中谷和弘

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中谷 和弘(なかたに かずひろ、1960年5月-)は、日本法学者東京大学大学院法学政治学研究科教授。専門は国際法

人物[編集]

1960年東京都出身。

学歴[編集]

職歴[編集]

社会的活動[編集]

国際法学会理事、日本空法学会理事、国際法曹協会エネルギー天然資源法部会学術諮問会議委員、産業構造審議会臨時委員、外務省契約監視委員会委員、国際法協会日本支部理事、日本国際フォーラム政策委員[1]などを務める。

著書[編集]

単著[編集]

  • 『ロースクール国際法読本』(信山社、2013年)

共編著[編集]

  • 山口厚)『融ける境 超える法2 安全保障と国際犯罪』(東京大学出版会、2005年)
  • (植木俊哉・河野真理子・森田章夫・山本良)『国際法』(有斐閣アルマ、初版2006年、第2版2011年、第3版2016年)
  • 塩川伸明)『法の再構築2 国際化と法』(東京大学出版会、2007年)
  • 秋月弘子・西海真樹)『人類の道しるべとしての国際法――平和、自由、繁栄をめざして 横田洋三先生古稀記念論文集』(国際書院、2011年)
  • 岩沢雄司)『国際法研究』 (信山社、1号2013年~)
  • (河野桂子・黒崎将広)『サイバー攻撃の国際法――タリン・マニュアル2.0の解説』(信山社、2018年)

脚注[編集]

  1. ^ 委員”. 日本国際フォーラム. 2014年2月25日閲覧。