世界ボクシング評議会ムエタイ世界王者一覧

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WBCムエタイの世界王座ベルトを巻く、世界スーパーミドル級暫定王者サミー・サナ(フランス/アルジェリア)

世界ボクシング評議会ムエタイ世界王者一覧(せかいボクシングひょうぎかいムエタイせかいおうじゃいちらん)はプロボクシングの世界王座認定団体「世界ボクシング評議会」(WBC)のムエタイ部門(WBCムエタイ)が認定する世界王者の一覧表である。

ミニフライ級[編集]

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1 タイ王国の旗 ヌンゴンジアム・ギアットソムバット 2011年7月14日 2013年1月 ? 1
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、ジョムペット・チュワタナ(タイ王国の旗 タイ王国)を5R判定で下し、王座を獲得[1]
2011年11月7日、タイバンコクにある「国立競技場・ニミブット体育館」において、シントー・パーンソムブーン(タイ王国の旗 タイ王国)を5R判定で下し、1度目の王座防衛に成功した[2]
少なくとも、2013年1月まで正規王者として認定されていた[3]
2 タイ王国の旗 二カーウ・スウィットジム 2013年1月5日 2013年11月 ? 0
タイトラート県チャーン島の「クロン・プラオ・フェスティバル・グラウンド」において、ラクテムロイ・ヴィストチャットエンヨント(タイ王国の旗 タイ王国)を5R判定で下し、王座を獲得[4].
少なくとも、2013年11月まで正規王者として認定されていた[5]
3 日本の旗 名高・エイワスポーツ(吉成名高 2018年4月8日 現行 1084 0
日本国東京都江東区の「ディファ有明」において、トゥアントーン・シンマニー(タイ王国の旗 タイ王国)を5R判定(50-45/49-46/50-44)で下し、王座を獲得[6][7]

ライトフライ級[編集]

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1 タイ王国の旗 プレーオパーオ・ムアイデードガオシップガオ 2018年5月9日 現行 1004 0
タイ王国バンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、サンファー・ノーアヌワットジム(タイ王国の旗 タイ)を4R TKO(レフェリーストップ:カット)で下し王座を獲得[8]

フライ級[編集]

名前 国籍 在位期間 防衛回数

スーパーフライ級[編集]

名前 国籍 在位期間 防衛回数

バンタム級[編集]

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1 タイ王国の旗 ガイヤシット・チュワタナ 2008年7月31日 ? ? 0
タイバンコクラジャダムナンスタジアムにおいて、ダーウサミン・イングラムジム(タイ王国の旗 タイ王国)を5R判定3-0(49-47/49-47/50-47)で下し、王座を獲得するとともに自身の持つラジャダムナンスタジアム・バンタム級王座を防衛した[9][10]
2 イギリスの旗イングランドの旗 アンディ・ ハウソン 2014年9月6日 2016年2月 ? 0
イギリスイングランドリヴァプールの「リヴァプール・オリンピア」において、モアメド・ブシャール(フランスの旗 フランス)を5R判定3-0(50-47/50-46/50-46)で下し、王座を獲得[11]
少なくとも、2016年2月まで正規王者として認定されていた[12]
3 タイ王国の旗 ノンユット・シットジャカン 2018年6月7日 現行 975 0
タイバンコクラジャダムナンスタジアムにおいて、セプタクシン・ソー・ソーンシン(タイ王国の旗 タイ)を5R判定3-0(47-49/47-49/47-49)で下し、王座を獲得[13]

スーパーバンタム級[編集]

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1 タイ王国の旗 カイムックダム・チュワタナ 2011年11月4日 2014年6月 ? 2
タイバンコクにある「国立競技場・ニミブット体育館」において、国崇日本の旗 日本)を5R判定3-0(50-45/50-46/50-47)で下し、王座を獲得[14][15].
2012年1月25日、タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、メサウィン・ギャットヨンユート(タイ王国の旗 タイ王国)を5R判定で下し、1度目のWBC王座を防衛するとともに空位のラジャダムナンスタジアム・スーパーバンタム級王座を獲得した[16]
少なくとも、2014年6月まで正規王者として認定されていた[17]
2 タイ王国の旗 ジョムホート・サガミ 2013年5月16日 ? ? 0
アメリカカリフォルニア州ハイランドの「サンマヌエル・インディアン・ビンゴ・アンド・カジノ」において、ロミー・アダンザ(アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国)を1RTKO(カット)で下し、王座を獲得[18][19][20]
3 タイ王国の旗 ペテン・ギャットポンティップ 2015年7月5日 2017年2月 ? 0
日本国大阪府高石市の「アプラホール」において、国崇日本の旗 日本)を3R0:57 KO(右飛び膝蹴り)で下し、王座を獲得[21]
少なくとも、2017年3月まで正規王者として認定されていた[22]
暫定 イタリアの旗 ジョセフ・ラシーリ 2017年2月18日 現行(暫定) 1449 0
イタリアモンツァの「パラツェット・デロ・スポルト」において、モアメド・ブシャール(フランスの旗 フランス)を5R判定で下し、王座を獲得[23][24]

フェザー級[編集]

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1 タイ王国の旗 アヌワット・ゲーオサムリット 2006年10月19日 2008年7月31日 651 0
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、シントンノーイ・ポーテラクン(タイ王国の旗 タイ王国)を3RTKO(レフェリーストップ:右ストレート)で下し、王座を獲得[25]
2 タイ王国の旗 ジョムトーン・チュワタナ 2008年7月31日 2011年 ? 2
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、アヌワット・ゲーオサムリットタイ王国の旗 タイ王国)を5R判定3-0(47-49/47-49/47-49)で下し、王座を獲得[26]
2009年11月28日、フランスリヨンにある「パレ・ド・スポール・ドゥ・リヨン=ジェルラン」において、アルベール・ヴィーラ・シェイ(フランスの旗 フランス)を5R判定で下し、1度目の王座防衛に成功[27][28]
2011年5月26日、タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、ノーンオー・カイヤーンハーダーオ(タイ王国の旗 タイ王国)を5R判定で下し、2度目の王座防衛に成功[29][30]
3 フランスの旗アルジェリアの旗 ハキム・ハメッシュ 2014年9月20日 ? ? 0
フランスリヨン・サン=フォンにある「パレ・デ・スポール・ド・サン=フォン」において、チャイチャナ(タイ王国の旗 タイ王国)を1RKO(肝臓への膝蹴り)で下し、王座を獲得[31]

その後、2018年2月27日に「ルンピニースタジアム」において、空位になった王座の決定戦をエリアス・マムーディフランスの旗 フランス/アルジェリアの旗 アルジェリア)とルンカーオ・ペッティンディー(タイ王国の旗 タイ王国)との間で行う予定だったが、マムーディが計量を通過できずノンタイトル戦に変更となった。WBC側は当初、「ルンカーオが勝った場合のみ王者に認定する」という声明を出したがそうならなかった[32]。さらに当初はルンカーオではなくパッカレック・トー・ラクソン(タイ王国の旗 タイ)が出場する予定だった[33]

4 タイ王国の旗 ペッチダム・ペッティンディー 2018年5月10日 現行 1003 0
タイ王国バンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、ルンキット・モーベスカマーラ(タイ王国の旗 タイ)を5R判定で下し、王座を獲得[34]

スーパーフェザー級[編集]

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1 タイ王国の旗 ゲーオ・フェアテックス 2006年1月28日 2009年9月 ? 1
メキシコカンクンの「プラサ・デ・トロス」において、ビン・インウック(大韓民国の旗 韓国)を4RTKO(レフェリーストップ:右肘打ち)で下し、王座を獲得[35]

2009年9月8日、アメリカカリフォルニア州ガーデナの「ノルマンディー・カジノ」において、山本元気日本の旗 日本)を5R判定3-0(50-47/49-46/50-45)で下し、1度目の王座防衛に成功[36][37]
2009年9月まで王者として認定されていた[38]

2 タイ王国の旗 ゴムペットレック・ルークプラバーツ 2010年1月2日 ? ? 0
タイパタヤのマイクズ・ショッピングモール内にある「シアター・アリーナ」において、イェトキン・オズクル(トルコの旗 トルコ)を5R判定で下し、王座を獲得[39][40]
3 タイ王国の旗 ジョムトーン・チュワタナ 2011年7月14日 2011年 ? 0
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、ペテック・エクバンサイ(もしくはペテック・ギャットヨンユーと表記)(タイ王国の旗 タイ王国)を5R判定で下し、王座を獲得[41]
4 タイ王国の旗 ゴンサヤーム・トーピタックチャイ 2011年11月4日 2012年1月 ? 0
タイバンコクにある「国立競技場・ニミブット体育館」において、セーンモラコット・チュワタナ(タイ王国の旗 タイ王国)を5R判定で下し、王座を獲得[42]。少なくとも、2012年1月まで王者として認定されていた[43]
5 タイ王国の旗 ガイムガーオ・ワチャラチャイクジム 2012年7月5日 2013年1月 ? 0
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、エクリット・モークルンテープトンブリー(タイ王国の旗 タイ王国)を5RKOで下し、王座を獲得。WBCと同時にラジャダムナンスタジアムの同級王座も獲得した[44]
少なくとも、2013年1月まで王者として認定されていた[45]
6 日本の旗 梅野源治 2014年11月15日 2018年6月(返上) 2275 2

日本国東京都文京区の「後楽園ホール」において、ジョムピチット・チュワタナ(タイ王国の旗 タイ王国)を5R判定3-0(50-45/50-47/49-47)で下し、王座を獲得[46][47].
2015年7月20日、日本国東京都文京区の「後楽園ホール」において、ペットブーンチュー・ソー・ソンマイ(タイ王国の旗 タイ王国)を3R2:13(右アッパー)で下した。ペットブーンチューが計量を通過できず、試合開始前に梅野は1度目の王座防衛を認定され、試合もノンタイトル戦に変更となった。最初の計量時、ペットブーンチューの体重は60.8kgであり規定体重を2kg超過していた。2時間後の再計量でも失敗し、マイナス1点の減点と10オンスのグローブハンデが課せられた[48]
2016年9月17日、日本国東京都文京区の「後楽園ホール」において、キース・マクラクラン(イギリスの旗 イギリス/スコットランドの旗 スコットランド)を2R0:34TKO(レフェリーストップ:連打)で下し、2度目の王座防衛に成功[49][50]
2018年6月、3ヶ月以内にスーパーレックと防衛戦を行うことが義務付けられていたが、クラップダム・ソーチョーピャッウータイとの再戦を目指す為難しくなり王座の返上を表明した。 [51]

暫定 タイ王国の旗 スーパーレック・モーラタナバンディット 2016年9月23日 2018年6月 ? 0
タイバンコクの「ルンピニースタジアム」において、セクサン・オー・クワンムアン(タイ王国の旗 タイ王国)を5R判定で下し、暫定王座を獲得[52][53].
7 タイ王国の旗 スーパーレック・モーラタナバンディット 2018年6月 現行 ? 0
梅野源治の王座返上に伴い正規王者に昇格。

ライト級[編集]

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
暫定 タイ王国の旗 コンピポップ・ペッチンディー 2007年11月29日 2009年 ? ?
フランス・パリの「スタッド・ピエール・ド・クーベルタン」において、カメル・ジェメル(フランスの旗 フランス)を1RTKO(ドクターストップ:左肘打ちによる出血)で下し、暫定王座を獲得[54][55][56]
暫定 タイ王国の旗 ジャルンチャイ・ウッドドニムアン 2010年8月21日 2012年1月 ? 0
中国海南省海口市の「海口市体育館」において、増田博正日本の旗 日本)を5R判定2-1で下し、暫定王座を獲得[57][58][59].

少なくとも、2012年1月まで暫定世界王者として認定されていた[60]

1 タイ王国の旗 ジョムトーン・チュワタナ 2011年11月4日 2016年1月 ? 1
タイバンコクにある「国立競技場・ニミブット体育館」において、増田博正日本の旗 日本)を2RTKO(レフェリーストップ:パンチ連打)で下し、王座を獲得[61][62]
2012年6月9日、タイノンタブリー県パーククレット郡の「インパクト・ムアントーンターニー」において、イェトキン・オズクル(トルコの旗 トルコ)を5R判定3-0(50-46/50-46/50-46)で下し、1度目の王座防衛に成功[63]
少なくとも2015年6月時点まで正規王者として認定されていたが、2015年8月から2016年1月までは休養王者になっていた[64][65][66]
2 トルコの旗 イェトキン・オズクル 2014年3月8日 ? ? 0
フランスセーヌ=サン=ドニ県サン=トゥアンにある「パレ・デ・スポール・ドゥ・イル=デ=ヴァンヌ」において、ポンサネー・シットモンチャイ(タイ王国の旗 タイ王国)を3RKO(パンチ連打)で下し、王座を獲得[67][68]
ただし、公式サイトのランキング表では一度も王者として表記されることがなかった。
3 タイ王国の旗 パンパヤック・シットジャティック 2017年2月23日 現行 1444 1
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、フォニーク・モープワナー(タイ王国の旗 タイ王国)を5R判定3-0(49-48/49-48/49-47)で下し、王座を獲得[69]

2018年2月26日、タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、セクサン・オー・クワンムアン(IBFムエタイ世界同級王者/タイ王国の旗 タイ王国)を5R判定で下し、初防衛に成功[70]。同時に空位にフェニックス世界ライト級王座を獲得した。

スーパーライト級[編集]

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1 タイ王国の旗 デンタイ・シンマナサック 2006年9月17日 2009年11月28日 1168 0
イギリスイングランドバークシャーレディングの「レディング・レジャー・コンプレックス・アンド・ジム」において、キエラン・ケッドル(イギリスの旗 イギリス/イングランドの旗 イングランド)を5R判定で下し、王座を獲得[71][72]
2 フランスの旗 ファビオ・ピンカ 2009年11月28日 2012年1月 ? 0
フランス・リヨンの「パレ・デ・スポール・ド・リヨン=ジェルラン」において、デンタイ・シンマナサック(タイ王国の旗 タイ王国)を3RTKOで下し、王座を獲得[73][74].
暫定 タイ王国の旗 サゲッダーオ・ペットパヤタイ 2011年10月21日 2012年1月 ? 0
アメリカカリフォルニア州ロサンゼルスの「クラブ・ノキア」において、ケヴィン・ロス(アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国)を3R終了時TKO(ドクターストップ)で下し、暫定王座を獲得

[75]

3 タイ王国の旗 サゲッダーオ・ペットパヤタイ 2012年1月 2014年11月15日 ? 1
2012年1月、正規王者ファビオ・ピンカの階級変更に伴い、正規王者に昇格[76].
2012年6月9日、ソフィアン・デルディガ(フランスの旗 フランス)を3RTKOで下し、1度目の王座防衛に成功[77]
2013年5月16日、アメリカカリフォルニア州ハイランドの「サン・マニュエル・インディアン・ビンゴ・アンド・カジノ」において、大和哲也日本の旗 日本)を4RTKO(肘打ち)で下し、2度目の王座防衛に成功した[78]
暫定 タイ王国の旗 アランチャイ・ギャットパッタラパン 2013年9月7日 2015年9月27日 750 0
フランスレユニオンの「スタッド・ヴォルネ・サン=ピエール」において、カメル・ジェメル(フランスの旗 フランス)に3RTKO勝ちし、暫定王座を獲得[79]
4 日本の旗 大和哲也 2014年11月15日 2015年9月27日 316 0
日本国東京都文京区の「後楽園ホール」において、サゲッダーオ・ペットパヤタイ(タイ王国の旗 タイ王国)を3RTKO(ドクターストップ/左肘打ちによる鼻の負傷)で下し、王座を獲得[80][81]
5 タイ王国の旗 アランチャイ・ギャットパッタラパン 2015年9月27日 2016年5月27日 243 0
日本国東京都文京区の「後楽園ホール」において、正規王者の大和哲也日本の旗 日本)を5R判定 3-0(50-46/50-45/49-47)で下し、王座を獲得[82][83]。正規王座と統一しWBCムエタイ世界スーパーライト級級王者になった。
6 フランスの旗 ラフィー・ボーヒック 2016年5月27日 現行(休養) 1716 0
タイバンコクラジャダムナンスタジアムにおいて、アランチャイ・ギャットパッタラパン(タイ王国の旗 タイ王国)を5R判定2-1(49-48/47-48/48-49)で下し、王座を獲得[84][85][86]。その後、休養王座に認定された[87]
7 タイ王国の旗 セクサン・オー・クワンムアン 2018年4月28日 現行 1015 0
タイプーケットの「パトンスタジアム」において、ロートレック・PKセンチャイ(タイ王国の旗 タイ王国)を5R判定3-0で下し、王座を獲得[88][89]

ウェルター級[編集]

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1 タイ王国の旗 ノッパデッソーン・チュワタナ 2006年12月2日 2008年8月4日 611 0
デンマークオーフスの「ヴァイルビー=リスコフ・ヘイレン」において、リロイ・ベック(デンマークの旗 デンマーク)を5R判定で下し、王座を獲得[90][91][92]
2 タイ王国の旗 ビッグベン・チョー・プララームホック 2008年8月4日 2012年6月9日 1405 2
タイバンコクラジャダムナンスタジアムにおいて、ノッパデッソーン・チュワタナタイ王国の旗 タイ王国)を5R判定 3-0(49-47/50-47/49-47)で下し、王座を獲得[93]
2009年9月21日、タイバンコクラジャダムナンスタジアムにおいて、シンヨック・ソー・シサン(タイ王国の旗 タイ王国)を5R判定 3-0(50-47/50-47/50-46)で下し、1度目の王座防衛に成功[94]
2011年11月4日、タイバンコクスパチャラサイ国立競技場において、ロミサン・ソー・チョッキチャイ(タイ王国の旗 タイ王国)を1RKOで下し、2度目の王座防衛に成功[95]
3 フランスの旗 ファビオ・ピンカ 2012年6月9日 2015年 ? 0
タイ・ノンタブリー県パーククレット郡の「インパクト・ムアントーンターニー」において、ピンカがビッグベン・チョー・プララームホック(タイ王国の旗 タイ王国)を5R判定 3-0(49-48/49-48/47-4)で下し、王座を獲得[96].
その後、数年間の休養扱い(in recess)になる[97]
4 フランスの旗 メディ・ザトゥー 2013年9月7日 2014年9月6日 364 0
フランスレユニオンの「スタッド・ヴォルネ・サン=ピエール」において、シンマニー・ゲーオサムリット(タイ王国の旗 タイ王国)を5R判定3-0(49-48/49-47/50-48)で下し、王座を獲得[98][99][100]
5 イギリスの旗イングランドの旗 リアム・ハリソン 2014年9月6日 ? ? 0
イギリスイングランドリヴァプールの「リヴァプール・オリンピア」において、メディ・ザトゥー(フランスの旗 フランス)を5R判定3-0で下し、王座を獲得[101][102][103]
その後、休養扱い(in recess)になった状態で現在に至る。
6 フランスの旗 モルガン・アドラル 2016年1月23日 2017年1月28日 371 0
フランスアルバンの「エスパス・スポルティフ・モーリス・ニコ」において、メディ・ザトゥー(フランスの旗 フランス)を5R判定で下し王座を獲得[104][105]
当初は、現行王者のリアム・ハリソン(イギリスの旗 イギリス/イングランドの旗 イングランド)の持つ王座に挑戦する予定だった[106]
7 タイ王国の旗 マナオワン・シッソーンピーノーン 2017年1月28日 ? ? 0
フランスオート=サヴォワ県ガイヤールの「サール・エスパス・ルイ・シモン・ド・ガイヤール」において、モルガン・アドラル (フランスの旗 フランス)を5R判定2-1(48-47/47-48/48-47)で下し、王座を獲得[107][108]
8 タイ王国の旗 ブアゲーオ・シッソンピーノン 2018年2月27日 現行 1075 0
タイバンコクルンピニースタジアムにおいて、ボボ・サッコ(フランスの旗 フランス)を4R TKO(レフェリーストップ)で下し、王座を獲得[109][110]

スーパーウェルター級[編集]

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1 タイ王国の旗 ヨードセングライ・フェアテックス 2005年12月10日 2009年 ? 2
オーストラリアクイーンズランド州ゴールドコーストの「ゴールドコースト・コンベンション・アンド・エキシビジョン・センター」において、ジョン・ウェイン・パー(オーストラリアの旗 オーストラリア)を5R判定で下し、王座を獲得。ヨードセングライがWBCムエタイ史上初の世界王者になった[111][112][113]
2006年11月11日、ドイツヴッパータールの「バイエル=シュポルトハレ・ヴッパータール」において、マルク・フォーゲル(ドイツの旗 ドイツ)を左肘打ちによる1R TKO(レフェリーストップ)で下し、1度目の王座防衛に成功した[114][115][116]
2008年6月20日、ジャマイカモンテゴ・ベイにある「トレローニー・スタジアム」において、マライペット・チームダイヤモンド(タイ王国の旗 タイ王国)を3R終了時TKO(カットによるドクターストップ)で下し、2度目の防衛に成功した[117][118][119]

2 赤道ギニアの旗 アレハンドロ・アスム・オサ 2010年2月13日 2012年6月6日 856 0
赤道ギニアマラボの「ソフィテル・マラボ・プレジデント・パレス」において、プラカイセーン・シットオー(タイ王国の旗 タイ王国)を3RKOで下し、王座を獲得[120]。本来、この王者決定戦は2010年1月31日にフランスでケム・シッソーンピーノーン(タイ王国の旗 タイ王国)とアリ・アブラエム (ベルギーの旗 ベルギー)との間で行われる予定だった[121]
3 タイ王国の旗 ケム・シッソーンピーノーン 2012年6月6日 2014年1月25日 598 1
タイノンタブリー県パーククレット郡の「インパクト・ムアントーンターニー」において、アレハンドロ・アスム・オサ(赤道ギニアの旗 赤道ギニア)を2RTKO(レフェリーストップ:左肘打ちによる出血)で下し、王座を獲得[122][123][124][125][126]
2013年9月7日、フランスレユニオンの「スタッド・ヴォルネ・サン=ピエール」において、ディラン・サルバドール(フランスの旗 フランス)を5R判定2-1(47-48/49-47/50-45)で下し、1度目の王座の防衛に成功[127]
4 ベラルーシの旗 ヴィタリ・ウルコフ 2014年1月25日 2014年 ? 0
イタリアミラノの「メディオラヌム・フォーラム」において、ケム・シッソーンピーノーン(タイ王国の旗 タイ王国)を5R判定で下し、王座を獲得[128][129]
その後、休養扱い(in recess)になる[130]
5 タイ王国の旗 ゴムペットレック・ルークプラバーツ 2015年12月5日 2016年 ? 0
タイサムットサーコーン県クラトゥムベーン郡オムノーイの「シャム・ボクシング・スタジアム」において、マテウス・ペレイラブラジルの旗 ブラジル)を5R判定 3-0(49-48/49-48/49-48)で下し、王座を獲得[131][132]
6 タイ王国の旗 ノッパグリット・ゴー・ガムパナート 2018年8月23日 現行 898 0
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」で行われた「BEST OF SIAM XIII」において、アンソニー・フォード(カナダの旗 カナダ)を5 RKO判定で下し、空位の王座を獲得。本来は、WBCムエタイ元世界ウェルター級王者のマナオワン・シッソーンピーノーン(タイ王国の旗 タイ)と対戦する予定だった。[133][134]

ミドル級[編集]

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1 イギリスの旗イングランドの旗 スティーヴン・ウェークリング 2006年3月12日 2007年2月25日 350 0
イギリス・イングランド・ロンドンウェンブリーにある「ウェンブリー・カンファレンス・センター」において、ジョン・ウェイン・パー (オーストラリアの旗 オーストラリア)を5R判定2-1(48-49/49-48/48-47)で下し、王座を獲得[135][136]
暫定 タイ王国の旗 ラムソンクラーム・チュワタナ 2006年6月3日 2007年2月25日 267 0
キルギスタンビシュケクにおいて、アラン・オフェヨ(キルギスの旗 キルギス)を5R判定で下し、王座を獲得[137][138]
2 タイ王国の旗 ラムソンクラーム・チュワタナ 2007年2月25日 2009年11月28日 1007 4
イギリスイングランドロンドン・ベスナル・グリーンにある「ヨーク・ホール」において、現王者のスティーヴン・ウェークリング(イギリスの旗 イギリス/イングランドの旗 イングランド)を5R判定で下し、王座を獲得[139][140]。正規王座と統一しWBCムエタイ世界ミドル級王者になった。
2007年9月8日、アメリカ・カリフォルニア州ガーデナにある「ノルマンディー・カジノ」において、ヨハン・リドン(フランスの旗 フランス)を5R判定3-0(50-44/49-46/49-46)で下し、1度目の王座防衛に成功[141][142][143]
2008年6月20日、ジャマイカモンテゴ・ベイにある「ローズホール・グレートハウス特設リング」において、 ファリッド・ヴィヨーム(フランスの旗 フランス)を5R判定で下し、2度目の王座防衛に成功[144][145]
2008年9月4日、アメリカカリフォルニア州ハイランドの「サン・マニュエル・インディアン・カジノ&ビンゴ」において、ムカイ・マロモ(カナダの旗 カナダ)を2R1:23KO(ボディ)で下し、2度目の王座防衛に成功。本来はシェーン・キャンベル(カナダの旗 カナダ)と対戦する予定だったが変更となっていた[146][147]
2009年1月18日、中国北京の「北京オリンピック体育センター体育館」において、パヴェル・アボスニー(ロシアの旗 ロシア/ベラルーシの旗 ベラルーシ)を3R0:57TKO(左ローキック)で下し、3度目の王座防衛に成功[148][149]。本来は、ユネス・エルムシャンリと対戦する予定だったが変更となっていた。
3 フランスの旗 ヨハン・リドン 2009年11月28日 ? ? 1
フランス・リヨンにある「パレ・ド・スポール・ドゥ・リヨン=ジェルラン」において、現王者のラムソンクラーム・チュワタナ (タイ王国の旗 タイ王国)を1RKO(大振りの右フック)で下し、王座を獲得[150][151][152]
2011年12月17日、フランス・ラ・トゥール=ド=サルヴァニーにある「カジノ・ル・リヨン・ヴェール」において、グレゴリー・ショプラン(フランスの旗 フランス/コートジボワールの旗 コートジボワール)を4RTKO(ドクターストップ:左脚の怪我の為)で下し、1度目の王座防衛に成功[153]
その後、数年間の休養扱い(in recess)になる[154]
暫定 アメリカ合衆国の旗 カイ・ホーレンベック 2011年5月14日 ? ? 1
アメリカ合衆国ネバダ州プリムにあるバッファロー・ビルズ・リゾート & カジノの「the Star of the Desert Arena」において、グレゴリー・ショプラン (フランスの旗 フランス/コートジボワールの旗 コートジボワール)を5R判定3-0で下し、王座を獲得[155][156][157][158]
2011年8月20日、アメリカ合衆国ネバダ州プリムにあるバッファロー・ビルズ・リゾート & カジノの「the Star of the Desert Arena」において、サイモン・チュー (イギリスの旗 イギリス/イングランドの旗 イングランド)を5R判3-0(50-45/49-47/49-47)で下し、1度目の暫定王座防衛に成功[159][160][161][162]
暫定 フランスの旗 ラファエル・ロドラ 2013年3月9日 ? ? 0
フランス・ラ・リッシュの「Salle Jean-Marie Bialy」において、ヤクブ・ガズディク ( チェコ) を1RKOで下し、王座を獲得。本来は、ヴラジミール・モラフチーク (スロバキアの旗 スロバキア)と対戦する予定だった[163][164][165]
その後、数年間の休養扱い(in recess)になる[166]
4 フランスの旗 ラファエル・ロドラ 2013年 2016年 ? 0
2013年に現王者ヨハン・リドン(フランスの旗 フランス)の休養王座への降格に伴い、正規王者に昇格[167]
2014年に休養王者に降格[168]
5 フランスの旗 ジミー・ヴィエノ 2017年2月23日 2018年1月? ? 0
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、デンパナム・ゲラコラット (タイ王国の旗)を3RKO(左肘打ち)で下し、王座を獲得[169][170]
暫定 フランスの旗 ジミー・ヴィエノ 2018年1月? 2018年4月? ? 0
少なくとも2018年1月時点で暫定王者に降格[171]。その後、2018年4月時点で休養王座に降格[172]
休養 フランスの旗 ジミー・ヴィエノ 2018年4月? 現行 ? 0
少なくとも、2018年4月時点で休養王座への降格が確認されている[173]
6 ベルギーの旗モロッコの旗 ユセフ・ブガネム 2018年2月26日 現行 1076 0
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、ノッパガーオ・シリラックムエタイ (タイ王国の旗 タイ)を3RTKO(戦意喪失)で下し、王座を獲得[174][175]。この試合は、ブガネムの持つラジャダムナンスタジアム・ミドル級王座とフェニックス世界ミドル級王座がかけられており、王座防衛に成功した。

スーパーミドル級[編集]

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1 タイ王国の旗 ジャオチャラーム・チャットジャノックジム ? 2011年1月8日 ? ?
2 イギリスの旗イングランドの旗 スティーヴン・ウェークリング 2011年1月8日 ? ? ?
タイ国パッタヤーの「ティップ・プラザ」において、ジャオチャラーム・チャットジャノックジム(タイ王国の旗)を4RKO(ボディへの左膝蹴り)で下し、王座を獲得[176][177][178][179][180][181]
暫定 フランスの旗コートジボワールの旗 グレゴリー・ショプラン 2013年5月4日 現行(休養) 2835 1
フランスセーヌ=サン=ドニ県オルネー=スー=ボワの「Salle Pierre Scohy」において、ルイス・レイスポルトガルの旗 ポルトガル/カーボベルデの旗 カーボベルデ)を5R判定で下し、王座を獲得[182][183]
2016年4月14日、フランス・ヴァル=ドワーズ県サルセルの「Espace Venise」において、レイモン・キューブラー(ドイツの旗 ドイツ)を2RTKO(カットによるドクターストップ)で下し、1度目の暫定王座の防衛に成功[184]
その後、暫定王座に降格した。
更にその後、休養王座に降格した。
3 フランスの旗 ヨハン・リドン 2014年9月20日 ? ? ?
フランスリヨン・サン=フォンにある「Palais des Sports de St Fons」において、ジャオチャラーム・シッカノックジム(タイ王国の旗 タイ王国/初代王者と同一人物)を1RKO(右ハイキック)で下し、王座を獲得[185][186]
暫定 フランスの旗アルジェリアの旗 サミー・サナ 2016年5月27日 ? ? 0
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」において、アックチャナチャイ・ゲーオサムリット (タイ王国の旗 タイ王国) を3R 2:15 TKO(左フック)で下し、王座を獲得[187][188]
4 フランスの旗コンゴ共和国の旗 アムザ・ンゴト 2018年8月23日 現行 898 0
タイバンコクの「ラジャダムナンスタジアム」で行われた「BEST OF SIAM XIII」において、トンチャイ・シッソンピーノン(タイ王国の旗 タイ王国)を2RKO(頭部への右縦肘撃ち)で下し、空位の王座を獲得。[189][190][191]

ライトヘビー級[編集]

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1 デンマークの旗 バサム・チャフラー 2006年12月2日 ? ? 0
デンマーク・コペンハーゲンにおいて、チャフラーがシモン・レネトフ(スウェーデンの旗 スウェーデン)を5R判定で下し、王座を獲得。[192][193].

本来は、2016年9月2日にデンマーク・アルバーツランドの「MusikTeatret Albertslund」において、マーカス・エバーグ(スウェーデンの旗 スウェーデン)と王者決定戦を行う予定だったが、変更となっていた[194][195]

2 タイ王国の旗 ガオグライ・ゲーンノラシン 2010年3月14日 2011年2月23日 346 0
アメリカカリフォルニア・エルモンテの「エルモンテ・エキスポ・センター」において、ガオグライがマグナム酒井日本の旗 日本)を3R1:22 KO(左肘打ち)で下し、王座を獲得[196][197][198]
3 ロシアの旗 アーテム・レヴィン 2011年2月23日 ? ? 1
ロシアチェリャビンスクの「Sold-Put Arena」において、ガオグライ・ゲーンノラシンタイ王国の旗 タイ王国)を5R判定3-0で下し、王座を獲得[199][200][201]

2012年3月3日、ロシアチェリャビンスクにおいて、シェイク・シディベ (フランスの旗 フランス)を下し、1度目の王座防衛に成功[202][203]
その後、数年間の休養扱い(in recess)になる[204]

暫定 アメリカ合衆国の旗 ジョー・シリング 2011年10月21日 ? ? 1
アメリカ・カルフォルニア・ロサンゼルスの「クラブ・ノキア」において、ガオグライ・ゲーンノラシンタイ王国の旗 タイ王国)を1RTKO(3度ダウンによるレフェリーストップ)で下し、暫定王座を獲得[205]
2012年6月9日、タイノンタブリー県パーククレット郡の「インパクト・ムアントーンターニー」において、カラペット・カラペチャン (アルメニアの旗 アルメニア)を5R判定3-0(47-49/47-49/47-49)で下し、1度目の暫定王座の防衛に成功[206][207][208][209]
4 フランスの旗 セドリック・トッシュ 2016年2月27日 現行 1806 0
フランス・ラ・リッシュル=デュ=プティ=プレシの「Salle Jean-Marie Bialy」において、マリック・タヴァレス (ポルトガルの旗)を5R判定で下し、王座を獲得。[210][211].

クルーザー級[編集]

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1 オーストラリアの旗 ネイサン・コーベット 2005年12月10日 ? ? 0
オーストラリアクイーンズランド州ゴールドコーストの「ゴールドコースト・コンベンション・センター」において、マグナム酒井(日本の旗 日本)を3RKO(右膝蹴り)で下し、王座を獲得。[212][213].
2 フランスの旗 フレデリック・ ベローニ 2008年12月22日 2010年2月13日 418 0
ブルーノ・カムガ (カメルーンの旗 カメルーン)を2RKOで下し、王座を獲得。[214]
3 クロアチアの旗 イヴァン・スタニッチ 2010年2月13日 ? ? 0
クロアチアプリモリェ=ゴルスキ・コタル郡オパティヤにある「Kvarner Hotel」において、フレデリック・ ベローニ(フランスの旗 フランス)を5R判定2-1で下し、王座を獲得。[215].
その後、数年間の休養扱い(in recess)になる[216][217]
4 イギリスの旗イングランドの旗 マーロン・ハント 2014年3月7日 ? ? 0
マルタ・ブギバにある「Dolmen Hotel」のオラクル・カンファレンス・センターにおいて、アンドレイ・マンゾーロ (エストニアの旗 エストニア) を5R判定で下し、王座を獲得[218][219][220]
試合はISKAムエタイ世界クルーザー級王座との統一戦だった[221][222][223][224]

スーパークルーザー級[編集]

No. 氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1 オーストラリアの旗 スティーヴ・マッキノン 2008年6月20日 現在 (休養王座) 4614 3
ジャマイカモンテゴ・ベイにおいて、アーシュイン・バルラック(オランダの旗 オランダ)を5R判定3-0(50-46/49-46/50-45)で下し、王座を獲得。[225][226].。本来、この試合は空位の暫定王者決定戦であり、ラマザン・ラマザノフ(ロシアの旗 ロシア)とロドニー・ファヴェルス・グランダー(オランダの旗)との間で行われるはずだったもう一つの暫定王者決定戦の勝者と統一戦を行う予定であった[227][228]
2010年10月16日、オーストラリアシドニーのルナパークにおいてエドゥアルド・マイオヒノ(ブラジルの旗 ブラジル)を1RKO(膝蹴り)で下し、1度目の王座防衛に成功[229][230]
2010年12月19日、中国海南省においてステファン・ スースペレギ(フランスの旗)を5R判定2-1で下し、2度目の王座防衛に成功[231]
2012年6月9日、タイ・ノンタブリー県パーククレット郡の「インパクト・ムアントーンターニー」においてフランク・ムニョス(スペインの旗 スペイン)を1RKO(大振りの右フック)で下し、3度目の王座防衛に成功[232][233]
その後、休養扱い(in recess)になった状態で現在に至る。

2 アルジェリアの旗フランスの旗 ジネディーヌ・アムール=ラン 2017年2月4日 現在 1463 0
フランスムルト=エ=モゼル県ヴァンドゥーヴル=レ=ナンシーの「パルク・デ・スポル」において、ブディミール・バディッチ (セルビアの旗 セルビア) を1RKO(左ミドルキック)で下し、王座を獲得した[234][235][236]

ヘビー級[編集]

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
1 アメリカ合衆国の旗 シェイン・デル・ロザリオ
(通称)ロッキー・ロザリオ
2007年9月8日 2008年1月12日 126 0
アメリカ・カリフォルニア州ガーデナの「ノルマンディー・カジノ」において、ロザリオが2Rにリカルド・ファン・デン・ボス (オランダの旗 オランダ/WBCムエタイ同級インターナショナル王者) から3度ダウンを奪い、KOで王座を獲得。[237][238].
2 オランダの旗スリナムの旗 ギンティ・ブレーダ 2008年1月12日 ? ? 0
アメリカ・ネバダ州ラスベガスの「ヒルトン・カジノ・ホテル」において、ブレーダがシェイン・デル・ロザリオ(アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国)を1RKOで下し、王座を獲得[239][240]
その16日後の1月28日に、ブレーダはアムステルダムでのトレーニング中に心肺停止状態に陥り死去した。享年22。
3 アメリカ合衆国の旗 シェイン・デル・ロザリオ
(通称)ロッキー・ロザリオ
2008年7月26日 ? ? 0
アメリカ・ネバダ州ラスベガスの「ラスベガス・ヒルトンホテル」において、ラウル・ロメロ(メキシコの旗 メキシコ) を2R 1:20 KOで下し、王座を獲得[241][242]
4 アルゼンチンの旗 クリスティアン・ボッシュ
(本名)クリスティアン・ガブリエル・ゴンサレス・ボッシュ
2011年4月2日 2012年6月9日 434 0
メキシコメキシコシティにおいて、ボッシュがラウル・ロメロ(メキシコの旗 メキシコ) を1RKO(右ストレート)で下し、王座を獲得[243][244][245]
5 ブラジルの旗日本の旗 ファビアーノ・サイクロン
(本名)エジウソン・ファビアーノ・ゴンサルベス・アオキ
2012年6月9日 ? ? 0
タイ・ノンタブリー県パーククレット郡の「インパクト・ムアントーンターニー」において、ファビアーノがクリスティアン・ボッシュ(アルゼンチンの旗 アルゼンチン)を1RKO(右飛膝蹴り)で下し、王座を獲得[246][247][248].
その後、数年間の休養扱い(in recess)になる[249]
6 アゼルバイジャンの旗 ザビット・サメドフ 2016年8月23日 現行 1628 0
ロシアグロズヌイの「スポーツ・ホール・コリジョン」において、サメドフがカタリン・モロサヌ(ルーマニアの旗 ルーマニア)を1RKO(右飛膝蹴り)で下し、王座を獲得[250][251]

スーパーヘビー級[編集]

氏名 獲得日 喪失日 在位日数 防衛回数
デンマークの旗 エドモンド・エムブル=モンソ / エド・モンソ 2009年3月21日 ? ? 0
デンマークコペンハーゲンオーフスの「Ridehuset」において、エムブル=モンソがスティパン・ラディッチ(クロアチアの旗 クロアチア)を1RKOで下し王座を獲得[252][253]
その後、数年間の休養扱い(in recess)になる。
2 オーストラリアの旗 スティーヴ・ボナー 2013年3月14日 ? ? 0
オーストラリア西オーストラリア州パースの「キングスウェイ・インドア・スタジアム」において、ボナーがタファ・ミシパチ(ニュージーランドの旗 ニュージーランド)を5R判定3-0(49-44/50-43/49-44)で下し王座を獲得[254][255]
3 カメルーンの旗 シリル・ボワーヌ 2014年12月5日 ? ? 0
タイ国パッタヤーの「パッタヤー・ボクシング・ワールド・スタジアム」において、ボワーヌがセバスチャン・ファーヴル (フランスの旗 フランス)を3RTKOで下し王座を獲得。
3R中にボワーヌの左肘打ちがファーヴルの左目を捉え、怪我のためレフェリーが試合を止めた[256][257]
4 タイ王国の旗 ベンズ・RSM 2016年5月27日 2017年2月23日 272 0
タイ国バンコクのラジャダムナンスタジアムにおいて、ベンズ・RSM(本名:Atthapong Sangthep)が ヤッシーン・ブガネム(ベルギーの旗 ベルギー/モロッコの旗 モロッコ)を5R判定3-0(50-47/49-47/50-46)で下し王座を獲得[258][259][260]
5 アメリカ合衆国の旗 スティーヴン・バンクス 2017年2月23日 ? ? 0
タイ国バンコクのラジャダムナンスタジアムにおいて、バンクスがベンズ・RSM(タイ王国の旗 タイ王国)を3RKO(左肘打ち)で下し、王座を獲得[261]
6 ベルギーの旗モロッコの旗 ヤッシーン・ブガネム 2018年2月26日 現行 1076 0
タイ国バンコクラジャダムナンスタジアムにおいて、ブガネムがスティーヴン・バンクス(アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国)を5R判定で下し、王座を獲得[262]。この試合には空位のフェニックス世界スーパーヘビー級王座もかけられていた。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

出典[編集]

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関連項目[編集]