中福良町

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中福良町
—  大字  —
中福良町の位置(鹿児島県内)
中福良町
中福良町
座標: 北緯31度47分28.2秒 東経130度18分10.1秒 / 北緯31.791167度 東経130.302806度 / 31.791167; 130.302806
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 鹿児島県
市町村 薩摩川内市
地域 川内地域
人口 (2011年4月1日現在)
 - 計 740人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 895-0042

中福良町(なかふくらちょう Nakafukura-Chō)は、鹿児島県薩摩川内市大字[1]。旧薩摩郡川内町大字西手の一部、川内市中福良町郵便番号は895-0042。人口は740人、世帯数は323世帯(2011年4月1日現在)[2]。字名は川内町大字西手の小字「中福良」に由来している[3]

地理[編集]

薩摩川内市の本土側の南西部、隈之城川支流木場谷川の上流域に位置している。字域の北方から東部にかけては隈之城町、南部には尾白江町都町、西部には青山町がそれぞれ接している。

字域の中央部を国道3号隈之城バイパスが南北に通り、鹿児島県道313号荒川川内線が東西に通っている。また、県道313号に沿って南端部を木場谷川が東西に流れている。北部にある台地は畑地として利用されている[3]

1980年代頃に地内の成岡で隈之城バイパスを建設中に旧石器時代から近世頃のものだと思われる集落跡が見つかり、土器片や石器、陶磁器が発掘されている[4]

歴史[編集]

1940年昭和15年)に川内町の大字西手より分割され、川内市の大字「中福良町」として成立した[5]2004年平成16年)には川内市等が新設合併し薩摩川内市の大字となった。

字域の変遷[編集]

分割実施後 分割実施年 分割実施後
川内市中福良町 1940年昭和15年) 川内町大字西手の一部

施設[編集]

公共
  • 中福良公民館
  • 中福良上公民館
寺社
  • 矢武者神社

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[6]

大字 番地 小学校 中学校
中福良町 全域 薩摩川内市立隈之城小学校 薩摩川内市立川内南中学校

交通[編集]

鉄道[編集]

字域内には駅は所在していない。最寄りの駅は隈之城駅である。

道路[編集]

国道
県道
  • 鹿児島県道313号荒川川内線

脚注[編集]

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  1. ^ 川薩地区合併協議会 町・字の取り扱いについて - 川薩地区合併協議会(薩摩川内市公式ウェブサイト) 2011年8月9日閲覧。
  2. ^ 統計データ(住民基本台帳人口) - 薩摩川内市公式ウェブサイト 2011年8月29日閲覧。
  3. ^ a b 『角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』 角川書店 p.762
  4. ^ 埋蔵文化財情報データベース - 上野原縄文の森公式ウェブサイト 2011年8月29日閲覧。
  5. ^ 『角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』角川書店 p.478
  6. ^ 薩摩川内市 義務教育”. 薩摩川内市役所. 2011年8月29日閲覧。

座標: 北緯31度47分28.2秒 東経130度18分10.1秒