下谷政弘

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下谷 政弘
生誕 (1944-10-26) 1944年10月26日(74歳)
研究機関 (機関)福井県立大学
研究分野 産業組織論
日本経済論
日本経済史
母校 金沢大学(学士)
京都大学修士博士
実績 日本の企業グループにおける垂直関係
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下谷 政弘(しもたに まさひろ、1944年10月26日 - )は、日本の経済学者。専門は日本経済論・日本経済史・企業組織理論・持株会社論。経済学博士(京都大学)。前福井県立大学学長、京都大学名誉教授。

石川県金沢市出身。1963年金沢二水高等学校(第15期)・1968年金沢大学卒業、1971年京都大学大学院経済学研究科修士課程修了。1976年京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。

略歴[編集]

著作[編集]

  • 日本化学工業史論―戦前化学企業の多角的展開についての研究 - 御茶の水書房(1982/6)
  • 現代日本の企業グループ―「親・子関係型」結合の分析(共著)- 東洋経済新報社(1987/9)
  • 戦時日本経済の研究(共著)- 晃洋書房(1992/8)
  • 現代日本の企業グループ―「親・子関係型」結合の分析(共著)- 東洋経済新報社(1987/9)
  • 日本の系列と企業グループ―その歴史と理論 - 有斐閣(1993/11)
  • 持株会社解禁―独禁法第九条と日本経済 (中公新書) - 中央公論社(1996/12)
  • 松下グループの歴史と構造―分権・統合の変遷史 - 有斐閣(1998/12)
  • 持株会社の時代 - 有斐閣(2006/6)
  • 新興コンツェルンと財閥―理論と歴史 - 日本経済評論社(2008/3)
  • 東アジアの持株会社 (MINERVA人文・社会科学叢書) - ミネルヴァ書房(2008/5)
  • 持株会社と日本経済 - 岩波書店(2009/6)