪田村百々村大樹寺村
現在の自治体 岡崎市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
額田郡
隣接自治体 額田郡
大門村、薮田村、百々村
碧海郡
畝部村
上里村役場
所在地 愛知県額田郡上里村
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上里公園
幸佐公園
上里神社

額田郡上里村を前身とする。

1942年矢作川の堤防改修工事にともない、堤防上にあった2つの神社が合併、移転し、現在の上里神社となった[13]

沿革[編集]

  • 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制施行に伴い、上里村が大門村・大樹寺村・鴨田村・藪田村・百々村と合併し、大樹寺村大字上里となる[14]
  • 1906年(明治39年)5月1日 - 合併に伴い、岩津村大字上里となる[14]
  • 1928年(昭和3年)5月1日 - 町制施行に伴い、岩津町大字上里となる[14]
  • 1955年(昭和30年)2月1日 - 岡崎市へ編入し、同市上里町となる[15]
  • 1978年(昭和53年)3月21日 - 以下の通り町名変更を実施[15][1]
    • 上里町・東蔵前町井ノ口町の各一部より、上里1丁目が成立。
    • 上里町・井ノ口町・薮田町の各一部より、上里2丁目が成立。
    • 上里町・大門町・薮田町の各一部より、上里3丁目が成立。
    • 上里町の残部が大門3丁目の一部となり廃止。

施設[編集]

交通[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 「4 新旧町名対照一覧表」 Page white excel.png (XLS)” (日本語). 岡崎市. 2019年5月26日閲覧。
  2. ^ 愛知県岡崎市の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2019年5月19日閲覧。
  3. ^ a b 支所・町別人口・世帯集計表(各月1日現在) Page white excel.png (XLS)” (日本語). 岡崎市(統計ポータルサイト) (2019年5月1日). 2019年5月19日閲覧。
  4. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年5月19日閲覧。
  5. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年5月19日閲覧。
  6. ^ 総務省統計局 (2014年3月28日). “平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  7. ^ 総務省統計局 (2014年5月30日). “平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  8. ^ 総務省統計局 (2014年6月27日). “平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  9. ^ 総務省統計局 (2012年1月20日). “平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  10. ^ 総務省統計局 (2017年1月27日). “平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  11. ^ 岡崎市立小中学校通学区域”. 岡崎市 (2018年6月9日). 2019年5月19日閲覧。
  12. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  13. ^ [1]消防庁
  14. ^ a b c 新編岡崎市史編さん委員会 1993, p. 654.
  15. ^ a b 新編岡崎市史編さん委員会 1993, p. 655.
  16. ^ 「交通量調査位置図」岡崎市
  17. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年5月18日閲覧。

参考資料[編集]

関連項目[編集]