下関郵便局

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Postal Mark w (Japan).svg 下関郵便局
Shimonoseki post-office.jpg
基本情報
正式名称 下関郵便局
前身 下関郵便電信局細江支局
下関細江郵便局
下関西郵便局
下関郵便局細江分室
局番号 55081
設置者 日本郵便株式会社
所在地 750-8799
山口県下関市竹崎町2-12-12
位置 北緯33度57分4.8秒
東経130度55分24.8秒
貯金
店名 ゆうちょ銀行 下関店(広島支店下関出張所)
取扱店番号 550810
保険
店名 かんぽ生命保険 代理店
特記事項
ATMホリデーサービス実施

下関郵便局(しものせきゆうびんきょく)は、山口県下関市にある郵便局民営化前の分類では集配普通郵便局であった。

概要[編集]

住所:〒750-8799 山口県下関市竹崎町2-12-12

併設施設[編集]

分室[編集]

分室はなし。かつては以下の分室が存在した。

  • 貯金保険分室 - 1945年昭和20年)に廃止。
  • 下関駅内分室 - 1972年(昭和47年)に廃止。

出張所(局外ATM)[編集]

2007年平成19年)10月1日の民営化までは以下の場所に出張所としてATMを設置していた。現在も同じ場所にATMがあるが、管理はゆうちょ銀行広島支店となっている。

沿革[編集]

  • 1902年明治35年)11月5日 - 下関郵便電信局の細江支局として開設[1]
  • 1903年(明治36年)4月1日 - 通信官署官制の施行に伴い下関細江郵便局(二等)となる[1]
  • 1905年(明治38年)6月12日 - 下関西郵便局に改称[1][2]
  • 1913年(大正2年)6月13日 - 下関西郵便局を廃止[3]下関郵便局細江分室を設置[4]
  • 1915年(大正4年)4月1日 - 下関郵便局細江分室を廃止[5]、下関細江郵便局(二等)を再設置[6]
  • 1921年(大正10年)9月14日 - 下関郵便局に改称、等級を二等から一等に改定[7]
  • 1945年(昭和20年)3月21日 - 下関市西細江町から同市竹崎町に移転[8]、貯金保険分室を廃止[9]
  • 1961年(昭和36年)1月15日 - 和文電報受付および電話通話事務の取扱を開始[10]
  • 1962年(昭和37年)7月 - 新局舎落成。
  • 1972年(昭和47年)10月1日 - 下関駅内分室を廃止[11]
  • 1980年(昭和55年)3月24日 - 下関市竹崎町四丁目から同市竹崎町二丁目に移転。
  • 1991年(平成3年)10月1日 - 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
  • 2007年(平成19年)10月1日 - 民営化に伴い、併設された郵便事業下関支店、ゆうちょ銀行下関店に一部業務を移管。
  • 2012年(平成24年)10月1日 - 日本郵便株式会社発足に伴い、郵便事業下関支店を下関郵便局に統合。
  • 2017年(平成29年)

取扱内容[編集]

下関郵便局[編集]

ゆうちょ銀行下関店[編集]

周辺[編集]

アクセス[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 山口修監修 『全国郵便局沿革録 明治編』P323 日本郵趣出版 1980年12月28日発行
  2. ^ 明治38年逓信省告示第299号(明治38年6月8日付官報第6580号掲載)
  3. ^ 大正2年逓信省告示第487号(大正2年6月13日付官報第261号掲載)
  4. ^ 大正2年逓信省告示第489号(大正2年6月13日付官報第261号掲載)
  5. ^ 大正4年逓信省告示第246号(大正4年3月29日付官報第794号掲載)
  6. ^ 大正4年逓信省告示第247号(大正4年3月29日付官報第794号掲載)
  7. ^ 大正10年逓信省告示第1598号(大正10年9月14日付官報第2737号掲載)
  8. ^ 昭和20年通信院告示第144号(昭和20年4月9日付官報第5467号掲載)
  9. ^ 昭和20年通信院告示第143号(昭和20年4月9日付官報第5467号掲載)
  10. ^ 昭和36年郵政省告示第44号(昭和36年1月20日付官報第10223号掲載)
  11. ^ 昭和47年郵政省告示第704号(昭和47年9月5日付官報第13712号掲載)
  12. ^ 山口新聞公式ホームページ「ゆうゆう窓口の24時間営業中止 下関、宇部、徳山郵便局」 2016年12月29日掲載