下末吉

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下末吉
—  町丁  —
神奈川県立鶴見高等学校
下末吉の位置(横浜市内)
下末吉
下末吉
下末吉の位置(神奈川県内)
下末吉
下末吉
下末吉の位置
座標: 北緯35度31分7.88秒 東経139度40分17.81秒 / 北緯35.5188556度 東経139.6716139度 / 35.5188556; 139.6716139
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
鶴見区
面積[1]
 - 計 1.095km2 (0.4mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 14,283人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 230-0012[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

下末吉(しもすえよし)は、神奈川県横浜市鶴見区町名。現行行政地名は下末吉一丁目から下末吉六丁目。住居表示実施済み区域。郵便番号は230-0012[3]

地理[編集]

鶴見区の中央部に位置し、南東に北寺尾、西に三ツ池公園、南に諏訪坂、北に上末吉矢向と接している。

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1969年昭和44年)6月1日 - 上末吉町、下末吉町、鶴見町、北寺尾町の各一部と市場町の全部を編入し、下末吉一丁目から下末吉六丁目を新設設置、住居表示実施[1]

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
下末吉一丁目 1969年(昭和44年)6月1日 下末吉町、鶴見町の各一部
下末吉二丁目 下末吉町、鶴見町の各一部、市場町の全部
下末吉三丁目 下末吉町の一部
下末吉四丁目 上末吉町、下末吉町の各一部
下末吉五丁目 下末吉町、北寺尾町の各一部
下末吉六丁目 上末吉町、下末吉町、北寺尾町の各一部

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
下末吉一丁目 1,312世帯 2,248人
下末吉二丁目 1,085世帯 2,044人
下末吉三丁目 975世帯 1,846人
下末吉四丁目 1,079世帯 1,855人
下末吉五丁目 1,629世帯 3,625人
下末吉六丁目 1,295世帯 2,665人
7,375世帯 14,283人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
下末吉一丁目 全域 横浜市立下末吉小学校 横浜市立末吉中学校
下末吉二丁目 全域
下末吉三丁目 全域 横浜市立末吉小学校
下末吉四丁目 全域
下末吉五丁目 全域
下末吉六丁目 全域

行政[編集]

  • 鶴見消防署末吉消防出張所

経済[編集]

産業[編集]

店・企業[編集]

1丁目
2丁目
  • 協和木材産業
  • セブンイレブン下末吉店
  • 森永エンゼルデザート鶴見工場
  • 森永製菓鶴見工場
  • ヨコヤマスイミングスクール(スイミングスクール
  • ヨコヤマスポーツガーデン(ゴルフ練習場)
  • ヨコヤマ・ユーランド鶴見(温泉
3丁目
4丁目
  • 手塚電機鶴見店
  • 長尾米店
  • ファミリーマート下末吉店
  • 増田建設
  • 吉田ビルディング
  • 横浜ニューマチック
5丁目
  • 中山食品
  • 丸安石材工業
6丁目

地域[編集]

教育[編集]

1丁目
  • 末吉にこにこ保育園
3丁目
  • 末吉いづみ保育園
6丁目

健康[編集]

医療機関[編集]

1丁目
  • 井澤歯科医院
  • 小菅医院
  • 佐々木病院
  • 千歳皮膚科
  • 前田歯科医院
  • 山本医院
3丁目
4丁目
  • 貴志歯科医院
  • 宮治歯科医院
  • ヨコヤマデンタルクリニック
5丁目
  • いしづか歯科医院
  • 横山歯科クリニック
6丁目
  • つるみクローバークリニック

相談[編集]

1丁目
5丁目
  • 佐藤重美税理士事務所[6]

施設[編集]

宗教[編集]

2丁目
4丁目
5丁目
  • 愛宕神社
6丁目
永正元年創建。

出身・ゆかりのある人物[編集]

政治・経済[編集]

県議時代には脱法ドラッグの対策強化を求めて先頭に立った[11]

脚注[編集]

  1. ^ a b 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。
  6. ^ a b c 税理士情報検索、税理士情報検索サイト。
  7. ^ a b c 『百家明鑑』28-30頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2017年7月10日閲覧。
  8. ^ a b 『大衆人事録 第12版 北海道・奥羽・関東・中部・外地・満州・支那・海外篇』神奈川97頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2017年6月12日閲覧。
  9. ^ a b c 『日本紳士録 第44版』神奈川ヨの部74頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2017年6月12日閲覧。
  10. ^ a b 『日本紳士録 第36版』神奈川ヨの部71頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2017年6月12日閲覧。
  11. ^ a b “違法薬物所持容疑で前県議逮捕、県政界に衝撃 神奈川”. 産経ニュース (産経新聞社). (2014年7月18日). http://www.sankei.com/region/news/140718/rgn1407180037-n1.html 2017年6月12日閲覧。 

参考文献[編集]

  • 小幡宗海編『百家明鑑』神奈川文庫事務所、1900年。
  • 帝国秘密探偵社編『大衆人事録 第12版 北海道・奥羽・関東・中部・外地・満州・支那・海外篇』帝国秘密探偵社ほか、1938年。
  • 交詢社編『日本紳士録 第36版』交詢社、1932年。
  • 交詢社編『日本紳士録 第44版』交詢社、1940年。

関連項目[編集]