中山和記

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中山 和記(なかやま かずき)は日本のテレビプロデューサー長崎県出身。早稲田大学卒業。

共同テレビジョン常務取締役、専務取締役、制作センター室長兼ゼネラルプロデューサー、共同テレビ系列の株式会社バンエイト代表取締役社長などを歴任し、現在は株式会社バンエイト取締役相談役。

1975年には『時間よ、とまれ』(テレビ朝日)が、文化庁芸術祭優秀賞。 その後、『金の戦争』ほか多数の賞を受賞。1995年には日本映画テレビプロデューサー協会の「エランドールプロデューサー賞」を個人賞として受賞した。

地方ロケが多く、連ドラなどではドラマの途中にメインキャスト全員が同じ地方に赴き、偶然そこで再会する、といった筋書きを脚本家に強いることがままある。

主な代表作[編集]

ドラマ[編集]

ドキュメンタリー[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

著書[編集]

  • ワイルドサイド(2008年)