中平正宏

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
中平 正宏
なかひら まさひろ
生年月日 (1956-08-20) 1956年8月20日(63歳)
出生地 高知県西土佐村
出身校 高知県立中村高等学校
所属政党 無所属
親族 父・中平幹運(西土佐村長)

当選回数 2回
在任期間 2013年5月15日 - 現職

当選回数 1回
在任期間 2003年 - 2005年4月9日

西土佐村議会議員
当選回数 不詳
テンプレートを表示

中平 正宏(なかひら まさひろ、1956年8月20日 - )は、日本政治家高知県四万十市長(2期)。

来歴[編集]

高知県西土佐村(現・四万十市薮ヶ市)に生まれる。父親は西土佐村長を務めた中平幹運。高知県立中村高等学校卒業。1999年(平成11年)、JA高知はた理事に就任[1]

西土佐村議会議員在任中の2002年(平成14年)、村議会議長に就任。2003年(平成15年)、西土佐村長選挙に初当選。

2005年(平成17年)4月10日、中村市西土佐村合併して四万十市が誕生。同年、同市の助役となる。のちに副市長に就任[1]

2013年(平成25年)4月21日に行われた四万十市長選挙に自由民主党公明党の推薦を受けて出馬。民主党日本共産党社民党の推薦を受けた現職の田中全を破り当選(中平:11,798票、田中:8,346票)。投票率は70.23%だった。5月15日、市長就任[2]

2017年(平成29年)、日本共産党公認の新人候補を破り再選[3]

脚注[編集]

[ヘルプ]
先代:
田中全
Flag of Shimanto Kochi.JPG 高知県四万十市長
2013年 -
次代:
(現職)