中央ビジコム

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中央ビジコム株式会社
Chuo Bijicom Corp.
Chuo-Bijicom-logo.png
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
110-0005
東京都台東区上野5-3-1
中央ビル3階
設立 1966年3月10日
業種 卸売業
法人番号 4010501008041
事業内容 医療機関向けコンピュータの販売・サポート
医療事務用各種ソフトウェアの販売・サポート
OA関連情報機器の販売
代表者 取締役社長 岩田徹也
資本金 4000万円
支店舗数 4支店(秋葉原、吉祥寺、津田沼、横浜)
主要株主 中央商事株式会社
外部リンク https://bijicom.co.jp/
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中央ビジコム株式会社は、日本の医療用ITシステム販売会社で、電子カルテレセプトコンピュータ電子薬歴などの販売とサポートを行う。

概要[編集]

PHC株式会社の医療ITシステム「Medicom(メディコム)」シリーズの正規販売代理店。主な取扱商品としては、病院・診療所(クリニック)向けのレセプトコンピュータ(レセコン)・電子カルテ、調剤薬局向けのレセコン・電子薬歴など。

三洋電機と関係が深く、Medicom(もともとは三洋電機のブランド)販売代理店としては最古参のひとつ。首都圏でシェア1位。医療ITシステムのコンサルティングから販売、スタッフへの使い方の指導やコーチング、クリニック・薬局運営のサポート等も行う。サポート受付時間は24時間・365日。

医業経営コンサルタントが所属しており[1]、クリニックの開業支援も行う。

Medicomの特長[編集]

  • 日本初のレセプトコンピュータを製作
  • 電子カルテ 全国シェア1位(診療所の稼働実績ベース、2018年)
  • レセプトコンピュータ 全国シェア1位(診療所の稼働実績ベース、2018年)
  • 全国・全診療科目で使われている

取扱商品[編集]

診療所・クリニック向け[編集]

病院向け[編集]

調剤薬局向け[編集]

その他[編集]

沿革[編集]

  • 1966年 創業。千代田三洋株式会社として設立。神田・秋葉原地区において、家庭電化製品の販売を行う。
  • 1981年 医療事務用コンピュータ及び、付帯するOAサプライ用品の販売を開始。社名を中央ビジコム株式会社に変更。

脚注[編集]

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  1. ^ 医療業界で働く専門家たち Vol.2 | DOC TOKYO ドック東京 https://doctokyo.jp/interview/company/123/