下山手通

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動: 案内検索
日本 > 兵庫県 > 神戸市 > 中央区 > 下山手通

下山手通(しもやまてどおり)は兵庫県神戸市中央区町名。現行行政地名は下山手通一丁目から下山手通九丁目。郵便番号650-0011。

地理[編集]

旧・生田区中央部に位置する。住宅商業地域

北は中山手通、南は北長狭通(間に花隈町が挟まる)、西は楠町。東西に長く東から順に一~九丁目が設置されている。

一丁目に生田神社、四丁目に日本基督教団神戸栄光教会、五丁目に兵庫県庁兵庫県警本部、八丁目に本願寺神戸別院(モダン寺)がある。

歴史[編集]

明治6年(1873年)、山手に新道ができた際に神戸町生田宮町・花隈町・宇治野町・神戸一番組の各一部から成立し、初め七丁目まで。明治中期から区制施行までは「神戸」を冠称して神戸下山手通となっていた。はじめ神戸町、明治12年(1879年)より神戸区、明治22年(1889年)より神戸市、昭和6年より同市神戸区、昭和20年(1945年)より同市生田区、昭和55年(1980年)より同市中央区

人口統計[編集]

  • 平成17年国勢調査(2005年10月1日現在)での世帯数3,884、人口6,480、うち男性2,951人、女性3,529人[1]
  • 昭和63年(1988年)の世帯数2,839・人口6,647[2]
  • 昭和35年(1960年)の世帯数2,671・人口9,749[2]
  • 大正9年(1920年)の世帯数2,938・人口13,745[2]
  • 明治34年(1901年)の戸数1,996・人口9,381[2]
  • 明治25年(1892年)の戸数2,117・人口8,708[2]

脚注[編集]

[ヘルプ]

参考文献[編集]

  • 『神戸の町名 改訂版』 神戸史学会、神戸新聞総合出版センター、2007年。ISBN 978-4-343-00437-6。
  • 角川日本地名大辞典 28 兵庫県』 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 竹内理三、角川書店、1988年。ISBN 978-4040012803。