中込駅

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中込駅
中込駅と小海線営業所(奥の建物)
中込駅と小海線営業所(奥の建物)
なかごみ
Nakagomi
太田部 (1.4km)
(1.0km) 滑津
所在地 長野県佐久市中込[1]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 小海線
キロ程 65.5km(小淵沢起点)
電報略号 コメ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
1,015人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1915年大正4年)8月8日[1]
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口[1]
標高:673.4m[1]
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中込駅(なかごみえき)は、長野県佐久市中込にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)小海線である[1]

佐久市の中心駅となっているが、乗車人員数では佐久平駅岩村田駅に劣る。また小海線営業所(旧・中込運輸区)が併設されており、小海線の路線管理を行うほか、運用車両の全てが配置される線内の要衝となる駅である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅[1]。単式ホーム側に駅舎がある。島式ホームへは跨線橋を使って移動する。

終日社員配置駅[7]みどりの窓口(営業時間 5:40 - 21:50)が設置されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 小海線 下り 佐久平小諸方面  
2 上り 小海野辺山小淵沢方面  
3 下り 佐久平・小諸方面 始発列車
上り 小海・野辺山・小淵沢方面

利用状況[編集]

JR東日本によると、2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員は1,015人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 1,321 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 1,285 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 1,254 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 1,245 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 1,197 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 1,144 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 1,078 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 1,029 [1][利用客数 9]
2008年(平成20年) 1,027 [1][利用客数 10]
2009年(平成21年) 1,005 [1][利用客数 11]
2010年(平成22年) 996 [7][利用客数 12]
2011年(平成23年) 1,009 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 1,025 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 1,015 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 987 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 995 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 994 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 1,015 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

  • 佐久市循環バス 南循環線(佐久市が千曲バスに運行委託)
    • 佐久医療センター - 中込駅 - 野沢バスセンター - 佐久総合病院 - 臼田駅 - 中込駅 - 佐久市役所 - 佐久医療センター
  • 千曲バス 山手線
    • 佐久総合病院 - 中込駅 - 野沢バスセンター - 弥生ヶ丘団地 - サンピア佐久入口 - 上原隣保館前 - 相浜 - 八幡 - 望月バスターミナル ※平日のみ運行
  • 千曲バス 合同庁舎線
    • 中込駅 - 合同庁舎 ※平日のみ運行(1本)
  • 千曲バス 内山線
    • 野沢バスセンター - 中込駅 - 城山小学校前 - 本郷農協前 - 旧内山保育園前 - 苦水公民館前 - 初谷 ※平日のみ運行(2本)
  • 千曲バス 大沢線
    • 中込駅 - 野沢バスセンター - 丸山橋 - 大沢新田 ※平日のみ運行(2本)

隣の駅[編集]

※臨時快速「HIGH RAIL 1375」の隣の停車駅については、「HIGH RAIL 1375」を参照のこと。

東日本旅客鉄道(JR東日本)
小海線
太田部駅 - 中込駅 - 滑津駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m 信濃毎日新聞社出版部 『長野県鉄道全駅 増補改訂版』 信濃毎日新聞社、2011年7月24日、142頁。ISBN 9784784071647。
  2. ^ 「軽便鉄道運輸開始」『官報』1915年8月19日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  3. ^ 「軽便鉄道運輸開始」『官報』1916年1月6日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  4. ^ 「鉄道省告示第395・396号」『官報』1934年8月25日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  5. ^ a b 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』3号 飯田線・身延線・小海線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年7月26日、27頁。
  6. ^ JR時刻表 1997年10月号
  7. ^ a b 『週刊 JR全駅・全車両基地』12号 大宮駅・野辺山駅・川原湯温泉駅ほか92駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2012年10月28日、27頁。

利用状況[編集]

関連項目[編集]