世界の車窓から

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世界の車窓から
ジャンル 紀行番組
鉄道番組
ミニ番組
企画 富士通
ナレーター 石丸謙二郎
オープニング 溝口肇「世界の車窓から」
エンディング 同上
製作
制作 テレビ朝日
放送
映像形式文字多重放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1987年6月1日[1] - 放送中
放送時間月・火曜 23:10 - 23:15
放送分5分
回数10638
公式サイト

特記事項:
2013年3月までは土・日曜日も放送。
2017年3月までは水 - 金曜日も放送。
放送回数は2021年7月27日現在のもの。
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世界の車窓から』(せかいのしゃそうから、英語: See The World By Train)は、世界鉄道の車窓風景などを紹介する日本国のテレビ番組である。

概要[編集]

本番組は、世界各地の鉄道の車窓から見える美しい景色や、その沿線の名所観光地列車内の乗客乗務員、あるいは構内の様子を音楽に乗せて紹介する環境映像番組[1]あるいは紀行番組である。1回あたりの放送時間が5分程度のいわゆるミニ番組で、ひとつの国を1か月~3か月ほどかけて紹介する。
1987年6月1日からANN(テレビ朝日)系列局で放送が開始[1]され、第1回放送のイギリスロンドンを皮切りに、2016年5月2日通算10000回に達し[2][3]、テレビ番組では「徹子の部屋」に次ぐ日本で二番目の放送回数を誇る長寿番組[4]である。字幕放送も実施している[注釈 1]アナログ放送時代は、映像の上下に黒枠が付いたレターボックス状態で放送されていた。

定期番組以外のゴールデンプライムタイムの時間帯において、過去数回の特別番組全国ネット放送され、一例として、2007年12月16日には『日曜ワイド』(15:30~17:25)枠で「世界の車窓から20周年記念特番」が放送[5][6]された。

放送開始以来、制作プロダクションテレコムスタッフ[7][注釈 2]、番組のテーマ曲溝口肇作曲による「世界の車窓から」[8]スポンサー富士通一社提供[9][注釈 3][注釈 4]ナレーター俳優石丸謙二郎[10]、テレビ朝日での「提供読み」は小林一枝[要出典](元アナウンサー、現・テレビ朝日放送番組審議会事務局担当部長)である。

初回放送以降、25年以上ものあいだ毎晩放送されてきた[注釈 5]が、2013年4月1日からは土・日曜日の放送が休止されて週5日放送に縮小され、更に2017年4月1日以降は水・木・金曜日の放送も休止されて月・火曜日の週2日放送に移行[11]している。

放送局・放送時間[編集]

すべてJSTの表記。

ANN(テレビ朝日)系列局、BS朝日ほかで1987年6月1日から放送され[1]、また、かつては朝日ニュースターでも放送された。

テレビ朝日(関東広域圏)[編集]

CMを除いた正味時間はすべて同じ2分余りである。放送開始時刻は前後することがあり、毎年8月の『熱闘甲子園』編成期間中は原則として30分繰り下げとなる。

期間 月・火曜日 水 - 金曜日 土曜日 日曜日
1987.6.1 1999.9.26 21:54 - 22:00(6分)[1] 22:54 - 23:00(6分)[1]
1999.9.27 2000.3.26 22:51 - 22:58(7分)[注釈 6] 22:54 - 23:00(6分)
2000.3.27 2001.4.1 21:48 - 21:54(6分)[注釈 7]
2001.4.2 2001.9.30 22:51 - 23:00(9分)[注釈 8]
2001.10.1 2011.10.2 23:10 - 23:15(5分)[注釈 9] 22:51~22:57(6分)[注釈 10]
2011.10.3 2012.9.30 23:10 - 23:15(5分)[注釈 11]
2012.10.1 2013.3.31 23:06 - 23:12(6分)[注釈 12]
2013.4.1 2017.3.31 (放送終了)
2017.4.1 2018.9.25 23:10 - 23:15(5分) (放送終了)
2018.10.1 2019.9.24 23:15 - 23:20(5分)[12][注釈 13]
2019.9.30 現在 23:10 - 23:15(5分)[13][注釈 14]

ネット局[編集]

放送開始当初は全国ネットであったが、その後はネット局が年々減少し、2021年4月時点においては、準キー局と秋田県山形県新潟県山口県のANN(テレビ朝日)系列各放送局および山梨県JNN(TBS)系列放送局[13]に限られる。★印…富士通提供として放送[注釈 29]

放送対象地域 放送局 系列 放送開始時間 備考(遅れなど)
秋田県 秋田朝日放送 テレビ朝日系列 20:54 20:54
(第2・4週)
20:54
(第1・3週)
× 22:54
山形県 山形テレビ 23:10 ×
新潟県 新潟テレビ21 × 23:10 × 2013年9月まで一部曜日のみ富士通のスポンサードネット。
山梨県 テレビ山梨 JNN(TBS)系列 × 18:55 ×
中京広域圏 名古屋テレビ(メ~テレ) テレビ朝日系列 × 23:10 × 遅れネット[注釈 30]
近畿広域圏 朝日放送テレビ[注釈 31] × 23:10 × 2017年度以降遅れネット[注釈 32]前後にCMを追加し、番組枠は7分間。
山口県 山口朝日放送 × 15:25
不定期のネット局
過去のネット局
放送対象地域 放送局 放送当時の系列 備考
北海道 北海道テレビ テレビ朝日系列 2013年9月26日打ち切り
青森県 青森朝日放送 2019年3月29日打ち切り
岩手県 岩手朝日テレビ 2012年3月31日打ち切り
宮城県 東日本放送 2005年9月打ち切り
秋田県 秋田放送 日本テレビ系列 秋田朝日放送開局まで[注釈 33]
福島県 福島放送 テレビ朝日系列
富山県 北日本放送 日本テレビ系列 2000年代に一時期のみ放送
石川県 石川テレビ フジテレビ系列 北陸朝日放送開局まで[注釈 34]
北陸朝日放送 テレビ朝日系列 2013年9月19日打ち切り
長野県 テレビ信州 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
長野朝日放送開局まで[注釈 35]
長野朝日放送 テレビ朝日系列
鳥取県島根県 山陰放送 TBS系列 1990年頃に放送[注釈 36]
広島県 広島ホームテレビ テレビ朝日系列 2013年9月26日打ち切り
香川県岡山県 瀬戸内海放送 2005年3月打ち切り[注釈 37]
愛媛県 愛媛朝日テレビ 2021年3月打ち切り。
高知県 高知放送 日本テレビ系列 2000年代中頃に放送
福岡県 九州朝日放送 テレビ朝日系列 2013年9月30日打ち切り
長崎県 長崎文化放送 2013年9月29日打ち切り
熊本県 熊本朝日放送
大分県 大分朝日放送 2015年3月26日打ち切り
鹿児島県 鹿児島放送 2010年8月24日打ち切り[注釈 38]
沖縄県 琉球朝日放送 2019年3月27日打ち切り
日本全域 BS朝日 2016年9月29日打ち切り[注釈 39]

放送内容[編集]

定期番組[編集]

一か所あるいは隣接する数か所の国、地域の鉄道を、日本からのディレクター、カメラマン、ビデオエンジニアからなる3人一組を基本とした取材陣に現地のコーディネーターやドライバーを加えて[16]、およそ1か月から1か月半かけて取材、撮影し[17]、これを概ね1か月から3か月程度の放送期間に編集して一つのシリーズとして紹介する。各シリーズは、複数の(VOL.)で構成され、初回放送からの通し番号で管理されている。一巻あたりの放送時間は、CMを除くと正味135秒で、その内訳は、導入部が15.2秒、本編が109.8秒、次回予告が10.0秒である。CMは、導入部の前に45秒間、次回予告の後に1分30秒間流れ、本編と次回予告の間に番組提供者の富士通のCMが30秒間挿入される。

本番組の内容は、列車の外から撮る「客観的」ショットと列車内から撮る「主観的」ショットに大別され、特に列車内のショットに特徴がある。視聴者が体験できる「主観的」視点が大切にされ、視聴者が旅人になれるように、旅で感じる「発見」「驚き」そして「心地よさ」などが取材陣の体験が映像化され、乗客の目線で伝えられている[18]。それゆえに番組中のナレーションは極力少なくなっている[1]。 また、ロケハンをしないことやシナリオを書かないことにより、番組の構成要素の一つである旅の中で心に残る「人々との出会い」「風景との出会い」といった偶然の「出会い」が、より多く引き起こされている[18]

各シリーズは、月曜日に始まり数週間後の日曜日[注釈 40]に終わる構成であったが、放送日が月曜日と火曜日の週2回となった2017年4月以降は、火曜日に始まる[19](月曜日に終わる[20])シリーズも散見されるようになった。

訪問した国(地域を含む。)は、放送開始から3年後の1990年9月時点で50か国、走行距離は約10万km[21]、11年後の1998年9月時点で78か国、走行距離40万km以上[22]、2007年12月までに96か国、走行距離は65万kmを超え[5]2018年10月現在で106か国、75万kmを超えた[16]。最も多く取り上げられた国、地域は、フランスの17回[23]で、スイス[24]イタリア[25]の15回がこれに続く[注釈 41]

石丸謙二郎によるナレーションは、各巻ともに冒頭が「世界の車窓から、今日は○○○○地方を走ります。」、結びが「明日は◇◇◇◇駅に到着します。」といったように太文字部分の表現が定着している。翌日が放送休止日の場合は「明日」が「次回」に変更される。例外として、シリーズ初回の冒頭は「世界の車窓から、今日から□□□□(シリーズ名)の旅が始まります。」と表現し、また、シリーズ最終回の結びは「明日[次回]から△△△△(新たに始まるシリーズ名)の旅が始まります。」を用いて次のシリーズを予告する。

映像とともに流れるBGMは、各巻の導入部と次回予告においては溝口肇が作曲、演奏する本番組のテーマ曲『世界の車窓から』、本編においてはジャズロッククラシックJポップから民族音楽に至るまで変化に富んだ様々なジャンルの音楽が採用される。番組の途中、本編で使用されている音楽とその演奏者[注釈 42]がテレビ画面右下にテロップで紹介される。まれにBGMに替えて撮影現場の生の音声が流れる場合がある[26]

「世界の車窓から」公式HPのPCサイトには、2007年2月5日放送(VOL.7103)以降の各シリーズ、各巻の放送内容、BGMの曲名および演奏者[注釈 42]のほか、制作スタッフや撮影現場でのエピソードなどが紹介されている[注釈 43]

特別番組、記念番組[編集]

世界の車窓スペシャル[27]

  • タイトル 「ヨーロッパ鉄道の旅・森と湖の国フィンランド」ラップランドの大自然ほか
  • 放送日時 1987年9月29日(火) 21時~21時54分 ※本番組に引き続き21時54分から定期番組「世界の車窓から」(VOL.120)を放送。
  • 出演 石丸謙二郎

富士通スペシャル「世界の車窓から」5000回記念[28]

  • タイトル 「世界の車窓スペシャルイタリア地中海岸の旅ローマ発ナポリ・シチリア
  • 放送日時 2001年5月6日(日) 12時~12時55分
  • 特別出演(旅人) 沢田研二
  • 番組内容 イタリア地中海岸、ローマからナポリシチリア島へと列車を乗り継ぎ旅をする車内ではワインを飲みながら、乗客たちとジェスチャーを交えて会話を楽しむ。また、古代ローマ都市ポンペイや海岸の都市チェファルーでは途中下車し、その土地の雰囲気を味わい感慨にふける場面も。

世界の車窓から 20周年記念スペシャル[6]

  • タイトル 「鉄道の故郷イギリスを巡る旅 紅葉のコッツウォルズからスコットランドへ
  • 放送日時 2007年12月16日(日) 15時30分~16時55分
  • 特別出演(旅人) 安田成美
  • 語り・出演 石丸謙二郎
  • 協力 英国航空
  • 案内協力 銀細工職人ウィリアム・ハートさん(当時38歳)、デビッド・ハートさん(当時69歳)、料理研究家ロバート・リースさん(当時39歳)、スコットランドタータン協会英語版・会長アリスター・バッカンさん
  • 番組内容 初回シリーズで紹介されたイギリスの鉄道旅を安田成美と石丸謙二郎がそれぞれ別の鉄道路線に乗車して異なるルートでの風景や旅の途中での人々との交流を紹介する内容を新たに撮り下ろして放送した。安田成美は初回シリーズの出発地ロンドン(パディントン駅[注釈 47])からグラスゴーを目指し、石丸謙二郎は同じくロンドン(ユーストン駅)から初回シリーズの終着地マレイグ英語版を目指す。番組途中ではVOL.1、VOL.10、VOL.719などの過去の放送内容をCMの前後に数回のスポットで流している。番組最後には、放送当時発売中であった『世界の車窓からDVDブック』[14]創刊号「スイス①」、第2号「フランス①」、第3号「ドイツ①」の3冊セットを抽選で20名にプレゼントする案内があった。

テレビ朝日開局50周年記念[29]

  • タイトル 「“世界一”シリーズ」
  • 放送日時  2009年1月30日(金)~2009年2月9日(日) 放送時間は定期番組の時間帯。
  • 番組内容 全10巻(VOL.7798~VOL.7807)に亘り、過去の巻、あるいは過去の複数の巻を再編集し、様々な“世界一”などのテーマで紹介した。
    • 「世界一長い直線区間」…オーストラリア連邦。[30]
    • 「世界一の豪華列車」…南アフリカ共和国。[31]
    • 「世界一の急勾配を登る」…スイス連邦。[32]
    • 「世界一高い吊り橋を目指す」…アメリカ合衆国。[33]
    • 「世界三大瀑布へ向かう列車」…ジンバブエ共和国、アルゼンチン共和国、カナダ。[34]
    • 「世界最大の駅」…アメリカ合衆国。[35]
    • 「世界一のチューリップ畑を走る」…オランダ王国。[36]
    • 「ヨーロッパで一番高い駅を目指す」…スイス連邦。[37]
    • 「ヨーロッパ最北の駅へ向かう」…ノルウェー王国。[38]
    • 「世界遺産の鉄道」…インド。[39]

世界の車窓から 放送30周年記念[40]

  • 放送局 CSテレ朝チャンネル1
  • タイトル 「世界の車窓から 厳選ルート ヨーロッパ編」
  • 放送日時 2017年3月31日(金) 11時~13時
  • 放送内容 放送開始以来1万回以上の放送の中から、スイス『氷河急行の旅』(サン・モリッツ~ツェルマット)、フランス『古城をめぐるロワール地方の旅』(パリ~オルレアン~ナント)、イギリス『ロンドン発イギリス縦断の旅』(ロンドン~ヨーク~エディンバラ)、スペイン『高速鉄道AVEの旅』(マドリッド~コルドバ~セビーリャ)、ドイツ『メルヘン鉄道の旅』(フランクフルト~ブレーメン)及びイタリア『北イタリアと高速列車の旅』(ミラノ~ヴェネツィア~ローマ)といった人気のルートをラインナップして2時間番組として放送した。また、本放送後の4月からは上記のルートに加え、ポルトガル『リスボン発 ポルトガル北部の旅』やオーストリア『ウィーン発 オーストリア横断の旅』など全16のルートを月曜日~金曜日の12時30分から放送した。

受賞歴[編集]

撮影機材等[編集]

番組がスタートしたアナログ放送時代は、ソニーCCD[注釈 49]カメラBVP-5[44]とBVV-1のVTRとの一体型を使用していた[18]
2008年8月からハイビジョン収録となり、カメラはソニーHDW-700A、レンズはキャノンHJ18×7.8B4IRS、キャノンJ8×6Bを使用[18]している。

関連商品[編集]

映像(DVDなど)[編集]

番組の映像は、これまで様々な記録媒体と複数の出版元から販売されている。

最初に出版されたソフトは、テレビ朝日とテレコムスタッフが制作したビデオカセットテープ(VHS)で、本番組放送開始の翌年となる1988年~1997年の10年間で約30巻がビクター音楽産業(現:ビクターエンタテインメント)またはテレビ朝日から発売された。一巻あたり30分間が主体であるが、1997年には45~50分のものが販売されるようになった。また、1992年からは同じ発売元から本ソフトをまとめた約60分間のレーザーディスクの販売が始まった。

1995年9月には、スポンサーの富士通が企画・制作し、テレビ朝日、テレコムスタッフ、エフエム・アーツ、オルカビジョンなどが制作協力したCD-ROMが、富士通パレックス(現:ジー・サーチ)から発売された。各ソフトは、それぞれWindows版(3.195に対応)とMacintosh版の2種類が製造され1998年4月までに10作が販売されている。富士通のマルチメディア・コンテンツ推進本部では、当時一般家庭に普及してきたPCに親しめるきっかけとなることを狙って制作し、ターゲット層は30~50歳ぐらいの男性であった[45]
本ソフトは1997年10月時点で7作目までの累計販売が33万本を記録するベストセラーシリーズとなった[46]ことから、富士通は同年10月に発売する第8作の発売とともに、第1作から第5作のCD-ROMポケット版を製作し、標準価格を従来の6,800円(税別)の半額以下となる2800円(税別)に設定しとしてWindows95専用ソフトとして販売した[47]
また、これに先立つ1996年12月にはセガ・エンタープライゼスの協力を得てセガサターン版「世界の車窓から[I]スイス編~アルプス登山鉄道の旅~」を発売[48]している。

2002年6月、本放送開始10周年を記念して、テレビ朝日、テレコムスタッフの企画制作によりビクターエンタテインメントから初のDVD『「世界の車窓から」世界一周鉄道の旅』(全10巻)が発売された。列車を乗り継ぎながら世界55か国5大陸の鉄道を制覇する内容で、空撮版車窓の旅、取材スタッフが旅の途中で撮影した秘蔵の写真でめぐる車窓の足跡など、豪華映像特典が各巻についている[49]。大ベストセラーとなった通販VHS商品(全10巻)に豪華映像特典を付加した[50]商品である。本DVDは2003年7月に再販されている[51]
2004年には、本放送6000回を記念して朝日新聞社[注釈 50]バップからDVD全10巻が発売されている[注釈 51]。全巻にそれぞれ解説書とコースマップが付いている[52]。本ソフトのうち「スイス鉄道の旅」についてのみ2013年7月25日にコロムビアから再販されている[53]
2007年7月に、朝日新聞社から『世界の車窓からDVDブック』[14]の創刊号から3号までの3巻が全国に先駆けて静岡県と広島県で先行発売され、創刊号はその4か月後の11月20日に全国で一斉に販売が開始された。以降、2009年2月5日の30号の発売まで30巻が順次刊行された。さらに2010年8月5日からは第2期として31号~50号の計20巻[15]が発売されている。本DVDは現在も販売中である[54]が、その多くは品切れとなっている[注釈 52]

2021年3月1日より動画プラットフォーム「TELASA(テラサ)」と「テレ朝動画」にて「世界の車窓から 特別編集版[55]」の配信が開始され、翌日の3月2日からはAmazonプライム・ビデオのプライム会員向け見放題コンテンツでも配信開始[56]となっている。

音声[編集]

本番組のテーマ曲「世界の車窓から」(溝口肇)を収録したCDが複数種類発売されている。

タイトル サブタイトル レーベル 品番 価格 発売日 収録内容 代表曲等
ファー・イースト ~世界の車窓から~ ROUX VICL-60158 2400円 1998年1月1日 溝口肇の作品集 世界の車窓から、Living Stone、66 miles、Amazing Grace、世界の車窓から~Orchestra Ver.ほか全11曲
WORLD TRAVEL See the world by train ユニバーサルミュージック UICZ1096 2476円 2003年10月22日 本番組のBGMのなかから選曲 世界の車窓から(溝口肇)、アフリカ(TOTO)、ジーザス・カミング・スーン(エリック・クラプトン)ほか全16曲
世界の車窓から Next Journey バップ VPCD-81489 2430円 2004年9月22日 本番組サウンドトラック brownie(ANB系「世界の車窓から」より)、世界の車窓から[2004 version]、interlude~世界の車窓から[sunrise version]、epilogue~世界の車窓から[cello solo version]ほか全14曲

書籍[編集]

単行本のほかに、DVDを組み合わせた商品が複数販売されている。このうち、2007年に発売が開始された『世界の車窓からDVDブック』(前述)はDVDが主体で書籍は付録あるいはDVDの解説的位置づけである。一方、2005年に発刊した『あこがれの鉄道旅行』は紙媒体が主体で付録としてDVDが付いている。

タイトル サブタイトル 著者 出版 発売日 価格 ページ数
世界の車窓から 嵐山光三朗 一季出版 1990年4月 2500円 141頁
あこがれの鉄道旅行v.1 遺産と古都をめぐる テレビ朝日 テレビ朝日コンテンツ事業部 2005年6月 1571円 159頁
あこがれの鉄道旅行v.2 大自然を駆け抜ける テレビ朝日 テレビ朝日コンテンツ事業部 200年11月 1762円 159頁
あこがれの鉄道旅行v.3 歴史街道を走る テレビ朝日 テレビ朝日コンテンツ事業部 2006年6月 1672円 159頁
あこがれの鉄道旅行v.4 遥かなる大地を行く テレビ朝日 テレビ朝日コンテンツ事業部 2007年5月 1762円 159頁

カレンダー[編集]

初期に制作されたカレンダーは、富士通グループ各社が得意先への年末挨拶に持参する営業ツールとして作成された非売品であった。カレンダーにはグループ各社の自社の名前をカレンダーに印刷していた。
2007年末[要出典]に2008年版カレンダーを700部限定で一般にも販売したことから、はじめて一般人でも入手が可能となった[83]

従来の仕様は、表紙を含め13枚綴りの縦長のものであり、カレンダーを筒状にまるめ細長い紙の筒に収めていた。
2013年版カレンダーからは表紙を含め7枚綴りで、中央の折り目でカレンダーをめくって見開きにする両面刷りの小型サイズに変更され、これにあわせて荷姿も専用封筒サイズになり持ち運びしやすくなった[84]

逸話・エピソード[編集]

  • 放送が始まってから暫くの間は、シリーズが一週間単位に区切られ、週単位で一定区間の旅を紹介していた。放送開始最初の週(VOL.1~VOL.7)は、ロンドンからエディンバラへと向かう旅の紹介であり、石丸謙二郎の最初(VOL.1)のナレーションは「世界の車窓から、今週はイギリス・ロンドンからエディンバラまでの旅を紹介します。」であった[5]
  • 放送開始時からプロデューサーを続けているテレコムスタッフ代表取締役の岡部憲治は、番組制作のための取材、撮影にあたって、ディレクターに対し次のようなことを肝に銘じるよう注文をした。「映像と音楽で見せる番組」「ロケハンはしない」「列車に乗って旅をする」「車窓からの風景を撮影する」そして「何よりも旅を楽しむ」。これが今日の「世界の車窓から」を形作ることになった[18]
  • 番組はイギリスの作家ポール・セルーの旅行記『鉄道大バザール英語版』(1977年講談社)からヒントを得た[18]という。
  • ナレーターの石丸謙二郎は、2016年5月2日の通算10000回の放送日を目前に控えた2016年4月28日に、本番組と同様にテレビ朝日で長寿帯番組となっている『徹子の部屋』に出演した[85]1976年2月に放送が開始された『徹子の部屋』に対し本番組は11年4か月遅れて放送が開始されたにもかかわらず、通算10000回を迎えた時期は『徹子の部屋』が達成した2015年5月27日[86]のわずか1年後であった。その理由は『徹子の部屋』は週5回(月曜日~金曜日)の放送[87]であったのに対し当番組は2013年3月までほぼ毎日放送[1]していたからである。
  • 放送が1000回に達した頃、ナレーターの石丸謙二郎が「毎日放送しているから1000回まではあっという間だったけど、これにあと0がもう1個つくとスゴイね。」と発言したことに対し、周囲の関係者から「そんな馬鹿な、そうしたらおじいちゃんになってるよ。」といいながらドッと笑ったという[4]
  • かつて番組プロデューサーがシリーズの対象として「日本の鉄道も例外ではない」との声明を発表しており[要出典]、ADの泰松洋美氏も同様の発言をしている[22]が、放送開始以来、現在まで日本の鉄道が特集された事例は無い。その理由について、泰松氏は、色々と条件が厳しいからだ、と語っている[22]
  • 石丸謙二郎はVOL.1から一人でナレーションを担当しているが、過去に一度だけ、舞台が続いたときに声を潰してしまったため、ナレーション撮りのスケジュールをのばしてもらうことによりオンエア直前で声を回復させ、初の代役となる事態を回避することができた[88]
  • 放送開始当初からの番組制作会社テレコム・ジャパンが1992年に倒産の危機に陥いった[注釈 54]ことから、同社テレビ部門が急遽別資本を立ち上げ、同年9月4日にテレコム・ジャパンから分離して新会社「テレコムスタッフ」を設立、スタッフや番組制作を移管して放送を継続している。
  • テレコムスタッフ代表取締役の岡部憲治は、テレコム・ジャパンのプロデューサーだった時代に広告会社電通から本番組が持ち込まれた際、連続性があって毎日楽しめるものをと考えた。調べると世界の鉄道網は120万キロある。ネタは尽きないはずと、列車に乗りながら撮影し旅を続ける番組を考案し、その後もプロデューサーを続けている[89]
  • 本番組開始当時は、放送する鉄道や列車の選択に故宮脇俊三氏が参加[1]していた。
  • 放送開始以来、番組提供を続けている富士通のクレジットおよびCMが番組中に流れるが、東北地方太平洋沖地震の際は宣伝自粛のため同社の提供クレジット、CMがACジャパンに差し替えられ、2011年4月16日から再び提供クレジットおよびCMが再開された。また、2012年5月29日6月3日の期間、富士通は「2014 FIFAワールドカップ」アジア地区最終予選の宣伝PR番組への提供に移動し、本番組を提供せずにスポットCMで放送された[90]
  • メキシコでロケを行った際、突然砂漠の真っ只中でレール交換のために6時間待機させられた[21]
  • アルゼンチンでロケを行った際、先導する機関車と客車との連結器が外れてしまい、客車を置いたまま機関車だけが走っていってしまったりしたことがあった[21]
  • グアテマラでのロケでは、取材で乗った列車に貨物トラックが踏切で突っ込むという事故に遭い、線路は曲がり、鉄道は「今日はここまで」という状態になってしまった。すると地元の乗客はみんなあれよあれよという間に列車から降りて、警察が来るよりも早くどこからともなくバスがあちこちから来て、みんなそれぞれ分乗してあっという間にいなくなってしまい、取材陣だけがその場に取り残されてしまったことがある[91]
  • パラグアイでは、薪を炊いて走る蒸気機関車が、草原の真ん中で止まってしまった。原因はブレーキの部品がとんでなくなっってしまったからだそうで、その場で即席の部品を作り、応急処置して走り出すことがあった[91]
  • ナミビアの鉄道では、乗った列車の車両が古くなったナミビア航空の旅客機の機体をそのまま再利用していた[22]
  • ウガンダの列車では、シートのスプリングがむき出しになっていた。その理由は、客がシートの皮の生地を剥ぎ取って売ったりしているそうで、スタッフは何か切実なものを感じたという[22]
  • ジンバブエでディーゼル機関車が故障して2時間近く立ち往生した際に、ディレクターの福本浩氏はその時間を利用して番組2本を作成した[92]
  • 2020年2月、COVID-19感染症拡大に伴う渡航の制限[93]などにより国外での取材、撮影が大きく制限を受け、新たなシリーズの制作が困難となったことから、2020年6月1日(VOL.10519)以降は世界の車窓からベストセレクション[94]シリーズと銘打って過去の巻を再放送、あるいは過去の複数の巻を再編集して放送している。
  • 最初のシリーズ「英国」に続くシリーズ「仏国」のロケは1987年6月初旬から開始する予定で、当時のスタッフは「英国」の時と同様に日本からディレクター、カメラマンだけが現地に趣き、コーディネーターとカメラ機材、車両は取材先で調達することが決まっていた。ところが、取材直前になってカメラの調達が不可能となり代替品で対応したが、これが散々な代物であり苦労したことから、以降はビデオエンジニアを日本から同行させる現在の取材スタイルになった[18]


脚注[編集]

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出典[編集]

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  94. ^ テレビ朝日「世界の車窓からVOL.10519」(2020年6月1日(月)放送)

注釈[編集]

  1. ^ 制作局のテレビ朝日・名古屋テレビ・朝日放送・BS朝日のみ。
  2. ^ 放送開始当初の制作プロダクションは、テレコムスタッフの前進であるテレコム・ジャパン。
  3. ^ 沖縄県を除く。
  4. ^ 2017年4月以降は制作局のテレビ朝日・メ〜テレ・朝日放送の3局のみに縮小されている。
  5. ^ 年末、年始などを除く。
  6. ^ おネプ!』放送開始に伴う。
  7. ^ ニュースステーション』の開始時間繰り上げに伴う。
  8. ^ 土曜ナイトドラマ』の開始時間繰り下げに伴う。
  9. ^ 21時台番組が正時スタートに復すことと『ニュースステーション』の1分拡大に伴う。
  10. ^ 同時期に放送開始された『SmaSTATION!!』の直前番組『裏Sma!!』の放送開始に伴う。
  11. ^ 日曜洋画劇場』の放送時間拡大に伴う。
  12. ^ 土曜ワイド劇場』の放送時間拡大に伴う。
  13. ^ 報道ステーション』の月~木の番組枠拡大に伴う(金曜日は普遍)。
  14. ^ 『報道ステーション』月~木の短縮に伴い、2018年9月までの放送時間に戻る。
  15. ^ 1月5日より放送開始。年末は、12月23日で放送終了。
  16. ^ 土曜版の定時枠は、『土曜ワイド劇場』の15分拡大で23:06 - 23:12に時間変更されていた。
  17. ^ 5月29日 - 6月1日は2:26 - 2:31、6月2日は2:25 - 2:30、6月3日は2:15 - 2:20に放送。
  18. ^ 1月5日より放送開始。年末は12月23日で放送終了。
  19. ^ 1月6日より放送開始。年末は12月24日で放送終了。
  20. ^ 1月5日より放送開始。12月25日で放送終了。
  21. ^ 1月4日より放送開始。12月23日で放送終了。
  22. ^ ただし、4月5日・6日は通常時刻に放送。
  23. ^ 1月4日より放送開始。水曜は3月29日・木曜は3月30日・金曜は3月31日をもってそれぞれ放送終了。年末は12月26日で放送終了。
  24. ^ 1月8日より放送開始。年末は12月25日で放送終了。
  25. ^ 1月7日より放送開始。
  26. ^ 試合開始時刻により繰り下げになるか休止になるか分かれていた。
  27. ^ この日は翌5月1日00:20まで時間を延長。
  28. ^ この日は翌6月19日0:50まで時間を延長。
  29. ^ 富士通のホームページにて告知されている局。
  30. ^ メ~テレの放送版は、エンドクレジット時の予告ナレーションが入らない。テロップは「次回もお楽しみに!」に差し替えられる。
  31. ^ 2018年3月までは、同年4月1日の認定放送持株会社移行にともなう商号変更並びに分社化前のため、朝日放送(現:朝日放送グループホールディングス)。
  32. ^ 2013年3月21日より予告ナレーションが実施されている。2016年度は火-木の放送(ネット局の月、金曜の放送をカット(過去も含めて未放送分はカットしており、放送回連番はカット分を除いてカウントしなおしている。このためテレビ朝日と約3000回のずれが生じている))。
  33. ^ 15:00からのテレ朝正午ワイドショー枠の時差ネットの後、15:55から放送、1991年に世界陸上東京大会が開催されるまでの期間は『世界陸上への道』(日本テレビ系列)放送のため休止していた。
  34. ^ 未明帯に放送。
  35. ^ 11:30から放送。
  36. ^ 『スタートピックス』を打ち切って月曜0:20 - 0:25に3か月ほど放送。
  37. ^ その後2017年8月7日から8月17日まで月 - 木曜日14:05 - 14:10に集中放送。
  38. ^ 1990年代後半に放送していたが打ち切り。2009年10月6日より再開、火曜日18:55より放送されていた連番ではなく6回分を間引いて放送した。
  39. ^ 2013年10月1日に放送開始、一時期は日曜日9:30 - 10:00に1つの路線または列車のルートをまとめて30分番組として放送していたが、その後火・木・金曜に移動した。スポンサードネットで放送。
  40. ^ 土曜日、日曜日の放送が休止となった2013年4月以降は金曜日。
  41. ^ 2020年5月時点。
  42. ^ a b クラシック音楽の場合は作曲者。
  43. ^ 初期公式HPに紹介されていた2007年2月4日(VOL.7102)以前の放送内容は、現在のHPでは非公開となっている。
  44. ^ 放送当時の国名、地域名を記載。
  45. ^ a b 本放送当時(2007年)の国名はボリビア共和国。
  46. ^ スイス連邦、ドイツ連邦共和国、フランス共和国、オーストリア共和国、スウェーデン王国、南アフリカ共和国、インド、モンゴル国、アルゼンチン共和国、ノルウェー王国、チェコ共和国、ギリシャ共和国、オーストラリア連邦、メキシコ合衆国、ペルー共和国、ザンビア共和国、タンザニア連合共和国、ポルトガル共和国、カナダ、モロッコ王国、イタリア共和国、スペイン共和国、エクアドル共和国、サウジアラビア王国、ハンガリー、フィンランド共和国、ボリビア多民族国、バングラディシュ人民共和国、グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国、セルビア共和国、モンテネグロ、スリランカ民主社会主義共和国、エジプト・アラブ共和国、アメリカ合衆国、タイ王国、ニュージーランド、ガーナ共和国、スロベニア共和国、アイルランド、クロアチア共和国、トルコ共和国、チュニジア共和国、ミャンマー連邦共和国、ウズベキスタン共和国、チリ共和国、スロバキア共和国、シリア・アラブ共和国、キューバ共和国、ジョージア、インドネシア共和国、ジンバブエ共和国、ロシア連邦。
  47. ^ 初回シリーズの出発駅はセント・パンクラス駅
  48. ^ 対象は番組そのものではなくスタッフ一同、テレコムスタッフ。
  49. ^ CCDとは、Charge-Coupled Deviceの略。
  50. ^ 出版部門は、2008年頃より「朝日新聞出版」として分社。
  51. ^ 富士通製のパソコンの店頭向けデモ画像にも使われているほか、富士通が取引先等に配布するカレンダーにも使われている。
  52. ^ 2021年7月31日現在、39号と47号のみ販売中。
  53. ^ 発売当時の税込金額。
  54. ^ テレコム・ジャパンは1993年に一旦解散して現在は新会社テレコムジャパンとして再生している。

関連項目[編集]

平日
テレビ朝日 月 - 金曜 21:54 - 22:00枠
前番組 番組名 次番組
ニューヨーク情報
(1985年10月7日 - 1987年5月29日)
世界の車窓から
(1987年6月1日 - 2000年3月24日)
【ここまでローカルセールス枠】
ニュースステーション
(2000年3月27日 - 2004年3月26日)
※21:54 - 23:09
【6分繰り上げ・5分短縮】
テレビ朝日 月 - 金曜 21:48 - 21:54枠
ビートたけしのTVタックル(月曜)
人気者でいこう!(火曜)
刑事ドラマ(水曜)
木曜ドラマ(木曜)
ターニングポイント(金曜)
※21:00 - 21:54
【全番組6分繰り上げて継続】
【ここまで火曜・金曜は朝日放送制作】
世界の車窓から
(2000年3月27日 - 2001年9月28日)
【ここから火曜はテレビ朝日制作、
ここのみ金曜はテレビ朝日制作】
ビートたけしのTVタックル(月曜)
ロンドンハーツ(火曜)
刑事ドラマ(水曜)
木曜ドラマ(木曜)
世界痛快伝説!!運命のダダダダーン!
(金曜、朝日放送制作)
※21:00 - 21:54
【火曜以外6分繰り下げ】
テレビ朝日 月・火曜 23:10 - 23:15
ネオバラエティ
※23:09 - 23:54
【6分繰り下げて継続】
世界の車窓から
(2001年10月1日 - 2018年9月25日)
【ここまでローカルセールス枠】
報道ステーション
※21:54 - 23:15
【5分拡大】
報道ステーション
※21:54 - 23:15
【5分短縮して継続】
世界の車窓から
(2019年9月30日 - )
【ここから再度ローカルセールス枠】
-
テレビ朝日 水 - 金曜 23:10 - 23:15枠
ネオバラエティ(水曜・木曜)
※23:09 - 23:54
金曜ナイトドラマ(金曜)
※23:09 - 翌0:04
【6分繰り下げて継続】
世界の車窓から
(2001年10月1日 - 2017年3月31日)
【水曜 - 金曜放送廃止】
白の美術館(水曜)
あなたの駅前物語(木曜)
気づきの扉(金曜)
テレビ朝日 月・火曜23:15 - 23:20
激レアさんを連れてきた。(月曜)
ソノサキ〜知りたい見たいを大追跡!〜(火曜)
※23:15 - 翌0:15
【5分繰り下げて継続】
世界の車窓から
(2018年10月1日 - 2019年9月24日)
かみひとえ(月曜)
ロンドンハーツ(火曜)
※23:15 - 翌0:15
【5分繰り上げ】
土曜・日曜
テレビ朝日 土曜日 22:51 - 22:54枠
前番組 番組名 次番組
土曜ワイド劇場
※21:00 - 22:54
【3分縮小して継続】
世界の車窓から
(1999年10月2日 - 2012年9月29日)
土曜ワイド劇場
※21:00 - 23:06
【15分拡大して継続】
テレビ朝日 土曜日 22:54 - 22:57枠
不明
世界の車窓から
(1987年6月 - 2012年9月29日)
土曜ワイド劇場
※21:00 - 23:06
【15分拡大して継続】
テレビ朝日 土曜日 22:57 - 23:00枠
土曜ナイトドラマ
※22:58 - 23:54
【2分縮小して継続】
世界の車窓から
(2001年4月7日 - 9月29日)
テレビ朝日 土曜日 23:06 - 23:12枠
SmaSTATION!!
※23:00 - 23:54
【15分繰り下げて継続】
世界の車窓から
(2012年10月6日 - 2013年3月30日)
【土曜放送廃止】
テレビ朝日 日曜日 22:54 - 23:00枠
ニューヨーク情報
世界の車窓から
(1987年6月 - 2011年10月2日)
日曜洋画劇場
※21:00 - 23:10
【16分拡大】
テレビ朝日 日曜日 23:10 - 23:15枠
世界の車窓から
(2011年10月9日 - 2013年3月31日)
【日曜放送廃止】