与野フードセンター

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株式会社 与野フードセンター
Yono Food Center
Yono Food Center headquarters.jpg
与野フードセンター 本社・彩鮮館
本社所在地 日本の旗 日本
338-8567
埼玉県さいたま市中央区下落合1027
設立 1960年10月
法人番号 9030001008790
事業内容 スーパーマーケットチェーンの経営
代表者 代表取締役社長 井原實
資本金 2億5000万円
売上高 210億円
純利益 ▲2945万7000円(2018年08月31日時点)[1]
総資産 50億1854万8000円(2018年08月31日時点)[1]
従業員数 1354名(2013年5月期)
外部リンク http://www.yono.co.jp/
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株式会社与野フードセンター(よのフードセンター)は、埼玉県さいたま市内を中心に食品スーパーマーケットを展開する、さいたま市中央区の非上場企業である。

概要[編集]

1960年昭和35年)に[2]市議会議員の井原弥一郎と代議士秘書の正野三郎が「ダイエー中内氏の“店は客のためにある”という主婦の店運動に共鳴して」[3]与野市において創業したのが始まりである。

地場系の中小スーパーマーケットで構成されるボランタリーチェーンセルコチェーン(全国セルコグループ)」の代表を正野三郎が1993年(平成5年)に勇退するまで務め[4]、2007年(平成19年)5月31日から井原實が本部機能を担っている日本セルコ社長とセルコチェーン副理事長に就任している[5]セルコチェーンの中核企業の1つである[6]。 関東セルコに所属している[7]

井原弥一郎没後は正野三郎らによる経営を経て、東芝コンピュータミニコンサーバー)の研究技術者をしていた創業者長男の井原實が[8]1996年(平成8年)7月1日に副社長で入社し[9]1998年(平成10年)10月26日に代表取締役社長に就任した[10]

2008年(平成20年)10月に井原實が会長に退いて植松秀夫代表取締役副社長が昇格し代表取締役社長となったが、2011年(平成23年)1月15日付で植松秀夫が病気で退任したため井原實が代表取締役社長に復帰した[11]

昭和50年代初めに駅前立地で出店した現在の食品スーパーの標準から見ると小規模な店舗を多数展開したため[6]、1995年(平成7年)8月期中に小型店を1店閉鎖し[6]、1995年(平成7年)7月1日に18年間営業してきた既存店を[12]高品質・高鮮度、低価格を両立させた大型食品スーパー業態[13]に転換してYバリュー七里店として新装開店した[12]のを皮切りに既存店の業態転換を進めたほか[14]、草加店を開店したのを皮切りに1997年(平成9年)12月13日に宮原西口店を開店する[15]などYバリュー業態の新規出店も行って新たな主力業態としての展開を進めていった[16]

Yバリューの業態よりも小規模な店舗についても、1996年(平成8年)12月6日に赤山店を90坪強から140坪に増床する改装を行って[17]Yバリュー業態の思想を取り入れた小型店の新業態「彩鮮館」に業態転換した[13]のを皮切りに、その後に改装した久喜店や和戸店でも与野フードの店名は変更しなかったもののその思想を取り込んだ「ミニバリュー店」とし[17]、1998年(平成10年)にも4店舗を「彩鮮館」に転換する[13]など小規模な店舗の改装による活性化を進める[17]と共に不採算店の閉鎖も進め[18]、1999年(平成11年)8月には全30店舗中バリュー業態が15店舗と半数を占めるまでになった[19]

こうした店舗の置き換え(スクラップアンドビルド)による営業力強化策の効果により、1998年(平成10年)8月期には売上高約350億円の増収増益となった[18]

低価格路線のYバリュー業態に生鮮・日配品の専門性を高めて味の良さと選択の幅を強調する新業態[20]「バリュー・フードガーデン」の1号店として1999年(平成11年)3月27日に宮原東口店を開業し[21]、主力業態のYバリューでも地方中小メーカーのこだわり商品を扱うなど商品の選択の幅を広げる商品力の強化を図り[22]、1999年(平成11年)8月期は売上高387億円を目指していた[23]が、前年比で売上増は確保したものの目標は未達成となった[19]

1999年(平成11年)10月23日に関西系スーパーのイズミヤが核店舗となっている栃木県小山市のJR小山駅前にある商業ビル内にバリュー・フードガーデン小山店を開業し、埼玉県外へ初めて進出するなど出店地域の拡大を図り[24]、2000年(平成12年)3月に北足立郡伊奈町に雪印アクセス(現在の日本アクセス)に運営を委託して一括物流センターを稼動させて、各店舗での検品を廃止すると同時に毎日発注・毎日納品へ切替えることで店頭在庫を約40%削減するなどチェーン店としての強みを生かした合理化を図った[25]

しかし、2000年(平成12年)8月期は来店客数が増加したにも拘らず、客単価が前期比5%減と落ち込んだため売上高約344億円と売上が減少に転じることになった[26]

「キッチンサポートコーナー」や店内で食事が出来る「イートインコーナー」など新たなサービスコーナーを導入すると共に、ドラッグストアマツモトキヨシの併設やNTTドコモの携帯電話によるインターネット接続サービス「iモード」での情報提供などの新たな取組みを盛り込んだフードガーデン新座店を2000年(平成12年)9月14日に埼玉県新座市に開業し[27]、「iモード」の活用がスーパー業界では先駆的な試みとして注目を集めた[7]

しかし、小規模な店舗が競合で劣勢になって苦戦するなどしたため2001年(平成13年)8月期は前期比6.5%減の売上高約321.7億円へ売上が一段と落ち込むことになった[28]

そのため、惣菜・半調理品などの中食やミールソリューションと呼ばれる分野の強化や低価格商品とこだわり商品の拡充、店舗大型化と新規出店などの対策を進める2002年(平成14年8月期からの中期四か年計画を立て[29]、2006年(平成18年)8月期に店舗数34店で売上高390億円を目指した[30]

その一環として2004年(平成16年)2月10日に初の自社開発製品(プライベートブランド)50品目を発売したほか[31]、ポイントカードから得られた販売状況の情報をメーカーと共有化する「YF共同マーケティング研究会」を発足させたり[31]、店長に権限を大幅移譲する[28]など地域に密着した店舗作りを目指す取組みを進めた[32]

2004年(平成16年)4月15日にはさいたま市西区佐知川にドラッグストアのマツモトキヨシや100円均一店のキャンドゥと同一敷地内に出店したフードガーデン大宮佐知川店を開業する[33]など2004年(平成16年)8月期に「フードガーデン」3店を開業する一方で小型店1店を閉店するなどの対応を採ったが、競合他社の出店攻勢の影響で既存店売上が上期が7%減で下期が4%減となったため2004年(平成16年)8月期の売上高は約275億円へと落ち込むことになった[32]

こうした競争激化に対応するため2005年(平成17年)8月期に小型店中心に7店の閉鎖して期末時点で24店にまで店舗網を縮小して埼玉県内に経営資源を集中し、売上高も前期比11%減の約250億円にまで事業規模を縮小することになった[34]

こうした事業縮小による経営建て直しを進めたため[34]、2005年(平成17年)3月4日にフードガーデン日進店を開業した[35]後2010年(平成22年)2月26日に5年ぶりの新店舗となったフードガーデン北与野店を開業して出店を再開するまで新規出店を凍結し[2]、2010年(平成22年)2月時点で22店舗へと店舗網を縮小することになった[2]

平仮名の「」と、八分音符」を捩らせたようなロゴマークを使用している。

2003年度(平成15年度)より浦和レッズのオフィシャルスポンサーとなり、浦和レッズのグッズや焼酎「浦和の涙」の販売をしている。

店舗[編集]

与野フード 彩鮮館[編集]

Yバリュー業態の思想を取り入れた食料品・日用品を扱う小型スーパーマーケット[13]。元々はYバリュー業態よりも小さな既存店を業態転換するために作られた業態であった[13]。また、生鮮食材の取扱に重点を置いた店舗は彩鮮館(さいせんかん)として運営している。何れも1970年代から1980年代に建築された店舗のため、幾度か内装をリニューアルしている。()内数字は住所、開業年月日、営業時間など。

  • 与野店(実質的な本店で本社を併設。中央区下落合[36]、1975年(昭和50年)5月開店[36]、店舗面積約2,906m2[36]、9:00 - 22:00)
  • 赤山店(領家、1996年(平成8年)12月6日に赤山店を90坪強から140坪に増床する改装を行って彩鮮館へ業態転換[17]、9:00 - 21:45)

Y-VALUE[編集]

Y-VALUE(ワイ・バリュー)は、1995年(平成7年)7月1日に業態転換した七里店[12]から展開したディスカウント型の大型食品スーパー業態[13]。新規出店の他、与野フード店舗を衣替えした店舗も多い[15]

  • 吉野町店(北区吉野町[36]、1992年(平成4年)11月開店[36]、店舗面積約1,490m2[36]、9:00 - 22:00)
  • 美女木店(戸田市美女木[36]、1975年(昭和50年)5月開店[36]、店舗面積約1,427m2[36]、9:00 - 21:45)

FOODGARDEN[編集]

フードガーデン(「FOODGARDEN-VALUE-」=バリュー・フードガーデン=とも)は、1999年(平成11年)より展開している与野フードの新形態スーパーマーケット。 「豊富な品揃え・エンターテインメント・くつろぎ・ミールソリューション」のコンセプトの大規模な店舗で食品・日用品を多数揃える[30]ほか、中国茶コーナーや癒しコーナーを設けて、茶葉と茶器・アロマオイル入浴剤などを取り揃えたり、生鮮品の扱いを縮小する替わりに惣菜品のインストアキッチンの面積を増やすなど惣菜系統の取扱を強化し、イートインコーナーを設けている新座店[27]のような店舗もある。

新規出店のほか、日進店(さいたま市北区日進町2、9:00 - 23:00)、七里店(さいたま市見沼区東門前、9:00 - 23:00)のように、与野フード→Y-VALUE→FOODGARDENと幾度と衣替えした店舗もある。今後も主力として展開する業態である[32]

  • 北与野店(中央区上落合2、アルーサ北与野ショッピングモール地下1階[2]、2010年(平成22年)2月26日開店[2]、店舗面積約1,300m2[2]
    クイーンズ伊勢丹が撤退した跡に出店した[2]
  • 与野本町駅前店(1989年(平成元年)3月開店[36]、中央区本町[36]ビーンズ与野本町内、店舗面積約1,026m2[36]、7:00 - 24:00)
  • 宮原東口店(北区宮原町2[36]、店舗面積約1,510m2[36]、1999年(平成11年)3月27日開店[21]、9:00 - 23:00)
  • 宮原西口店(北区日進町3[14]、Y-VALUEとして1997年(平成9年)12月13日開店[14]、店舗面積約1,147m2[36]、9:00 - 23:00)
  • 日進店(北区日進町2[35]、2005年(平成17年)3月4日開店[35]、店舗面積約2,086m2[36]
    購買頻度の高い青果や惣菜、パン売場などを出入口側に集中的に配置して来店客の利便性を高めた売場構成を採用した[35]サンドラッグを併設している[35]
  • 櫛引店(大宮区櫛引町1[36]、店舗面積約1,345m2[36]、旧ヨークマート大宮櫛引店[36]
  • 白鍬店(桜区白鍬[36]、1979年(昭和54年)1月開店[36]、店舗面積約1,411m2[36]、9:00 - 21:45)
  • 七里店(見沼区東門前[9]、与野フードとして約18年間営業した後1995年(平成7年)7月1日Y-VALUEに業態転換[12]
  • 戸塚安行駅店(川口市長蔵新田[36]、2003年(平成15年)12月1日開店[37]、店舗面積約1,316m2[36]、9:00 - 23:00)
  • 上尾中妻店(上尾市中妻[36]、1999年(平成11年)5月開店[19]、店舗面積約1,668m2[36]、9:00 - 22:00)
  • 新座店(新座市[27]、2000年(平成12年)9月14日開店[27]、9:00 - 22:00)
    イートインコーナーのほか、初めてドラッグストアのマツモトキヨシも併設した店舗である[27]
  • 朝霞三原店(朝霞市三原[36]、1996年(平成8年)12月開店[36]、店舗面積約1,396m2[36]、9:00 - 23:00)
  • 春日部大沼店(春日部市大沼3、9:00 - 21:00)

過去に存在した店舗[編集]

与野フード

  • 久喜店(埼玉県久喜市[17]
  • 和戸店(埼玉県南埼玉郡宮代町[17]
  • 伊刈店(1972年(昭和47年)5月開店[36]、川口市伊刈[36]、店舗面積約1,243m2[36]、9:00 - 22:00)
  • 原山店(埼玉県さいたま市緑区長崎屋地下食品売場[38]) - 長崎屋からドン・キホーテ浦和原山店に2010年(平成22年)5月1日に転換したのを機に地下食品売場を直営化したため閉店した[38]
  • 櫛引店(さいたま市大宮区櫛引町)借地契約が満了し閉店。跡地は高層マンションへ。現在はFOOD GARDEN櫛引店として櫛引町1-779に移転。

フードガーデン

  • 佐知川店(2004年(平成16年)4月15日開店[33]、埼玉県さいたま市西区佐知川13[33]、店舗面積約2,153m2[36]
    同一敷地内に駐車場を共有する形でドラッグストアのマツモトキヨシや100円均一店のキャンドゥが出店していた[33]。現在はトライアルに転換。

Y-VALUE

  • 宮原4丁目店(埼玉県さいたま市北区) - 【2010年(平成22年)4月12日18時閉店】 旧ライフ宮原店への居抜き出店。
  • 盆栽店(埼玉県さいたま市北区) - 【2012年(平成24年)10月10日18時閉店】
  • 鴻巣店(埼玉県鴻巣市)
  • 吹上店 (埼玉県鴻巣市(旧吹上町))
    1995年(平成7年)8月期に競合店との競争で最盛期の約半分に売上げが落ち込む[6]など業績が低迷したため閉店した。
  • 行田店(1986年(昭和61年)9月開店[36]、埼玉県行田市佐間[36]、店舗面積約1,103m2[36])
    1995年(平成7年)8月期に競合店との競争で最盛期の約半分に売上げが落ち込む[6]など業績が低迷したため閉店した。
  • 籠原店(埼玉県深谷市東方、旧ヨークマート深谷店[15]
  • 草加店[15]( 1996年(平成8年)9月開店 、草加市氷川町172-10、営業時間は 9:00 - 22:00 、2016年(平成28年)4月1日より閉店期日までは 21:45 に変更 )[39] 、2016年(平成28年)8月28日 17時 に閉店。[40]

県外店舗[編集]

栃木県小山市小山駅西口前のショッピングセンタービル「ロブレ」の核テナントとしてイズミヤ小山店が入居しているが、1998年(平成10年)9月に地階にあったイズミヤ直営の食品・日用品売場が撤退した。イズミヤからアプローチを受けた与野フードが埼玉県外初店舗として、地階跡地で1999年(平成11年)10月23日より食品スーパー「バリュー・フードガーデン(FOODGARDEN)小山店」として営業開始した[24]

2003年(平成15年)10月に「ロブレイズミヤ」へとリニューアルオープンした際に、「FOODGARDEN/与野フード」とし、引き続き営業していたが、周辺スーパーの競争激化による売上不振により、2005年(平成17年)7月に閉店した。これによって、与野フードの店舗は再び埼玉県内のみとなった。

2004年(平成16年)には東京都への出店も具体化して物件の検討も進められた[32]が、埼玉県内に経営資源を集中する方針を打ち出した[34]ため実現しなかった。

一心館[編集]

中央区新中里には、同社のスポーツセンター「一心館」が有り、剣道場・柔道場として地域の少年たちを対象とした武術の稽古場となっている。

脚注[編集]

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  1. ^ a b 株式会社与野フードセンター 第58期決算公告
  2. ^ a b c d e f g “与野フードセンター、5年ぶり出店再開 まず北与野店”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2010年2月26日) 
  3. ^ “ポイント=与野フードセンター”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2001年2月28日) 
  4. ^ “日本セルコ代表にひのや社長、富士貞彦氏が就任”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1993年8月16日) 
  5. ^ “セルコグループ、佐伯行彦新理事長で新体制スタート”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2007年6月6日) 
  6. ^ a b c d e “与野フードセンター、DSの新形態求めバリュー展開”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1995年9月11日) 
  7. ^ a b “セルコチェーン特集:地域で活躍する加盟企業=与野フードセンター”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2001年1月24日) 
  8. ^ “与野フードセンター・井原實新社長に聞く”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1998年12月16日) 
  9. ^ a b “北関東・新潟地区夏期特集 激動流通最前線・埼玉県=与野フードセンター”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1996年8月26日) 
  10. ^ “与野フードセンター社長に井原實氏”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1998年11月4日) 
  11. ^ “与野フードセンター、新社長に井原實会長が就任”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2011年1月24日) 
  12. ^ a b c d “与野フードセンター「Yバリュー七里店」開店1カ月 DS型転換で急伸長”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1995年8月23日) 
  13. ^ a b c d e f “与野フードセンター、今年度改装8店、新店1店をYバリュー強化”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1998年3月2日) 
  14. ^ a b c “与野フード、8月期決算2桁増 「Yバリュー」転換が奏功”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1997年12月26日) 
  15. ^ a b c d “与野フードセンター「宮原西口店」開店2カ月の新たな挑戦”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1998年2月6日) 
  16. ^ “与野フードセンター、Yバリュー中心に転換 3年で年商400億円へ”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1997年3月12日) 
  17. ^ a b c d e f “与野フードセンター、「ミニバリュー」「彩鮮館」で小型店活性化”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1998年6月29日) 
  18. ^ a b “北関東・新潟地区夏期特集:与野フードセンター、Yバリュー転換で活性化”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1998年8月17日) 
  19. ^ a b c “北関東・新潟地区夏期特集=与野フードセンター、Yバリューを深耕”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1999年8月20日) 
  20. ^ “与野フードセンター、生鮮専門性の新業態「フードガーデン」展開へ”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1999年2月10日) 
  21. ^ a b “与野フードセンター「宮原東口店」開店”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1999年4月2日) 
  22. ^ “与野フードセンター、こだわり商品扱いを拡大へ”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1999年7月5日) 
  23. ^ “与野フードセンター、物流増大でセンター構想浮上”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1998年12月16日) 
  24. ^ a b “北関東・新潟地区新春特集:豊かな食生活に貢献=与野フードセンター”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2000年10月21日) 
  25. ^ “与野フードセンターの一括物流センター稼働へ”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2000年3月10日) 
  26. ^ “与野フードセンター、今期増収路線へ復帰目指す”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2001年2月16日) 
  27. ^ a b c d e “与野フードセンター、「フードガーデン新座店」オープン”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2000年9月22日) 
  28. ^ a b “与野フードセンター、フードガーデン業態に磨き、個店分権で活性化”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2002年1月9日) 
  29. ^ “与野フードセンター、4年で年商350億円回復、低価格・こだわり両極の強化へ”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2002年2月15日) 
  30. ^ a b “与野フードセンター、「フードガーデン」主体に06年度390億円目標”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2002年8月2日) 
  31. ^ a b “与野フードセンター、初の独自PB発売、Pカード活用取り組み”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2004年2月20日) 
  32. ^ a b c d “関東小売流通/北関東・新潟夏期特集:有力SM勝ち残り戦略=与野フードセンター”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2004年8月2日) 
  33. ^ a b c d “与野フードセンター「フードガーデン大宮佐知川店」、惣菜・半調理品を1か所に”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2004年5月7日) 
  34. ^ a b c “関東小売流通特集:トップインタビュー与野フードセンター・井原實社長”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2005年8月1日) 
  35. ^ a b c d e “与野フードセンター、クロスMD導入「フードガーデン日進店」開店”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2005年3月21日) 
  36. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj 埼玉県大規模小売店舗名簿(平成21年4月1日) (Report). 埼玉県産業労働部商業支援課. (2009-4-1). 
  37. ^ “与野フードセンター フードガーデン戸塚安行駅店12月1日オープンへ 埼玉県川口市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2003年4月21日) 
  38. ^ a b “ドン・キホーテ、長崎屋から転換の「浦和原山店」オープン 食品売場2倍に”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2010年5月12日) 
  39. ^ 与野フードセンター|店舗一覧
  40. ^ Y-VALUE(ワイ・バリュー) 草加店の閉店 - Facebook Personal Album ( Public / 一般公開 )

関連項目[編集]