中丸町 (板橋区)

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中丸町
—  町丁  —
国道254号(川越街道)との斜め交差
中丸町の位置(東京23区内)
中丸町
中丸町
中丸町の位置
座標: 北緯35度44分31.39秒 東経139度42分10.52秒 / 北緯35.7420528度 東経139.7029222度 / 35.7420528; 139.7029222
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Itabashi, Tokyo.svg 板橋区
地域 板橋地域
面積
 - 計 0.212km2 (0.1mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 6,189人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 173-0026[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 練馬(2020年度より板橋)

中丸町(なかまるちょう)は、東京都板橋区町名[4]。丁番の設定がない単独町名である。全域で住居表示が実施されている。郵便番号は173-0026[2]

地理[編集]

板橋区の南東部東端に位置し、町域の東辺をもって板橋区 - 豊島区境を形成する。北で熊野町、東で豊島区池袋、南で南町、西で幸町と隣接する。町域の東部を首都高速道路が南北に走り、北辺を国道254号川越街道)が東西に走る。

歴史[編集]

当該エリアは1871年(明治4年)11月14日浦和県(現埼玉県)から東京府に編入された。1889年には板橋町の一部分となり、1932年からは板橋区の一部となった。1958年に板橋区板橋町2・3丁目の一部から中丸町が成立した。1971年に住居表示実施。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁 世帯数 人口
中丸町 3,522世帯 6,189人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

番地 小学校 中学校
全域 板橋区立板橋第五小学校 板橋区立板橋第二中学校

交通[編集]

鉄道[編集]

町域内に駅は存在しないが、以下の路線が利用可能である。

バス[編集]

  • 国際興業バス ※出入庫に伴う区間運行系統は省略。
    • 熊野町:赤51 西が丘経由赤羽駅西口行き・サンシャインシティ経由池袋駅東口行き、光02 光が丘駅行き・サンシャインシティ経由池袋駅東口行き、池55 小茂根五丁目行き・サンシャインシティ経由池袋駅東口行き、池02 池袋駅西口始発熊野町循環、池04 池袋駅西口始発中丸町循環(平日6便のみ運転、休日運休)
      • 池20 池袋駅西口行き・高島平操車場行き、池21 池袋駅西口行き・舟渡町経由高島平駅行きの熊野町停留所は運転上の安全確保のため2016年3月15日限りで廃止された。
    • 中丸町:池20 池袋駅西口行き・高島平操車場行き、池21 池袋駅西口行き・舟渡町経由高島平駅行き、池02 池袋駅西口始発熊野町循環、池04 池袋駅西口始発中丸町循環(平日6便のみ運転、土休日運休)
    • 中丸町坂上:赤51 西が丘経由赤羽駅西口行き・サンシャインシティ経由池袋駅東口行き、光02 光が丘駅行き・サンシャインシティ経由池袋駅東口行き、池55 小茂根五丁目行き・サンシャインシティ経由池袋駅東口行き
    • 中丸町坂下:池02 池袋駅西口始発熊野町循環
    • 板橋第五小学校:池04 池袋駅西口始発中丸町循環

道路[編集]

施設[編集]

  • 板橋区立板橋第五小学校
  • 板橋中丸郵便局

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 町丁目別世帯数・人口表”. 板橋区 (2017年12月1日). 2017年12月11日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月11日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月11日閲覧。
  4. ^ 板橋区教育委員会『いたばしの地名』、1995年3月、P127。
  5. ^ 板橋区立小中学校通学区域・小学校隣接校案内”. 板橋区 (2017年7月31日). 2017年12月11日閲覧。