中田裕康

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中田 裕康(なかた ひろやす、1951年 - )は、日本法学者。専門は民法早稲田大学法学学術院、早稲田大学大学院法務研究科教授。東京大学名誉教授、一橋大学名誉教授。不動産適正取引推進機構会長。学位は法学博士(東京大学)。大阪府出身。

略歴[編集]

略歴は以下のとおり[1]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『継続的売買の解消』(有斐閣、1994年)
  • 『継続的取引の研究』(有斐閣、2000年)
  • 『債権総論』(岩波書店、2008年/新版、2011年/第3版、2013年)
  • 『契約法』(有斐閣、2017年)

共著[編集]

  • (高橋眞・佐藤岩昭)『民法4――債権総論』(有斐閣、2004年)

編著[編集]

  • 『家族法改正――婚姻・親子関係を中心に』(有斐閣、2010年)

共編著[編集]

  • 鎌田薫加藤新太郎須藤典明三木浩一大村敦志)『民事法Ⅰ[総則・物権]/Ⅱ[担保物権・債権総論]/Ⅲ[債権各論]』(日本評論社、2005年/第2版、2010年)
  • 潮見佳男道垣内弘人)『民法判例百選Ⅰ総則・物権〔第6版〕』(有斐閣、2009年)
  • (潮見佳男・道垣内弘人)『民法判例百選Ⅱ債権〔第6版〕』(有斐閣、2009年)
  • 窪田充見)『民法判例百選Ⅱ債権〔第7版〕』(有斐閣、2015年)


脚注[編集]

  1. ^ 中田裕康東京大学 平成28年度退職教員の紹介
  2. ^ 平成26年度 第12回 教育研究評議会議事要録一橋大学
  3. ^ 名誉教授一橋大学
  4. ^ 中田裕康早稲田大学 研究者データベース
  5. ^ 平成29年度 東京大学名誉教授東京大学