中村常次郎

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中村 常次郎(なかむら つねじろう、1907年 - 1980年7月16日[1])は、日本の経営学者。

秋田県秋田市出身。東京帝国大学経済学部卒、1954年「経営経済学の展開」で東京大学経済学博士福島高等商業学校教授を務め、1949-1951年福島大学の初代学長、東京大学経済学部教授となり、1968年定年退官、名誉教授、中央大学教授、創価大学教授を務めた[2]

著書[編集]

共編著[編集]

  • 『輸出羽二重業の實態 上 川俣機業の構造』編著 岩瀬書店 1954
  • 『近代経営学基本用語辞典』編著 春秋社 1962
  • 『事業部制 組織と運営』編著 春秋社 1966
  • 『経営学』編 有斐閣双書 1970
    • 『経営学 第3版』高柳暁共編 有斐閣双書 1987
  • 『国際経営学概論 経営環境論的方法の展開』村山元英共著 東洋経済新報社 1973
  • 『近代経営学小辞典 新訂版』編著 春秋社 1974
  • 『入門経営学叢書 1 経営学原理』編 法学書院 1977
  • 『現代経営学説』編 有斐閣 1980
  • 『現代ドイツ経営学説』鈴木英寿小島三郎共編 同文館出版 1980

翻訳[編集]

  • J.N.バーマン『国家利益と多国籍企業』村山元英共訳 東洋経済新報社 1975

記念論文集[編集]

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『人物物故大年表』
  2. ^ 中村常次郎教授略歴・業績 (中村常次郎教授追悼論文集)創価経営論集 1982-03